残響 警視庁監察ファイル
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ナレーター:
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川上 晃二
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著者:
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伊兼 源太郎
最大の戦いが始まり、すべての謎が明かされる――
警視庁職員四万人の不正を取り締まる部署、人事一課監察係に所属する佐良。
庁内に存在するという「互助会」の全容を摑むため、
同僚の皆口菜子、毛利とともに、本格的な監察を始めていた。
「互助会」の連中は法律では罰せられない悪党たちへの私刑を加えているという。
その矢先、監察トップの警務部長が狙われた。
――これは警察内部の犯行か、犯罪組織による警察への報復なのか。
また、佐良と皆口の心に大きな傷を与えた、
同僚刑事・斎藤殺害事件に関連する大きな手がかりが……
「警視庁監察ファイル」シリーズ、最大の戦いと謎の結末は!?©Gentaro Igane 2021 Printed in Japan (P)2021 Audible, Inc.
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
更に続きが読みたいと思った。
ストーリーも描写も最高
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
これまでに無いことだったので何故?と不思議でしたが、3作目にして分かったのは、ナレーションが、場面が変わるところでもその前の場面と同じペースでサクサク読み進めるため、主語を聞き漏らすとストーリーがわからなくなってしまうのです。
ほんの少しのポーズや口調の変化があれば、場面が変わることに気づくはずで、ずっと楽しめたと思います。
あと編集ミスが数ヶ所気になりました。全体的にはとても良かったのでaudibleクオリティの改善を期待しています。
面白かった
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
登場人物たちのキャラが立っている。
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
ナレーションもとても聞きやすくて、三作続けて一気に聴いてしまった。
ただ、この三作目は今までの謎の回収、決着、と言うことでかなり内容がややこしくて、何回も聞き返ししてしまった。本で読んだらもっとじっくり噛み締めて読んだかもしれない。
それに、ほかのレビューにもありましたが、登場人物の怪我の治りが早い(笑)。後遺症もない。不要な人物はあっさり死ぬ。または重傷で退場。ラストの一文はがっかりした。
個人的に、上司は割と○、皆口は不要。虎島のスピンオフの方が読みたい。犯人には死んで欲しくなかった。
まぁそれでもとっても面白かったんですけど。続編があるんでしょうか。
この作者さんの作品は初読み(初聞き)ですが、他の作品も聴いてみたいですね。
面白かった
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それぞれの残響
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