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歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近現代史が教えてくれる パブリック・ディプロマシーとインテリジェンス -

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歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近現代史が教えてくれる パブリック・ディプロマシーとインテリジェンス -

著者: 山上 信吾
ナレーター: デジタルボイス
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誇りを取り戻す!国益をかけた未来ある戦い

中国「戦狼外交」と果敢に戦った、前駐豪大使・山上信吾×中韓の嘘を無効化し「慰安婦増設置」を阻止したキーマン情報戦略アナリスト、令和専攻塾塾頭・山岡鉄秀

日豪の歴史を振り返りながら、官民それぞれの観点から積極外交の意義と必要性、中国戦狼外交や韓国告げ口外交と闘った実践例、外交とインテリジェンス・安全保障の関係、さらに日本の敗北主義外交の改善策にまで幅広く言及!
日本はもう謝らない!!

■一刻も早く対外諜報機関をつくるべき
■パブリック・ディプロマシーで敗北した大日本帝国
■外務省のチャイナスクールが中国の言いなりになる理由?
■日本人のイメージの良さが歴史戦の“国力”となる
■日本兵の勇敢さを讃えたオーストラリアの軍人
■安倍国葬に訪れたトニー・アボット元首相の嘆き
■日本大使として初めて招かれた慰霊祭
■村山談話、河野談話、アジア女性基金、土下座外交
■ファイブ・アイズが日本に期待しているのは中国情報


【著者プロフィール】
山上信吾(やまがみ・しんご)
前駐オーストラリア特命全権大使。アボット元豪首相をして、「豪州人の心に永遠の印象を残した桁外れの大使」と言わしめた。
1961年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年外務省入省。
コロンビア大学大学院留学を経て、2000年在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、その後同参事官。
北米二課長、条約課長を務めた後、2007年茨城県警本部警務部長という異色の経歴を経て、2009年には在英国日本国大使館政務担当公使。
国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画 ・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。
その後、2017年国際情報統括官、2018年経済局長、2020年駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。2023年末に退官し、現在はTMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。
著書に、駐豪大使時代の見聞をまとめた『南半球便り』(文藝春秋企画出版)、『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文藝春秋)がある。


山岡鉄秀(やまおか・てつひで)
1965年、東京都生まれ。
中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
2014年4月豪州ストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像公有地設置計画に遭遇。
シドニーを中心とする在豪邦人の有志と反対活動を展開。オーストラリア人現地住民の協力を取りつけ、2015年8月阻止に成功。
現在は日本で言論活動中。
公益財団法人モラロジー道徳教育財団研究員。令和専攻塾塾頭。
著書に、『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、『日本よ、情報戦はこう戦え!』『新・失敗の本質』(ともに育鵬社)、『シン・鎖国論』(方丈社)、ケント・ギルバートとの共著に『日本を貶め続ける朝日新聞との対決全記録』(飛鳥新社)、監訳書に『目に見えぬ侵略』(クライブ・ハミルトン著、飛鳥新社)、『中国、ロシアとの戦い方 - 台湾・日本をウクライナにさせないための方法 -』(アンドリュー・トムソン著、小社刊)などがある。
X(旧Twitter):@jcn92977110©2025 山上信吾・山岡 鉄秀/ワニブックス
国際関係 政治・政府

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山上慎吾氏を知ったのは氏が在豪州日本大使を体感され、YouTube番組に数多く出演されてからだ。山岡鉄秀氏はYouTube番組文化人放送局で知っていたが、両氏が豪州で日本のために貢献されていたことは本著で知った。
山岡氏は従軍慰安婦像の撤去や豪州での中国、韓国のプロパガンダを打ち勝たれたし、山上氏は当時豪州が中国に乗っ取られそうなときにアボット以降の首相に正しい日本の姿勢を示した。
本著でも触れられているが、外務省官僚と政治家には毅然とした態度で外交をしてほしいと思う。

山上慎吾と山岡鉄秀のオーストラリアでの活躍(日本国への貢献)

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