『山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難』のカバーアート

山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難

(幻冬舎新書)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難

著者: 羽根田 治
ナレーター: 斉藤 マサキ
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

壮大な自然に親しむ登山やキャンプがブームになって久しい。一方で、山への畏れが忘れられていないだろうか? 山には平地では遭遇しえない危険が潜んでいる。クマに襲われたり、落雷が直撃したり、救助に来たヘリが目の前で墜落したり、他人の巻き添えで山頂付近から滑落したりと、ベテランですら生死の境目に立たされるのだ。そんな時、どうすれば生きて帰れるのか? 遭難取材を長年続ける著者が貴重な証言からその術を解説。数多の恐怖が待ち受けるのに「それでも登る」と皆が言う、山の魅力がわかる一冊。©OSAMU HANEDA, GENTOSHA 2022 (P)2022 Audible, Inc. 教育

こちらもおすすめ

『これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集』のカバーアート
これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集 著者: 羽根田 治
『ヤマケイ文庫 定本 黒部の山賊』のカバーアート
ヤマケイ文庫 定本 黒部の山賊 著者: 伊藤 正一
『休息の山』のカバーアート
休息の山 著者: 沢野 ひとし
『片足で挑む山嶺』のカバーアート
片足で挑む山嶺 著者: 桑村 雅治
『本格化するアウトドアブーム (週刊東洋経済eビジネス新書No.35)』のカバーアート
本格化するアウトドアブーム (週刊東洋経済eビジネス新書No.35) 著者: 週刊東洋経済編集部
『ほま高登山部ダイアリー』のカバーアート
ほま高登山部ダイアリー 著者: 細音 啓
『ドキュメント クマから逃げのびた人々』のカバーアート
ドキュメント クマから逃げのびた人々 著者: 三才ブックス
『獲る 食べる 生きる 狩猟と先住民から学ぶ”いのち”の巡り』のカバーアート
獲る 食べる 生きる 狩猟と先住民から学ぶ”いのち”の巡り 著者: 黒田 未来雄
『歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山』のカバーアート
歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山 著者: 佐々木 俊尚
『クライマーズ・ハイ』のカバーアート
クライマーズ・ハイ 著者: 横山 秀夫
『本日順風』のカバーアート
本日順風 著者: 野田 知佑
『OSO18を追え 〝怪物ヒグマ〟との闘い560日』のカバーアート
OSO18を追え 〝怪物ヒグマ〟との闘い560日 著者: 藤本 靖
『日経トレンディ3月号特集「得するANA&JAL最新案内」』のカバーアート
日経トレンディ3月号特集「得するANA&JAL最新案内」 著者: 日経トレンディ
『ヒトとヒグマ』のカバーアート
ヒトとヒグマ 著者: 増田 隆一
『Training for the New Alpinism』のカバーアート
Training for the New Alpinism 著者: Steve House, 、その他
『マラソン中毒者 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン』のカバーアート
マラソン中毒者 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン 著者: 小野 裕史
『風の通り道 vol.1』のカバーアート
風の通り道 vol.1 著者: C.W.ニコル
『アラスカ物語』のカバーアート
アラスカ物語 著者: 新田 次郎
『完本 神坐す山の物語』のカバーアート
完本 神坐す山の物語 著者: 浅田 次郎
『ぁみ 冥怪夜話 怪奇蒐集者(コレクター)』のカバーアート
ぁみ 冥怪夜話 怪奇蒐集者(コレクター) 著者: ぁみ
『風の通り道 Vol.08 日本編1』のカバーアート
風の通り道 Vol.08 日本編1 著者: C.W.ニコル, 、その他
『富士山噴火』のカバーアート
富士山噴火 著者: 藤井 敏嗣
『山女日記』のカバーアート
山女日記 著者: 湊 かなえ
『縦走路』のカバーアート
縦走路 著者: 新田 次郎
『風の通り道 vol.4 北極編1』のカバーアート
風の通り道 vol.4 北極編1 著者: C.W.ニコル, 、その他
『桶川ストーカー殺人事件―遺言―』のカバーアート
桶川ストーカー殺人事件―遺言― 著者: 清水潔
『人は、こんなことで死んでしまうのか!』のカバーアート
人は、こんなことで死んでしまうのか! 著者: 上野 正彦
『まぼろしの軍師』のカバーアート
まぼろしの軍師 著者: 新田 次郎
『型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる!』のカバーアート
型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる! 著者: 岩本 能史
『カラー版 裏山の奇人 野にたゆたう博物学』のカバーアート
カラー版 裏山の奇人 野にたゆたう博物学 著者: 小松 貴
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
登山は好きですが、今まで危険な状況になったことはないですが、この本を聞いて、自然は予想がつかないことが起こるので生きて帰るための知識を身につけるべきだと学びました。

生きて帰るために

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

知っているつもりでも、最近はなれすぎていたと、思った。
先日、高い山が近くにないので、昔修行僧が行を行っていた山に行った。
何度も行っているので、またこの山か!となめていたら、現地に着きいざ行くかと靴を履き替えるマサにその時にぎっくり腰に成ってしまった。この山で行を行っていた、修行僧に活をを入れられ、お前にここに登る資格がないと鞭打たれた思いで、山に畏敬の念を持たなかったことが、この本で教えられ改めて軽易と恐れを持って登らないといけないと思いました。

山をなめてはいけない。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

山に登る事はないのですが、知らない事ばかりで勉強になりました。
ぜひ続刊をお待ちしております。

大変参考になりました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

自然はやっぱり容赦ない世界ですね。その奥底に踏み入れるなら、やはり知識と計画、きちんとした前準備が必要なんだと感じさせられました。
最後が人の怖さだったのはちょっと蛇足な気も。コラム程度の短い紹介で良かったのでは。
小さい頃読んだ「大冒険山入門」をもう一度読みたくなりました。本書に紹介された落雷事故や熊、おかしな山男に出会った時の対抗策も乗っていたなぁ。「あらかじめアイスカップにう⚪︎こを入れておき、手になすりつけて近づけば逃げていく」とかいうアドバイスが書かれてたな。今思い返すと何だあれ(笑)
これこそ蛇足でしたね、失礼しました!

綺麗だけど怖い自然

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

知ってる場所もあり、目に浮かぶようでした。盗難は気をつけないきゃと思いました。

ためになった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る