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あらすじ・解説

【解説】京都に住む大学教授の夫は、妻郁子とは長年、暗闇の中でしか関係したことがなく、その姿態を明るい灯の下でじっくり味わいたいと願っている。特に美しい足先には強く惹かれるものがある。妻も性的欲求は旺盛で、刺激を得たいと思っている。夫と妻はそれぞれの性的願望を日記に書き、相手が見るように仕向けるべく、夫は抽斗の鍵を落としておいた。夫は、娘敏子の恋人、木村と妻とが接近することにも異常な興奮を覚える。ある日、ブランデーを過ごした郁子が浴室で意識を失ったことから、夫の欲求が満たされる時が来た・・・・。
フェティシズム、腹上死を描く谷崎潤一郎による性愛小説の代表作。
(C)2016 響林社

wisの谷崎潤一郎 (1)「鍵(全)」に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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  • 黃子玲
  • 2020/08/20

おかしい家庭

谷崎先生の文章はやはり分かりやすくて綺麗です。しかし、とても今度の登場人物の性格にイライラしてしまう。
また、妻のほうの声が大きくなったり小さくなったりするので、音量調節には困りました。