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積読こそが完全な読書術である

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積読こそが完全な読書術である

著者: 永田 希
ナレーター: デジタルボイス
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この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。

デジタルボイスは、オーディオブック用にコンピューター生成された朗読です。

千葉雅也氏推薦
「読まずに積んでよい。むしろそれこそが読書だ。
人生観を逆転させる究極の読書術!」

読めないことにうしろめたさを覚える必要などない。
まずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。
気鋭の書評家が放つ、逆説的読書論!

情報が濁流のように溢れかえり、消化することが困難な現代において、
充実した読書生活を送るための方法論として本書では「積読」を提案する。
バイヤールやアドラーをはじめとする読書論を足掛かりに、
「ファスト思考の時代」に対抗する知的技術としての「積読」へと導く。

たしかに本は、人に「いま」読むことを求めてきます。
でも、それと同時に、書物は「保存され保管される」ものとして作られたものだったことを思い出してください。
情報が溢れかえり、あらゆるものが積まれていく時代に生きているからこそ、
書物を積むことのうしろめたさに耐えて、あなたは読書の前にまず積読をするべきなのです。(本文より)

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2020 Nozomi Nagata Published in Japan by EAST PRESS
モチベーション・自己啓発 出世

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「完璧な読書など不可能」との言い切りが清々しい!古来から、積読への思いが綴られていることも、本書で初めて知った。そして、本を手に取り、それを読みたいと思って積読する事は、時間と空間を超えて著者の想いをライブラリーに落とす事であると知り、心が軽くなった。
資金と床が許すうちは、読みたい本を積読できる。
そして、AI音声で聴く事で、とても機械的に受け取れて、後ろめたさが更に軽くなったと思う。

後ろめたさが軽くなった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

積読を拡大解釈していることは受け取れましたが、なぜビオトープに例えているのか、理解が追いつかなかったです。しかし、新たな見解に面白さを感じましたただ。

最後まで聞いたもののわからないことが多いです

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。