おくのほそ道 芭蕉・蕪村・一茶名句集(日本の古典をよむ 20)原文+現代語訳
(小学館)
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
プレミアムプラン3か月
月額99円キャンペーン開催中
¥3,500 で購入
概要
古典文学の主要作品をセレクトし、現代語訳と原文とで構成した「日本の古典をよむ」(全20冊)シリーズの1冊です。「おくのほそ道」は、松尾芭蕉によって書かれた俳諧紀行文の代表作で、全文を収録しています。「名句集」は、松尾芭蕉・与謝蕪村・小林一茶の三大俳人の秀句を選び出し、それぞれに解説を付けたものです。また、文学紀行コラム「おくのほそ道の風景」も収録しています。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
【本書の内容】
〈はじめに〉江戸俳諧の豊かさ
〈おくのほそ道〉作者紹介・あらすじ/百代の過客/旅立ち/草加/室の八島/日光の仏五左衛門/日光/黒髪山/那須野/黒羽/雲厳寺/殺生石と遊行柳/白河の関/須賀川/浅香の花かつみ/しのぶの里/飯塚の佐藤庄司旧跡/飯塚の温泉/笠島/岩沼の武隈の松/宮城野/壺の碑/末の松山/塩竃/松島/雄島の磯/瑞巌寺/石巻/平泉/尿前の関/尾花沢/立石寺/大石田/最上川/羽黒山/月山・湯殿山/鶴岡・酒田/象潟/越後路/市振/加賀路/金沢/山中の温泉/大聖寺/汐越の松/天龍寺・永平寺/福井/敦賀/種の浜/大垣-旅の終わり
〈芭蕉・蕪村・一茶名句集〉作者紹介
〈芭蕉名句集〉春の部/夏の部/秋の部/冬の部
〈蕪村名句集〉春の部/夏の部/秋の部/冬の部/俳詩 北寿老仙をいたむ
〈一茶名句集〉春の部/夏の部/秋の部/冬の部/雑の部
〈解説〉
〈おくのほそ道の風景〉(1)室の八島 (2)殺生石 (3)もじずり石 (4)壺の碑 (5)瑞巌寺 (6)山寺 (7)象潟 (8)親不知・子不知 (9)大垣
©2008 T.Imoto U.Hisatomi N.Hori K.Yamashita Y.Mizuta (P)2024 小学館
こちらもおすすめ
-
古事記(日本の古典をよむ 1)原文+現代語訳
- (小学館)
- 著者: 山口 佳紀, 神野志 隆光
- ナレーター: 岩崎 博, 原 きよ
- 再生時間: 12 時間
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
日本最古の物語が誘うロマンあふれる古代世界古典文学の主要作品をセレクトし、現代語訳と原文とで構成した「日本の古典をよむ」(全20冊)シリーズの1冊です。
-
-
読んでもらえるとありがたい
- 投稿者: machi 日付: 2025/07/11
著者: 山口 佳紀, 、その他
-
おくのほそ道
- 著者: 松尾 芭蕉
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 1 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価44
-
ナレーション36
-
ストーリー36
<内容紹介>
月日は百代の過客にして
行き交ふ年もまた旅人なり
旅の詩人ともいわれる松尾芭蕉は、四十六歳の春、まだ見ぬ陸奥(みちのく)の地をめざして門弟曾良(そら)と旅に出る。住み慣れた住まいを人に譲り、旅に死す覚悟をも持ちながら、これから足を踏み入れる未知なる世界に、芭蕉の心は高揚する。
かくして江戸・深川から日光、那須野と北上し、白河の関を越え、松島、平泉と奥州の道をゆく。立石寺、出羽三山、象潟(きさがた)などを巡り、北陸に出て越後、金沢を南下し、結びの地・大垣に至る。一五〇日余、約二四〇〇kmの行程であった。その後、何度も推敲が重ねられ「おくのほそ道」は完成する。
名文・名句が散りばめられた芭蕉の最高傑作ともいえる「おくのほそ道」は、今なお人々の心を漂泊の旅へといざなう・・・
<収録内容>
01 タイトル
02 百代の過客
03 旅立
04 草加
05 室の八島
06 仏五左衛門
07 日光
08 黒髪山
09 那須
10 黒羽
11 雲岸寺
12 殺生石・遊行柳
13 白河の関
14 須賀川
15 栗の僧
...
