[4巻] 知らないと恥をかく世界の大問題4 日本が対峙する大国の思惑
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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広瀬 竜一
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著者:
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池上 彰
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時代を振り返ります
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2012年から2013年
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ナレーションも聴きやすかったです。
知らないと恥をかく世界の大問題4
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「国の借金を国民が買い支えることができた」と、書かれていますが実際は国債は私たちの銀行預金から買われているのではありません。もちろん個人向け国債というのはありますが1%ほどです。主には銀行の日銀当座預金や生保等々から買われています。著者は国民の預金が尽きたら国債を買う人がいなくなると懸念していますが杞憂です。
また、利払いについても、国債の半分を保持する日本銀行は政府の子会社ですので、一旦政府が利払いするも経費を差し引いてまた政府に戻ってきます。
池上さんは多くの国民から信頼されている人物です。その人の言う事を疑ってかかれる人はそうそういません。今は多くの人が誤った貨幣感を持つばかりに、自分たちの生活を良くすることと真逆の政策「増税や緊縮財政」に耐え忍んできた2、30年だったと思います。
是非、正しい貨幣感を持っていただき、多くの著書やテレビ出演で仰ってきたことの訂正に取り組んでいただけることが、日本のデフレ不況の脱却の鍵となるかと思い、それを切に願います。田原総一朗さんはそのように考え方を改め、本も出版されました。池上さんにもできるはず!期待と応援しております!!
国債発行額=国の借金、利払いが膨らみ財政破綻するという誤った知識で不安を煽らないでほしい
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2巻と同じで音質最悪
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