[第6弾] いまさら翼といわれても
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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土師 亜文
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著者:
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米澤 穂信
奉太郎、える、里志、摩耶花――〈古典部〉4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇。
シリーズ累計230万部突破の大人気〈古典部〉シリーズ最新作!©Honobu Yonezawa 2016,2019 (P)- KADOKAWA
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イバラと折木の過去の話が特に面白かった
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古典部シリーズのナレーションはこの人
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最近
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またナレーションは最高過ぎて鳥肌が立ちます。
続編に期待大です。
氷菓シリーズの最後まで来ました。
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が、折木奉太郎のエピソードの2つは良かった。中3の話は奉太郎の人間性を再確認させるに十分だし、もう1つの、なぜ省エネ主義を標榜するようになったのかも説得力があり、最後の姉の一言もいい具合に救いになっており決まっていると思う。
ナレーションは、このシリーズ通してすばらしい。4人の主人公はもちろん他のキャラクターもきっちり演じ分けられており、もともと作品自体が丁寧な語り口なこともあると思うが、聞いていてまったく違和感も不快感もなく、いくらでも聞いていられる。
落ちがつかないエピソードが多い、が
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