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男が「よよよよよよ」と泣いていた~日本語は感情オノマトペが面白い~

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男が「よよよよよよ」と泣いていた~日本語は感情オノマトペが面白い~

著者: 山口 仲美
ナレーター: 疋田 涼子
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「ワンワン」など動物の声や「ドッカーン」などの物音、「ひらひら」など物事の状態や様子を写す言葉「オノマトペ」を日本人はこよなく愛してきた。本書では日本人の泣く声や様子、笑う声や笑う様を表わすオノマトペに焦点を絞り歴史の糸を手繰り寄せる。「ウェラウェラ」「ツブツブ」「ホヤホヤ」など予想外のオノマトペが続出、そこに潜む日本人の認識の仕方や時代性も追究。オノマトペ研究の第一人者による斬新な日本語の歴史。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2025 Nakami Yamaguchi (P)2026 Audible, Inc.
単語・言語・文法 語源学

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Audible制作部より

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「泣く」「笑う」という感情表現は、議論するまでもない普遍的な物だと思われがちだが、全然そうではないという。時代を遡りながら、男が大声で泣くのに女が泣かない時代、戦場で一斉笑いをして敵を威嚇する時代などがあったことを古典文学を引用して解説する。
非常に興味深いテーマ(書籍名からしてユニーク)なのだけど、事例紹介8割、考察2割といった感じで内容が浅いのは残念。社会心理学的な考察とか、他文化との比較とか、展開の形はいくらでもありそうなのに勿体ない。

感情表現の変化の歴史

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