凪良 ゆう
著者

凪良 ゆう

2007年に本格的デビュー。以降、各社でBL作品を精力的に刊行し、デビュー10周年を迎えた17年には初の非BL作品『神さまのビオトープ』を発表、作風を広げた。巧みな人物造形や展開の妙、そして心の動きを描く丁寧な筆致が印象的な実力派である。一般文芸における初単行本『流浪の月』で2020年本屋大賞を受賞。おもな著作に『未完成』『真夜中クロニクル』『365+1』『おやすみなさい、また明日』『美しい彼』『わたしの美しい庭』『滅びの前のシャングリラ』などがある。

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