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あらすじ・解説

※本作品は、吉川英治『三国志』の迫力ある名場面を中心とした抜粋版です。


吉川英治の壮大な歴史ロマンを毎週連載してお届けしている定期配信番組「週刊 三国志」にて
4月・5月に配信した「第6話 赤壁の戦い」がオーディオブックとして提供開始!


中国四大奇書の一つに数えられる『三国志演義』を元にして
吉川英治が生み出し、世代を問わず多くの熱狂的な読者を生み続ける
不朽のロングセラーとなった長編小説を、音声化してお届けする定期配信番組「週刊 三国志」。

時は二世紀後半、後漢末期。朝廷は宦官らによって牛耳られ、政治は腐敗しきっていました。
黄巾党による反乱が各地で発生する中、劉備・関羽・張飛の3人は
桃園にて義兄弟の誓いを立て、世を正さんと立ち上がります。

毎週水曜に約30分ずつお届けする定期配信番組「週刊 三国志」の第6話を、
そのままパッケージ化してお届けします。
今回、映画などでも題材とされた「赤壁の戦い」の名場面が登場します。三国志の世界を、ぜひオーディオブックでお楽しみください。


■「第6話 赤壁の戦い」あらすじ

いよいよ、呉の孫権は魏の曹操と戦うことを決意した。呉の大都督となった周瑜は、呉を決戦へと誘った諸葛亮孔明の智謀に対して恐れを抱き、彼を排除しようと心に決める。呉と魏の初戦は、呉の水軍の大勝利となった。曹操は水軍を束ねる都督、蔡瑁と張允を罰せず、次戦への準備に取りかかった。

緒戦の後、曹操怖るるに足らずと驕っていた呉の周瑜だったが、 蔡瑁の築いた水塞を見て考えを改め、計略によって蔡瑁と張允を除くことに成功する。しかし、それを諸葛亮孔明だけが見抜いていた。彼への警戒を強めた周瑜は、三日で十万の矢を作るという難事を孔明に負わせる。しかし孔明は、これを曹操の軍から矢を奪うという奇策によって成し遂げてしまうのだった。
孔明を今すぐ殺すことをあきらめ、曹操への対策を話し合おうと持ちかける周瑜。曹操を打つための秘策は「火」であるという意見で一致した周瑜と孔明は、粛々と計略を進めてゆくのだった。果たして、呉の秘策は魏の大軍を打ち負かすことができるのか。
(C)2014 オトバンク

週刊 三国志「第6話 赤壁の戦い」に寄せられたリスナーの声

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