『10月2日を過ぎても』のカバーアート

10月2日を過ぎても

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

10月2日を過ぎても

著者: 堀 晃
ナレーター: 古川 登志夫
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥1,170 で購入

¥1,170 で購入

概要
第1回日本SF大賞受賞作家の大阪SF。2018年6月、大阪は地震に見舞われた。7月に西日本豪雨と猛暑と台風12号、8月9月に台風20号、21号。だが私の周囲では、地震も水害もほとんど被害がなかった。マンション理事の私は、そのたびごとに自転車で見回りに出るが……。関西地方を連続して襲った夏の天災を素材に、実際に日々自転車で散策している著者が、日記風に物語る。©堀晃・東京創元社・RRJ Inc. (P)堀晃・東京創元社・RRJ Inc. ファンタジー

こちらもおすすめ

『スマート箱男』のカバーアート
スマート箱男 著者: 八島 游舷
『宇宙の遊園地』のカバーアート
宇宙の遊園地 著者: 小林 花穂
『七十四秒の旋律と孤独』のカバーアート
七十四秒の旋律と孤独 著者: 久永 実木彦
『「立方体都市」 犬吠埼ナイン構想 一番目の章作品』のカバーアート
「立方体都市」 犬吠埼ナイン構想 一番目の章作品 著者: 犬吠埼 一介
『ユウェンテルナ』のカバーアート
ユウェンテルナ 著者: 吉野 玄冬
『最後の画家』のカバーアート
最後の画家 著者: 形霧 燈
『銀河風帆走』のカバーアート
銀河風帆走 著者: 宮西 建礼
『『正』を求めて』のカバーアート
『正』を求めて 著者: 宮内 隆太
『タキオン』のカバーアート
タキオン 著者: 門間 紅雨
『天駆せよ法勝寺』のカバーアート
天駆せよ法勝寺 著者: 八島 游舷
『将来ドック』のカバーアート
将来ドック 著者: 小林 宗太
『あがり』のカバーアート
あがり 著者: 松崎 有理
『色彩』のカバーアート
色彩 著者: 田中 杏
『神々の歩法』のカバーアート
神々の歩法 著者: 宮澤 伊織
『千年後の世界』のカバーアート
千年後の世界 著者: 海野 十三
『吉田同名』のカバーアート
吉田同名 著者: 石川 宗生
『わたしは孤独な星のように』のカバーアート
わたしは孤独な星のように 著者: 池澤 春菜
『ウは宇宙ヤバイのウ!〔新版〕』のカバーアート
ウは宇宙ヤバイのウ!〔新版〕 著者: 宮澤 伊織
『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』のカバーアート
ツインスター・サイクロン・ランナウェイ 著者: 小川 一水
『星のダンスを見においで 宇宙海賊編』のカバーアート
星のダンスを見においで 宇宙海賊編 著者: 笹本 祐一
『星の航海者1 遠い旅人』のカバーアート
星の航海者1 遠い旅人 著者: 笹本 祐一
『らじどらッ!~夜のドラマハウス~ #10』のカバーアート
らじどらッ!~夜のドラマハウス~ #10 著者: 藤井 香織
『日本沈没 第二部 上』のカバーアート
日本沈没 第二部 上 著者: 小松 左京, 、その他
『星のダンスを見においで 地球戦闘編』のカバーアート
星のダンスを見においで 地球戦闘編 著者: 笹本 祐一
『海野十三 「十八時の音楽浴」』のカバーアート
海野十三 「十八時の音楽浴」 著者: 海野 十三
『『シン・ゴジラ』で描かれた「虚構」とはなんだったのか』のカバーアート
『シン・ゴジラ』で描かれた「虚構」とはなんだったのか 著者: 切通 理作
『裏世界ピクニック ふたりの怪異探検ファイル』のカバーアート
裏世界ピクニック ふたりの怪異探検ファイル 著者: 宮澤 伊織
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
すべて表示
最も関連性の高い
冒頭、大阪北部地震で通学中に亡くなった女児のことを思い出してしまいました。

暇つぶしに災害対応に忙しい役所に行く老人の姿に耐えられず聞くのやめました。

古川さんに申し訳ないので、他の方の評価が高ければ最後まで聞いてみます。

ナレーションは良いです。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

SF!と、意気込んで聞いてしまったので、肩透かし喰らいました。老境の心理とか、宇宙観察論とか面白いんですが、地理描写が多過ぎる・・・。
空想災害と、それに対する人間心理はあるなーと思いますが、これはSFではないんではないだろうか・・・。
ナレーションはもちろん上手いです。

空想日記

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

もちろん『10月1日では遅すぎる』へのオマージュです。それぐらいのSF教養は当然。間違ってもエーリアンやタイムマシーンを期待してはいけませんし、SFを読もうとする人が、勝手な思い込みや、些細な事件の連想とやらで最初の数章で放り出すなんて、もったいない。ネタバレは避けるが本作はオーディブル向きではないですね。小松左京短編の風味も芳しく(大阪人なら更に良し)、堀さん健在を確認。

老いたSF者の独白かと思ったらアレレ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。