想い出(小学館の名作文芸朗読)
小学館
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ナレーター:
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徳光 雅英
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著者:
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古川 緑波
概要
戦前の神戸港に停泊していたフランスの汽船での食事体験についてのエッセイ。著者が初めて訪れたフェリックス・ルセル号での白いテーブルクロスの食堂、黒人ウェイターのサービス、絶品のフォアグラとの出会いが描かれる。やがて戦争で船が来なくなり食糧も不足する中、本場フランス料理の味を知ってしまったことがむしろ不幸であったのではないかという複雑な思いと、それでも大切な思い出であったことが語られている。Public Domain (P)2025 エイトリンクス
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まったくウルサイおやじである。 素晴らしいマグロがないとお話にならないとか(私はマグロはあったら食うけどなくてもいい)、飯に昆布や砂糖をいれたのはだめだとか(入れてました)。 店の経営方法やら、大正の人格やら、客の格やら、下世話で遠慮がない。 そこがおもしろいのが悔しい。 偉そうに!・・・と思いながら耳をそらせない。 寿司の人気の理由は「肴と飯が安直にいっしょに食べられるところが時代の人気に投じたものだろう。」などと日本料理の横綱かたなしだ。
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【解説】 無類の鉄道好きで知られる百鬼園先生の「阿房列車」シリーズ第1弾! 読書界の話題をさらった名著をオーディオブック化。 内田百けんは、漱石の弟子で軽妙洒脱、ときには毒舌の随筆で知られるが、他方で無類の鉄道好きで、元祖「鉄ちゃん」ともいえる存在。その「阿房列車」シリーズは、多数の読者を得ているが、この「特別阿房列車」はその第一弾で、終戦からの復興期の昭和26年に書かれ話題をさらった名著である。 東京から大阪まで、「特急はと」の一等に乗るためだけに、多額の借金をし、着いた途端に戻ってくる。道連れは、国鉄に務める「ヒマラヤ山系」君。口数が少ない彼との間で交わされるとぼけた会話が可笑しい。 【朗読】wis ※透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。
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