太平記(日本の古典をよむ 16)原文+現代語訳
(小学館)
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著者:
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長谷川 端
概要
古典文学の主要作品をセレクトし、現代語訳と原文とで構成した「日本の古典をよむ」(全20冊)シリーズの1冊です。「太平記」は鎌倉時代末期、後醍醐天皇の登場から始まり、鎌倉幕府の滅亡、建武の新政、室町幕府の成立を経て三代将軍足利義満の時代にいたるまでの戦乱の歴史をいきいきと描いた軍記物語です。文学紀行コラム「太平記の風景」も収録しています。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
【本書の内容】
〈はじめに〉時代を映しえた文学遺産
〈第一部 鎌倉幕府の滅亡 あらすじ〉
〈主な章段〉後醍醐天皇の登場/討幕の密議/楠正成の登場/足利高氏の旗揚げ/番場での集団自刃/稲村が崎の奇跡/鎌倉幕府の滅亡
〈第二部 後醍醐と尊氏 あらすじ〉
〈主な章段〉建武新政の失敗/護良親王の最期/湊川の激闘/足利政権の樹立/新田義貞の討死
〈第三部 幕府内の権力闘争 あらすじ〉
〈主な章段〉後醍醐天皇崩御/観応の擾乱の起り/高師直の最期/足利直義の死
〈第四部 争乱終結 あらすじ〉
〈主な章段〉婆娑羅大名の時代/足利尊氏の死/矢口の渡の謀略/光厳院崩御/中夏無為の代
〈太平記の風景〉(1)千早城 (2)蓮華寺 (3)鎌倉幕府跡 (4)鎌倉宮 (5)大覚寺 (6)称念寺 (7)塔尾陵
〈解説〉
©2008 T.Hasegawa (P)2026 小学館
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