記憶喪失になったぼくが見た世界
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著者:
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坪倉 優介
テレビドラマ化され、バラエティー番組、新聞、雑誌、SNSでも紹介。
「こんな話があるのか……」と大反響!!
現在48歳の坪倉優介は、今から30年前、大阪芸術大学1年生のときに交通事故に遭い、
記憶だけでなく、食べる、眠る、トイレなど、生きていくのに必要な能力を失い、お金や漢字まで忘れてしまう。
それはまるで、18歳の赤ちゃんと同じだった。
目の前に出されたお米は、「きらきら光る、つぶつぶ」としか思えなかった坪倉には、世界はどのように見えたのか……。
目の前に立つ「オカアサン」という女性のことを、
どのような経験を積み重ねながら、心から本当の「お母さん」と呼べるようになったのか……。
やがて大学を卒業して、京都の染工房に就職。
草木染職人として修業を積んだあと2005年に独立、「優介工房」を設立。
桜、笹、どんぐりなどを刻み、染料にして染めていく作品が、人気を呼ぶ。
100パーセント草木だけで染める制作方法は珍しく、出来上がった着物は「坪倉カラー」と呼ばれるようになる。
今までに日本全国で200回以上の展示会を行った。
現在も、草木染め職人として活躍するかたわら、
小学校などで講演会を開いて、生命の大切さについて語る。
坪倉の再生の過程を、本人が綴るエッセイだけでなく、
献身的に見守りつづけた母親の証言でたどる感動の手記。
©- (P)2021 Audible, Inc.
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
想像を絶する体験談
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
母親役のナレーションはもう少し淡々と読んでくださると聞きやすいと感じました。
人ってすごい
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。