『腕貫探偵』のカバーアート

腕貫探偵

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腕貫探偵

著者: 西澤 保彦
ナレーター: 浜本 諭
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10月19日まで。※適用条件あり
「市民サーヴィス課臨時出張所」という貼り紙した簡易机で受付をしているのは、マネキン人形のように無表情な男。銀縁メガネに、白いシャツ、両腕に黒い腕貫をはめた職員。
あるときは大学の構内、病院、またあるときはアーケード街に設けられたこの臨時出張所に、引き寄せられるようにやってくる相談者はさまざまなトラブルを抱えている。

殺人? 詐欺? 行方不明? ミステリアスで厄介な相談事を、受付で話を聞くだけで見事に解決する、明晰な推理力をもつユニークな安楽椅子探偵が登場した!

ユーモア溢れる痛快ミステリー連作短編集。©2011 Yasuhiko Nishizawa (P)2026 Yasuhiko Nishizawa
ミステリー
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失効の扉 最後オーディオー切れて尻切れで終わってない?なんか、それを聞いたら今までの章も途中だった?なんて思えてきた。でも再聴取する気はないわ。探偵さんの出番全体の1割。あとは依頼者の内容経過場面が9割。探偵物?相談小説?

途中で終わってない?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

そこだけシュールな空間となり、インプットしたものからの謎解きが論理的なのもAIぽい。
それ以外の登場人物は妙に生々しく人間的。時々説明がくどいと感じられたけど、面白く聴きことができた。

主人公は探偵なのに人としての存在感が薄い、そしてAIみたいにある程度はお見通し

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既読だが好きなシリーズなので聴いてみた。
安楽探偵ものの一種だが探偵役が進出鬼没の市民課職員。腕貫をつけたコントみたいでな外見にAIロボかと思うような中身に興味がそそられる。

内容は一貫して相談者の話しだけで真相を看破すると言うもので、各話につながりはないものの、同じ市内のことなので人間関係は少し絡み合う。

書籍で読んだ時は面白く感じたのだが、今回は全体に気持ち悪く感じた。

多分ナレーションが演技過剰な上、間の開け方が奇妙であり、イントネーションに違和感があって聴きにくかったからだろうと思う。

「なんか気持ちよさそうに読んでいるなぁ」と言う感じだった。

登場人物毎の演技わけも定型的すぎて、聴いているこちらは少し気味が悪い。

事件はそれなりに起こるが、論理を楽しむ小説なので、もう少し無機質でも良いのでは?と感じた。

論理的な異常空間?

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ナレーターの方、時代小説や重厚な警察ものならピッタリな声だと思いますが、こういう軽いコメディ寄りの現代ミステリーには合ってないな〜と思いながら聴きました。

ナレーションと作品のトーンが合っていない

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このナレーターさんは合わないのでは?
上手なんだけど、なんかちょいちょい古臭い。
本の内容が面白いのに残念。

ストーリーは面白いのに

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