花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ
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ナレーター:
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古村 澪
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著者:
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吉永 南央
北関東の小さな町で、珈琲豆と和食器の店「小蔵屋」を営むおばあさん、お草さん。
彼女の周囲にあたたかく描かれる人間の営み、日常にふと顔をのぞかせる闇が読む者を引き込む大人気シリーズ。
秋のある日、草のもとに旧友の初之輔から小包が届く。中身は彼の書いた短い小説に、絵を添えたものだった。
これをきっかけに初之輔と再会した草は、彼のために短編を活版印刷による小本に仕立て贈ることにした。そんな中、本作りを頼んだ印刷会社が個人データ流出事件に巻き込まれ、行き詰まる印刷会社を助けることに。その過程で、お草は印刷会社周辺の人々の過去に触れ、ある女性の死にまつわる〝不可解〟を解きほぐすことに……。
「一つほぐれると、また一つほぐれてゆくものよ」―-逃した機会、すれ違い、あきらめた思い――長い人生、うまくいくほうがまれだったけど、丁寧に暮らすのが大切。
お草さんの想いと行動が心に染みる珠玉の一冊。©吉永 南央 (P)2022 Audible, Inc.
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シリーズを続ける
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
もうそれは、小説ではなく、ドラマや映画のように映像となって私の頭の中で話が展開してゆく面白さです。
毎回楽しみに聴いてます。
登場人物が語り出す
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大満足です。
続きが気になります
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また、親友の雪乃さんとの会話は、ほっとします。シリーズ最初の時は1.3倍など少し早めに聴いていましたが、今ではもったいないと感じて、1倍?普通に聴いています。
ナレーターの古村さんも老若男女を一人何役もされてて違和感無く、素晴らしいです!
お草さんと若者達の関係がいいです
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周りに 年齢から来る病気を持っている人々もいて 自然に書かれている。浮き世離れの話では無く 現実に起こる話が多い。事件もグロテスクや嫌な感じは無く 上手く解決していく。
気分の良い 癒される話です。
本当に良い話。草さんに会いたい!
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美味しいコーヒーが飲みたいです。
私の日常に入り込んできます。
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