『11文字の檻: 青崎有吾短編集成 (創元推理文庫)』のカバーアート

11文字の檻: 青崎有吾短編集成 (創元推理文庫)

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11文字の檻: 青崎有吾短編集成 (創元推理文庫)

著者: 青崎 有吾
ナレーター: 麻倉 尚太, 小林 葉子, 幸德 真輝, 梅原 智美, 野本 侑歩
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なんと、『体育館の殺人』の衝撃から10年!
平成のエラリー・クイーンは、短編もここまですごかった
本格ミステリ、SF、話題の百合小説まで、※全7編
傑作「11文字の檻」(書き下ろし)収録

大事件に遭遇したカメラマンが感じた違和感を描く「加速していく」、全面ガラス張りの特異な屋敷での不可能殺人の顛末「噤ヶ森の硝子屋敷」、どんでん返しの切れ味鋭い「your name」、百合小説として評判となった「恋澤姉妹」などに、力作書き下ろし「11文字の檻」を加えた全7編。『地雷グリコ』で話題の著者が贈る、ノンシリーズ短編集。

※「前髪は空を向いている」は未収録

■目次
「加速してゆく」
「噤ヶ森(つぐみがもり)の硝子(ガラス)屋敷」
「your name」
「飽くまで」
「クレープまでは終わらせない」
「恋澤姉妹」
「11文字の檻」

*本タイトルは、差し替え修正済みです。(2025年8月26日更新)

©2022 Yugo Aosaki Published in Japan by TOKYO SOGENSHA Co., Ltd. (P)2025 MEDIA DO Co.,Ltd.
大衆小説 現代文学
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地雷グリコがおおしろかったので期待したが 最終話を除き どうにも面白くなかった

地雷グリコに遠く及ばず

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「11文字の檻」「恋澤姉妹」は面白かったが、それ以外は凡作。
「11文字の檻」レベルの短編を掲載して欲しかった。

11文字の檻のレベルで読みたかった

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噤ケ森の硝子屋敷の文中、
はにころもきせぬ…
とのナレーションがありますが
はにきぬきせぬ
では?
気になってちょっと現実に戻っちゃいました…

歯に衣

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短編集のタイトルになっている「11文字の檻」が、苦手とおっしゃっていたドンデン返しで、
好きな作品です。

11文字の檻が私は一番好きかも。

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扱っている題材は、実際の事件から百合、帝国主義等々と多岐に渡るが、当事者としての時代性を持ちつつ、一歩引いた内省的な視線とユーモアを持っていることが伺える作品群であった。特に恋澤姉妹のラストは印象的だ。

今の時代や社会への批評性を感じる

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