[第4弾]ししりばの家
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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安斉 一博
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著者:
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澤村 伊智
夫の転勤先の東京で、幼馴染の平岩と再会した果歩。しかし招かれた平岩家は不気味な砂が散る家だった。怪異の存在を訴える果歩に異常はないと断言する平岩。おかしいのはこの家か、それとも、わたしか――?
※本編にて一部、演出のために効果音を使用しております。
©Ichi Sawamura 2017,2020 (P)KADOKAWAこちらもおすすめ
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澤村伊智さんの作品はハズレがないですね。
ナレーションも文句なしです。
良かった
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何年待てば良いんだ!
面白いよ
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関西弁が、、、
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いつも期待値を超えてくる。
そして安斉さんのナレーションが臨場感を増してくれている。
ここで書くようなことではないかもですが、安斉さんのナレーション作品を増やして欲しい。
ナレーションも秀逸
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物語の中心になるのは「砂が散る家」という奇妙な状況で、最初は小さな違和感のように感じる出来事が、少しずつ説明のつかない現象へと変わっていきます。家そのものの空気や、人間関係の不穏さが重なっていく展開が印象に残りました。怪異の描き方も独特で、怖さだけでなく登場人物の心理や背景が絡んでくるところがこのシリーズらしいと感じます。
ナレーションは落ち着いた語り口で、場面の緊張感や人物の感情が伝わりやすかったです。会話の場面も聞き取りやすく、物語の不気味な雰囲気がよく表現されているように思いました。
怪異を扱うホラーが好きな人や、日常の中に入り込むようなタイプの怖さを楽しみたい人には合う作品だと思います。不穏な空気がゆっくり広がっていくような読後感の残る一作でした。
じわじわ不気味さが広がる家の怪異ホラー
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