『徳川家康(2) 獅子の座の巻』のカバーアート

徳川家康(2) 獅子の座の巻

山岡荘八歴史文庫

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徳川家康(2) 獅子の座の巻

著者: 山岡 荘八
ナレーター: 菅沢 公平
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幼くして母との離別。さらに父広忠の非業の死。そして今川家への人質。乱世の嵐は容赦なく竹千代を翻弄する。しかし、思いがけず宿敵織田方の手に落ちた運命のいたずらで、竹千代は生涯の盟友となる信長と相まみえた。新しい時代の幕開け――この出合いには確かに歴史の流れの岐路があった……。©山岡 荘八 (P)2025 Audible, Inc. 歴史小説
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Audible制作部より

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ナレーターが自分の好みかどうかなのよねぇ~。。。。。
そもそも「本」は刊行されているのだから!

告白する。 私は「菅沢公平病」である!(こんなことを言うのがもう病気の証拠。。。)

進行具合はステージⅢというとこか。。。。
症例を挙げるなら、検索は先ずナレーター名で!
さらには興味がない作品でも最後まで聞いてみる!! といった具合である。
禁断症状等はまだ無い。 (あくまでも「まだ」である)

これが、ステージⅣの更に末期ともなれば、
時代小説は「菅沢公平氏のナレーションしか認めない!!」と言い張り、
他は一切受け付けない!!夜な夜な、夢で「利休」が訪ねてくるw (意味が違う!?)
いわんや、残念ながら「治癒」など望むべくもないのである。

こうなれば、緩和ケア病棟にての対処療法しかない。
例えるなら、疎遠になってた遠方の親戚が突然に「偶然近くまで来る用事があったんで!」と
果物カゴをぶら下げて顔を見に来るようなレベルである。
寛解なども見込めないのである!!

話が逸れた。逸脱だ!

私も含め「中年」と言われ始める世代的には・・・
山岡荘八氏の「徳川家康」と言えば、1980年代のNHK大河ドラマで主演は「滝田栄氏」である。

菅沢氏とは対極である。対極過ぎると言っても過言ではない。

だからと言って全編が滝田栄氏のナレーションだったら、
それはそれで「ナレーションは館野アナだろう!」という声も挙がるだろう。(あるかなぁ~?)

もうそうなればレンタル屋でDVDやVHSを借りるか、VODてみればいい!!
(作品としてリリースされているのか知らんけど。。。)

願わくば、完全な別物として楽しめることを願う。
(C国のディ〇ニーランドっぽいテーマパークに行く感じ!?? ちがう??)

まだまだ20巻以上も続くのだから・・・・
(まだ2巻目だが!)

ストーリー(本)の評価は当然ながら満点! (以外にある?)

結局オーディブルって・・・・・・

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

広忠も可哀想な人ではあるが、まぁクズですなぁ。八弥はお春の事があったのによく残ったよなぁ…それだけ
忠義に厚くそしてお春を大事にしてたのか、と。そして信長のカッコイイ事と来たら…竹千代と於大の方、そしてラストと…面白かった!家康は脇よりでしたが今後が楽しみになるシーンが多めで良いですね。次巻も楽しみにしてます。

広忠の畜生すぎて…それに反して信長のカッコ良さよ。今回も家康は脇役w

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