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あらすじ・解説

大江戸の八百八町の町ごとに木戸があり番人がついていた。大島川沿い澪通りの端にある深川中島町の木戸番は、不思議に品のよい笑兵衛とお捨夫婦である。そこに将棋を指しに来る者、茶を飲みに寄る者、意識をなくして運び込まれる者・・それぞれに苦しみをかかえて生きる人々と、それを見守るともなく見守る木戸番の夫婦の日々の物語。人は、傷つくほど優しくなれる──深川澪通りシリーズ第一作  深川澪通り木戸番小屋|両国橋から|坂道の冬|深川しぐれ|ともだち|名人かたぎ|梅雨の晴れ間|わすれもの 収録
(C) ことのは出版株式会社

深川澪通り木戸番小屋に寄せられたリスナーの声

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  • zfguntvi
  • 2018/06/28

夫婦とは

離婚したいしたいと思っている。
なぜこの夫婦たちは永らえているのだろう。
愛情なんてものではないはずだ。
私はどうすべきなんだろう。

たかが小説、されど小説、です。