『雪の上の足跡(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

雪の上の足跡(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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雪の上の足跡(小学館の名作文芸朗読)

著者: 堀 辰雄
ナレーター: 宮崎 寛務
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【小学館の名作文芸朗読】 大正・昭和期に活動し、小説『風立ちぬ』などの代表作で知られる作家による「主と学生」の対話。雑木林から雪だらけで帰ってきた学生は、狐の足跡は見つからなかったと主に報告する。二人の話題は、かつて訪れた立原道造の詩、古老に訊いた昔話を元に書いた老狐の物語、チェホフの短編『学生』へと展開。日本の古い物語には強い力がなく、我々を無気力にさせてしまうfatalなものと戦うべきだと説く。Public Domain (P)エイトリンクス 大衆小説 文芸小説
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