『すみれ荘ファミリア』のカバーアート

すみれ荘ファミリア

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すみれ荘ファミリア

著者: 凪良 ゆう
ナレーター: 井之上 潤, 久保田 ひかり
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愛ゆえに、人は。

『流浪の月』『滅びの前のシャングリラ』本屋大賞受賞&二年連続ノミネートの著者が描く、家族の物語。

すみれ荘のその後を描く「表面張力」を収録した完全版。

下宿すみれ荘の管理人を務める一悟は、気心知れた入居者たちと慎ましやかな日々を送っていた。そこに、芥と名乗る小説家の男が引っ越してくる。彼は幼いころに生き別れた弟のようだが、なぜか正体を明かさない。真っ直ぐで言葉を飾らない芥と時を過ごすうち、周囲の人々の秘密と思わぬ一面が露わになっていく。
愛は毒か、それとも救いか。本屋大賞受賞作家が紡ぐ家族の物語。
©凪良 ゆう (P)2025 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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ときおり、録音した日が違うのか、同じ人の声でも違和感を覚える一文があったりする。せめて章が変わるときにするとか、違和感ないようにしてほしい。また女の人に変える必要はほんとなくて、せっかく物語に没入していたところを邪魔される感があった。物語はほのぼのから、ミステリーもあり、楽しめた。『表面張力』ではもっと兄弟で過ごすなんでもない日々が見たかったなぁって思う。兄弟中心の続編出たらいいな。

ナレーションは変えなくて良い

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私は姉に対してものすごく嫌な態度を取っていた時期があるし、母の気持ちが分からなくて縁を切りたいと思っているところがある
でも、この家族の話みたいにバラバラになってもいつかまたどこかで繋がる日が来るのかなと思ったのと,楽しみとか楽しみじゃないという話ではなく、血縁関係は死ぬまで途切れないものがあるのかなと思いました。おまけのお話も楽しかったです。私も下宿やりたいなぁ。

家族も他人だけど水よりも濃い血が流れている

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親子にも相性がある。それは子どもの自分が実感している。だけど親の自分は?
相性と愛情は同じものではない。と思っている、思いたい。
読み進めながら、私は親としてどうだったのか心配になった。心配になったということは思い当たるところがあったのか、それすら気づかず親を続けてきたかもしれないという恐怖なのか…
最後、ちょっとだけホッとする終わり方だと思ったら表面張力という新作でまた不安な気持ちになった。
最後まで一気に聴きました。

ずしりとのしかかる

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この方の本格ミステリーもいつか読みたいです。新しいイヤミス待っています。

最後の章が一番好き

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最後の短編?までとっても楽しめました。ナレーションもとっても聴きやすかったです。

流石の面白さ

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