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20 誤判対策室

著者: 石川 智健
ナレーター: 後藤 敦
再生時間: 10 時間 36 分
カテゴリー: ミステリー・ホラー
4 out of 5 stars (5件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

どうして犯罪者は、自分に繋がる証拠を残すのでしょう? 警視庁を定年退職後、「誤判対策室」――警事、検事、弁護士からなる冤罪調査組織――に再雇用された有馬英治あてに一本の電話が入る。台東区三ノ輪で殺人を犯し、自首してきた紺野真司が証言を一変。容疑を否認し、有馬にしか真実を話さないと主張しているという。勾留中の紺野と対面した有馬は、ひとつのゲームを持ちかけられる。「私の犯罪を証明し、起訴できなければ、あなたの娘を殺害します」動揺を隠せない有馬だったが、悲劇へのカウントダウンはすでに始まっていた――。7つの「20」が導く禁断の真実。ノンストップ・サスペンスの新定番!
©石川 智健 (P)2019 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • かねちゃん
  • 2019/11/24

一気に聴いてしまいました。

誤判対策室シリーズは「20」と「60」が公開されていますが、どちらが先かわからず、単純に数字が若い20が先だろうと判断して購入しましたが、60が先だということに聴き始めてから気付きました(笑)

しかし、前作を聴いていなくても全然問題なく楽しめました。

ストーリーとしては、完全犯罪の殺人を成功させた犯人がわざと逮捕され、誤判対策室の刑事にあるゲームを挑んで来ます。完全犯罪を暴き起訴出来たら刑事の勝ち。不起訴なら犯人の勝ち。釈放されたら刑事の娘を殺すと脅される。タイムリミットは拘留期限の20日間。必死で証拠を探す誤判対策室の面々。捜査はなかなか進まず苦戦する中で、意外な事実が徐々に見えてくる。ドンデン返しに次ぐドンデン返し。ラストは驚きの結末に!

私の推理は見事にハズレまくりました(笑)

実に聴き応えのある作品です!

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