wisの瀬戸内晴美-①「風のない日々①―風のない日々/鞦韆ぶらんこ/他2編」
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ナレーター:
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wis(ないとうさちこ)
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著者:
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瀬戸内 晴美
このコンテンツについて
この12篇の短編から成る作品集の『風のない日々』は、瀬戸内晴美としての執筆の最後に当たる1986年に出版された。執筆活動の面でも、社会的活動の上でも最盛期だった。 本巻では、4つの作品の朗読を収録している。いずれもそれぞれの人生を生きる中で、心に痛みや翳を抱える男女の哀歓を愛情を持って描いている。
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「微笑」は、10年以上前に妻に知られて修羅場の末に別れた女の高校生だという娘から、突然「逢いたい」という電話がかかってくる。認知していないその娘に逢う事の重大さはわかりつつ、逢った瞬間、その少女の微笑に見たものとは。
夫との関係は冷めても、終戦後の引き揚げの中産んだ息子の、幼い時から長じて今に至るまで、誰にでもさりげなく見せる優しさを、姑という立場の今も深く愛し見つめ続ける心情を描いた「鞦韆(ぶらんこ)」。
「白萩」は瀬戸内本人の亡姉への想いをモデルにしたもの。脳血栓で倒れ、痴呆症の症状が出た夫を老妻が献身的に面倒をみるも、自身が癌に侵され余命宣告を受けてしまう。老妻の妹に見え隠れする、義兄が姉を衰弱させる癌の分身であるかのように思う憎しみや強運を呪いたくなる心の揺れが描かれている。
©2025 響林社 (P)2025 響林社
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ストーリー8
名だたる文筆家が登場する、文藝春秋の文化講演会。 歯切れのよいトークと現代女性の感覚で浮かび上がらせる、新しい「日本史のヒロイン像」。影に日向に歴史を彩った女性たち。"裏声で語る〟オンナの物語。(1987年 高松市四国新聞社ホール 菊池寛生誕百周年記念講演会より)
●女帝の時代 ●女系の時代 ●母性の時代 ●知性の時代 文藝春秋の文化講演会は、文学談や執筆秘話に人生論も交え、含蓄と味わい深い講演があなたの生き方に豊かさと彩りを添えます。
著者: 永井 路子
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新装版 冲方丁のライトノベルの書き方講座
- 著者: 冲方 丁
- ナレーター: 小室 まゆ美
- 再生時間: 4 時間 7 分
- 完全版
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総合評価27
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ナレーション18
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ストーリー18
ライトノベル作家になるにはどうすればいいか?『カオスレギオン』など数々のヒット作を世に送り出し、『マルドゥック・スクランブル』『天地明察』で一世を風靡した冲方丁が、創作のプロセスを公開した“伝説の書”が新装版で再登場!執筆時のプロットをそのまま公開する型破りな手法に、「シュピーゲル」シリーズをはじめとする代表作の創作過程を新たに語り下ろした特別インタビューを加え、ライトノベルの書き方を徹底指南。
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ナレーターの我が強い。
- 投稿者: shoki 日付: 2023/11/07
著者: 冲方 丁
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二人キリ
- 著者: 村山 由佳
- ナレーター: 西山 慎哉
- 再生時間: 18 時間 1 分
- 完全版
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総合評価79
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ナレーション78
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ストーリー78
その女は愛する男を殺し、陰部を切り取り逃亡した──脚本家の吉弥は、少年時代に昭和の猟奇殺人として知られる「阿部定事件」に遭遇。以来、ゆえあって定の関係者を探し出し、証言を集め続けてきた。
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多くの人に聞いてほしい
- 投稿者: 匿名 日付: 2025/08/24
著者: 村山 由佳
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源氏物語 1
- 著者: 角田 光代
- ナレーター: 内藤 裕子
- 再生時間: 9 時間 1 分
- 完全版
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総合評価60
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ナレーション57
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ストーリー57
日本文学最大の傑作を、小説としての魅力を余すことなく現代に甦えらせた角田源氏。輝く皇子として誕生した光源氏が、数多くの恋と波瀾に満ちた運命に動かされてゆく。「桐壺」から「末摘花」までを収録。
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ナレーションがとても素晴らしかったです!
- 投稿者: mitsuki 日付: 2024/09/14
著者: 角田 光代