無花果の実のなるころに (お蔦さんの神楽坂日記)
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ナレーター:
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浅井 晴美
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著者:
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西條 奈加
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主人公の料理上手の少年から見た神楽坂のお話
実際のとこ今現在の神楽坂って狭いですし、
都会の中の坂道に料理屋が集まってるくらいでしか無いんですが
それでも確かに古くからの町である事を感じさせられる場所ですし
そこで生活する少年はこんな風なのかな?って楽しめる感じです
でも、ちょっとそういった生活感より事件に寄り過ぎてるかな?といった部分はありました
ナレーションが聞きやすくてよかったです、おばあちゃんの演技もよいですね
料理上手の少年がみる神楽坂のお話
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謎解きものだったんですね
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お蔦さんの言い方が
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お蔦さん、男前で素敵です
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町内でおきる様々な事件を祖母と謎解きをしていきますが、犯人を含め、みんな善人です。
気軽に聞くにはいいと思います。
主人公の男の子が15歳くらいなのに、小学校高学年なのかな?と、いうくらい幼く感じました。
中学生の設定でなくてもいいんじゃないかと思います。
ほんとの主役は祖母の方なので、望君はちょっと影が薄めでした。
善い人ばかり
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