-
-
やはり素晴らしい。
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2018/05/02
著者: 松尾 芭蕉
-
久保田万太郎俳句集
- 著者: 恩田 侑布子
- ナレーター: 原田 晃, 恩田 侑布子
- 再生時間: 8 時間 1 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
芥川龍之介は万太郎の俳句を「「嘆かひ」の発句」と喝破した。万太郎は「俳句は余技」とした。
著者: 恩田 侑布子
-
平中物語
- 著者: 作者不詳
- ナレーター: 斉藤 範子
- 再生時間: 1 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
在原業平と並び称された恋多き歌人・平貞文の歌でつむぐ歌物語。 三十九段からなり、すぐれた恋の歌とその背景となる事情や人間関係が丁寧に語られる。
-
-
心地よく聴けるナレーション
- 投稿者: k.sou 日付: 2023/10/03
著者: 作者不詳
-
奥の細道
- 著者: 松尾 芭蕉
- ナレーター: 榊原 忠美
- 再生時間: 1 時間 7 分
- 完全版
-
総合評価19
-
ナレーション18
-
ストーリー17
有名な古典を名古屋地方を中心に活動されているトップクラスのナレーター、榊原忠美氏が圧倒する表現力で「おくのほそ道」(奧の細道)を朗読。「夏草や 兵(つはもの)どもが 夢のあと」「閑さや岩にしみ入蝉の声」「五月雨を あつめて早し 最上川」・・・松尾芭蕉の俳句、いくつ覚えていますか? (C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
-
-
高校生以来の奥の細道でした
- 投稿者: さんた 日付: 2025/10/27
著者: 松尾 芭蕉
-
知っておきたい 日本の漢詩 第一回 儒臣の本懐――菅原道真
- 著者: 宇野 直人
- ナレーター: 宇野 直人
- 再生時間: 1 時間
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
<内容紹介>…
著者: 宇野 直人
-
古事記(日本の古典をよむ 1)原文+現代語訳
- (小学館)
- 著者: 山口 佳紀, 神野志 隆光
- ナレーター: 岩崎 博, 原 きよ
- 再生時間: 12 時間
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
日本最古の物語が誘うロマンあふれる古代世界古典文学の主要作品をセレクトし、現代語訳と原文とで構成した「日本の古典をよむ」(全20冊)シリーズの1冊です。
-
-
読んでもらえるとありがたい
- 投稿者: machi 日付: 2025/07/11
著者: 山口 佳紀, 、その他
-
おくのほそ道
- 著者: 松尾 芭蕉
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 1 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価44
-
ナレーション36
-
ストーリー36
<内容紹介>
月日は百代の過客にして
行き交ふ年もまた旅人なり
旅の詩人ともいわれる松尾芭蕉は、四十六歳の春、まだ見ぬ陸奥(みちのく)の地をめざして門弟曾良(そら)と旅に出る。住み慣れた住まいを人に譲り、旅に死す覚悟をも持ちながら、これから足を踏み入れる未知なる世界に、芭蕉の心は高揚する。
かくして江戸・深川から日光、那須野と北上し、白河の関を越え、松島、平泉と奥州の道をゆく。立石寺、出羽三山、象潟(きさがた)などを巡り、北陸に出て越後、金沢を南下し、結びの地・大垣に至る。一五〇日余、約二四〇〇kmの行程であった。その後、何度も推敲が重ねられ「おくのほそ道」は完成する。
名文・名句が散りばめられた芭蕉の最高傑作ともいえる「おくのほそ道」は、今なお人々の心を漂泊の旅へといざなう・・・
<収録内容>
01 タイトル
02 百代の過客
03 旅立
04 草加
05 室の八島
06 仏五左衛門
07 日光
08 黒髪山
09 那須
10 黒羽
11 雲岸寺
12 殺生石・遊行柳
13 白河の関
14 須賀川
15 栗の僧
...
-
-
やはり素晴らしい。
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2018/05/02
著者: 松尾 芭蕉
-
久保田万太郎俳句集
- 著者: 恩田 侑布子
- ナレーター: 原田 晃, 恩田 侑布子
- 再生時間: 8 時間 1 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
芥川龍之介は万太郎の俳句を「「嘆かひ」の発句」と喝破した。万太郎は「俳句は余技」とした。
著者: 恩田 侑布子
-
平中物語
- 著者: 作者不詳
- ナレーター: 斉藤 範子
- 再生時間: 1 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
在原業平と並び称された恋多き歌人・平貞文の歌でつむぐ歌物語。 三十九段からなり、すぐれた恋の歌とその背景となる事情や人間関係が丁寧に語られる。
-
-
心地よく聴けるナレーション
- 投稿者: k.sou 日付: 2023/10/03
著者: 作者不詳
-
奥の細道
- 著者: 松尾 芭蕉
- ナレーター: 榊原 忠美
- 再生時間: 1 時間 7 分
- 完全版
-
総合評価19
-
ナレーション18
-
ストーリー17
有名な古典を名古屋地方を中心に活動されているトップクラスのナレーター、榊原忠美氏が圧倒する表現力で「おくのほそ道」(奧の細道)を朗読。「夏草や 兵(つはもの)どもが 夢のあと」「閑さや岩にしみ入蝉の声」「五月雨を あつめて早し 最上川」・・・松尾芭蕉の俳句、いくつ覚えていますか? (C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
-
-
高校生以来の奥の細道でした
- 投稿者: さんた 日付: 2025/10/27
著者: 松尾 芭蕉
-
知っておきたい 日本の漢詩 第一回 儒臣の本懐――菅原道真
- 著者: 宇野 直人
- ナレーター: 宇野 直人
- 再生時間: 1 時間
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
<内容紹介>…
著者: 宇野 直人
-
居酒屋兆治(P+D BOOKS)
- (小学館)
- 著者: 山口瞳
- ナレーター: 茶川亜郎
- 再生時間: 6 時間 1 分
- 完全版
-
総合評価7
-
ナレーション7
-
ストーリー7
国立でモツ焼き屋「兆治」を営む藤野英治。輝くような青春を送り、挫折と再生を経て現在に至っている。かつての恋人、さよの転落を耳にするが、妻との生活の中で何もできない自分と、振り払えない想いに挟まれていく
-
-
じつに良いです!
