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最強のモチベーション術 人は何を考え、どう動くのか?

著者: 太田 肇
ナレーター: 横居 将
再生時間: 5 時間 38 分
3.5 out of 5 stars (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,500
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あらすじ・解説

心理を深読み「人を動かす」究極の「モチベーション」解説書の決定版



モチベーションを左右する原理原則から、意外な真実、「やる気」を高める実践的な手法、部下のタイプやケースに応じた処方箋までを、最新の豊富な事例やエピソードを交えながら、余すところなく、わかりやすく解説。



部下をもつすべての人必読!!



モチベーション研究の第一人者である太田肇氏が、「やる気」を左右する原理原則から、意外な真実、上手なほめ方・叱り方・認め方などの実践的な手法、部下のタイプやケースに応じた処方箋までを最新の事例を交えて、余すところなく、わかりやすく解説します。



◆ほんとうの「やる気」は何によって、どのように生れるか

◆人の行動に隠された理由(ホンネ、損得勘定、潜在意識など)

◆5つの「やる気の足かせ」と、3つの「やる気倍増のツボ」

◆効果的な「ほめ方」「叱り方」「承認の動機づけ」

◆すぐ凹む若手、マンネリ中高年、派遣社員の意欲の引き出し方、etc



経営者、管理職、リーダーにとって、モチベーションをいかに高めるかは永遠のテーマ。

これまでになかった見方、とらえ方、至高の解決策を手にすることができる!!



目次



タイトル

まえがき

■第1章 モチベーションの真実

■第2章 モチベーションをアップさせる鉄則

■第3章 タイプに応じた「やる気」の高め方

■第4章 こんなとき、どうするか?-ケースに応じた処方箋

あとがき

警告



太田 肇(おおた・はじめ)



同志社大学政策学部・同大学院総合政策科学研究科教授。1954年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。京都大学経済学博士。公務員を経験の後、滋賀大学経済学部教授などを経て2004年より同志社大学教授。専門は組織論、人的資源管理論。経営者、ビジネスマンなどを相手に講演やセミナーを精力的にこなし、マスコミでも広く発言している。

著書に『承認欲求』『お金より名誉のモチベ-ション論』(以上、東洋経済新報社)、『日本人ビジネスマン「見せかけの勤勉」の正体』(PHP研究所)、『承認とモチベーション』(同文舘出版)、『公務員革命』(ちくま新書)、『組織を強くする人材活用戦略 』(日経文庫)、『がんばると迷惑な人』『個人を幸福にしない日本の組織』(以上、新潮新書)などがある。"
(c)H.Ohta 2016

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • 矢崎ひかり
  • 2018/02/19

基本的には経営者向け

言われてみれば当たり前だけれど、気づきにくい大事なことが書いてあります。
ただ理論も事例も殆どが経営目線なので、部下のモチベーションを上げたい中間管理職や、現実に自分のモチベーション低下に悩んでいるビジネスパーソンがどう「自分ごと」に置き換えるかがちょっと難しいな、と感じました。
下手をすると「自分にやる気がないのは環境のせい」と責任転嫁するだけで終わってしまいそうです。

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