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戦うことは「悪」ですか サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと

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戦うことは「悪」ですか サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと

著者: 葛城 奈海
ナレーター: 大森 ゆき
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戦ってでも守りたいものは、ないのですか?
尖閣諸島海域渡航15回など、現場体験をもとに発信!
日本の心を未来に伝えるために。

神道には、「和魂」「荒魂」という言葉がある。一見相反する魂のようだが、「和を守るための武」ということで、それが表裏一体となったものこそが「大和魂」なのではないか。

戦後日本は「いざとなったら戦ってでも国を守る」という荒魂、つまり「武の精神」をあまりに忘れてはいまいか。平和を守るためには、最終的には命を賭してでも戦う覚悟が必要だ。その覚悟を持った人間を美しいと感じるのが、日本の美学であったろう。こうした価値観に裏打ちされた君民一体の国柄が日本の力の源であったのだ。

取り戻すべきものは何か
◎3.5mの荒波を11時間、尖閣海域渡航15回で見た現実
◎拉致被害者役になって実感したこと
◎予備自衛官補になって驚いたこと
◎部下を死地へ送る自衛官は何を感じたのか
◎米作りを通して実感した国を守るということの本質
◎「柱」の主は誰か? 宮大工の棟梁が教えてくれたこと
◎日本版SDGs 「常若(とこわか)」の思想を世界へ
◎古事記の時代から続く日本人の捕鯨とその文化とは 他©2021 Nami Katsuragi (P)2021 Audible, Inc.
哲学

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この著者の論に全面的に賛同できる。マスメディアが絶対に伝えないこの国の現状が非常に良くまとめられて伝わってきた。逆にこの内容に説得力のある反論、または別の見解があるのなら是非聞いてみたいと思った。
国家観、危機感が全くないと思われるほとんどの政治家。そしてそれらを選び続ける国民。「知らない」「関心がない」が主な理由の様な気もするが、いざ自分の周りにリアルな危機感を感じた時日本人は命懸けで戦ってでも守る「侍」になれるだろうか。まだそういう本能が自分たちに残っている事を期待したい。

それにしても大森ゆきさんのナレーションは本当に耳触りが良い。とても引き込まれ、これぞAudibleの醍醐味だなと思った。

多くの人に聴いてもらいたい!

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