- 投稿者: 0911 日付: 2023/03/21
著者: 山口瞳
-
ぼくの愛誦詩篇・その(三)
- 《詩人の魂》で詩を生きた詩人・山之口 貘を読む
- 著者: 山之口 貘
- ナレーター: 南郷 芳明
- 再生時間: 52 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
『ぼくの愛誦詩篇・その(三)』では、驚くべき伝説の詩人・山之口 貘の作品をドラマチックに編集して読みました。
著者: 山之口 貘
-
謡曲「経政」 聞いて覚える謡のリズム
- 著者: インフォストーン株式会社
- ナレーター: 山下 絵里香
- 再生時間: 21 分
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
謡曲「経政(つねまさ)」は琵琶の名手と言われた平経政が一の谷の合戦で討たれ、その霊を慰める法要に霊となった経政が現われ、琵琶を弾いた昔を懐かしむ物語の曲です。このオーディオブックは経政のあらすじからはじまり、曲中の名句を題材に、謡曲のリズムや謡のポイントを学習できるように分かり易く解説しています。また、名句ごとに手本謡を収録していますので、くり返し聴く事で、謡い方を覚えると共に、曲への理解が深まります。はじめて謡を学びたいという方にもお勧めの一冊です。
著者: インフォストーン株式会社
-
西行
- 著者: (株)文化放送
- ナレーター: 柳亭 痴楽
- 再生時間: 14 分
- オリジナル版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
文化放送で昭和38年8月22日に放送された「お好み演芸会」より。
著者: (株)文化放送
-
徒然草―世を厭い人を恋う
- 著者: 兼好 法師, 稲畑 耕一郎
- ナレーター: 齋藤 祐樹
- 再生時間: 3 時間 15 分
- 完全版
-
総合評価46
-
ナレーション36
-
ストーリー36
今明かされる、知られざる徒然草の真のメッセージとは?
鎌倉時代に描かれた「徒然草」から数多くの処世術が刻まれた154の文章を抜粋・解説。
中世から受け継がれるベストセラーとなる所以を今、学び直してみませんか?
「徒然草」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
学校の古文の授業で習ったような覚えがあるけれど、内容はうろ覚え。
日本三大随筆というけれど、過去の遺物で今の世の中にはあまり役に立たない。
上のような考えを持たれている方も、多いかと思います。
しかし、これは非常にもったいないこと。
なぜなら、徒然草は700年の時を経てもなお、今を生きる私たちにとって
とても有益で深淵な処世術、哲学を教えてくれるからです。
徒然草を記した兼好法師は、朝廷の下級官吏として勤めていた人物ですが、
葛藤やストレスを受け、深く悩んだ末に社会から距離を置くことに決めます。
徒然草は、そうして社会から距離を置いた兼好の視点からとりとめもなく綴られた
処世術や社会に対する投げかけが一冊の本となり、中世の日本でベストセラーとなったものです。
-
-
古典「徒然草」の良さが出ていません!
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2022/01/30
著者: 兼好 法師, 、その他
-
平家物語 巻第一
- 著者: 作者未詳
- ナレーター: 岡崎 弥保
- 再生時間: 2 時間
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション8
-
ストーリー8
<内容紹介> 南北朝時代の琵琶法師・覚一(かくいち)が1371年に完成させたといわれる覚一本を、割愛することなく原文のまますべて収録しています。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。(巻第一) 平忠盛(平清盛の父)の昇殿から六代目(清盛の曽孫)の処刑まで、わずか二十余年の間に繰り広げられた動乱の歴史には、さまざまな人間模様が描かれる。 平家の栄華、後白河法皇の院政、山門の僧たちの騒動、源氏の台頭、数々の源平合戦、滅びゆく平家――その興亡に巻き込まれた女たち、幼き天皇の悲運、出家し後生を弔う者たち・・・ほぼ実在するといわれる登場人物は、千人を超える。 仏教的無常観を底流におき、この世の栄枯盛衰を和漢混交文であますところなく描いた『平家物語』は、中世では琵琶法師の弾き語りによって広まった。もとより音声の文学として享受された『平家物語』を、いま朗読という形で、あらためて語り継ぐ。 <巻第一 収録内容> 01 祇園精舎(ぎおんしょうじゃ) 02 殿上闇討(てんじょうのやみうち) 03 鱸(すずき) 04 禿髪(かぶろ) 05 吾身栄花(わがみのえいが) 06...
-
-
大学受験に
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2020/06/29
著者: 作者未詳
ゆったりと芭蕉を味わえる
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。