『男が「よよよよよよ」と泣いていた~日本語は感情オノマトペが面白い~』のカバーアート

男が「よよよよよよ」と泣いていた~日本語は感情オノマトペが面白い~

プレビューの再生
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す
期間限定:2026年10月19日(日本時間)に終了
2026年10月19日まで対象者限定でプレミアムプランが4か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は5か月目以降は月額¥1,500で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

男が「よよよよよよ」と泣いていた~日本語は感情オノマトペが面白い~

著者: 山口 仲美
ナレーター: 疋田 涼子
プレミアムプランを無料で試す プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,360 で購入

¥3,360 で購入

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり

「ワンワン」など動物の声や「ドッカーン」などの物音、「ひらひら」など物事の状態や様子を写す言葉「オノマトペ」を日本人はこよなく愛してきた。本書では日本人の泣く声や様子、笑う声や笑う様を表わすオノマトペに焦点を絞り歴史の糸を手繰り寄せる。「ウェラウェラ」「ツブツブ」「ホヤホヤ」など予想外のオノマトペが続出、そこに潜む日本人の認識の仕方や時代性も追究。オノマトペ研究の第一人者による斬新な日本語の歴史。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2025 Nakami Yamaguchi (P)2026 Audible, Inc.
単語・言語・文法 語源学

こちらもおすすめ

『感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか』のカバーアート
感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか 著者: 久野 愛
『火葬秘史 骨になるまで』のカバーアート
火葬秘史 骨になるまで 著者: 伊藤 博敏
『玉袋筋太郎の#昭和あるある』のカバーアート
玉袋筋太郎の#昭和あるある 著者: 玉袋 筋太郎
『石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄』のカバーアート
石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄 著者: 田中 秀征, 、その他
『家に帰ったらクマがいた』のカバーアート
家に帰ったらクマがいた 著者: 米田 一彦
『ググってカルタ君』のカバーアート
ググってカルタ君 著者: 鳩院 ジュノ
『神職さんの謎 中井御霊神社』のカバーアート
神職さんの謎 中井御霊神社 著者: 磯部 豊三郎, 、その他
『人間らしさとは何か : 生きる意味をさぐる人類学講義』のカバーアート
人間らしさとは何か : 生きる意味をさぐる人類学講義 著者: 海部 陽介
『その〈男らしさ〉はどこからきたの? 広告で読み解く「デキる男」の現在地』のカバーアート
その〈男らしさ〉はどこからきたの? 広告で読み解く「デキる男」の現在地 著者: 小林 美香
『文章は「形」から読む ことばの魔術と出会うために』のカバーアート
文章は「形」から読む ことばの魔術と出会うために 著者: 阿部 公彦
『実験の民主主義-トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ』のカバーアート
実験の民主主義-トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ 著者: 宇野 重規
『裏表がありすぎる人』のカバーアート
裏表がありすぎる人 著者: 榎本 博明
『本物の読解力』のカバーアート
本物の読解力 著者: 石黒 圭
『ことばと思考』のカバーアート
ことばと思考 著者: 今井 むつみ
『日本人はなぜ臭いと言われるのか~体臭と口臭の科学~』のカバーアート
日本人はなぜ臭いと言われるのか~体臭と口臭の科学~ 著者: 桐村 里紗
『豊臣秀長-「天下人の賢弟」の実像』のカバーアート
豊臣秀長-「天下人の賢弟」の実像 著者: 和田 裕弘
『コーヒーでめぐる世界史』のカバーアート
コーヒーでめぐる世界史 著者: 増田・ユリヤ
『エクソフォニー』のカバーアート
エクソフォニー 著者: 多和田 葉子
『ユダヤ人の歴史-古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで』のカバーアート
ユダヤ人の歴史-古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで 著者: 鶴見 太郎
『古事記(日本の古典をよむ 1)原文+現代語訳』のカバーアート
古事記(日本の古典をよむ 1)原文+現代語訳 著者: 山口 佳紀, 、その他
『会話の0.2秒を言語学する』のカバーアート
会話の0.2秒を言語学する 著者: 水野 太貴
『「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~』のカバーアート
「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~ 著者: 小川 さやか
『たのしいプロパガンダ』のカバーアート
たのしいプロパガンダ 著者: 辻田 真佐憲
『会社とジェンダー(週刊東洋経済eビジネス新書No.386)』のカバーアート
会社とジェンダー(週刊東洋経済eビジネス新書No.386) 著者: 週刊東洋経済編集部
『働くことの小さな革命 ルポ 日本の「社会的連帯経済」』のカバーアート
働くことの小さな革命 ルポ 日本の「社会的連帯経済」 著者: 工藤 律子
『宮本常一』のカバーアート
宮本常一 著者: 木村 哲也
『崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男』のカバーアート
崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男 著者: レジー・フィサメィ
『ユウェンテルナ』のカバーアート
ユウェンテルナ 著者: 吉野 玄冬
『帝国憲法の真実』のカバーアート
帝国憲法の真実 著者: 倉山 満
『フィリピン』のカバーアート
フィリピン 著者: 日下 渉
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
「泣く」「笑う」という感情表現は、議論するまでもない普遍的な物だと思われがちだが、全然そうではないという。時代を遡りながら、男が大声で泣くのに女が泣かない時代、戦場で一斉笑いをして敵を威嚇する時代などがあったことを古典文学を引用して解説する。
非常に興味深いテーマ(書籍名からしてユニーク)なのだけど、事例紹介8割、考察2割といった感じで内容が浅いのは残念。社会心理学的な考察とか、他文化との比較とか、展開の形はいくらでもありそうなのに勿体ない。

感情表現の変化の歴史

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。