『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』のカバーアート

巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

(幻冬舎)

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巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

著者: 古賀 及子
ナレーター: 疋田 涼子
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ノスタルジーと、可笑しみと。
池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。
自分の中の記憶を、街単位で遡る。そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。
気鋭のエッセイスト、最新書き下ろし。

『好きな食べ物がみつからない』が話題の、最注目のエッセイスト・古賀及子最新書き下ろしエッセイ。
幼い頃からの「土地と思い出」を辿ってみたら、土地土地、時代時代で、切ない! でもなんだか可笑しいエピソードが横溢!©2025 CHIKAKO KOGA, GENTOSHA (P)2025 Audible, Inc.
エッセイ

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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
以前から古賀さんの書かれる文章が好きで
おっ!と思って聞きました。

ナレーションの方は、文章を特段誇張したりせずに読み上げ、大変聞きやすかったです。
お話も、古賀さんらしい視点や表現にうんうんと頷くことも多く、面白かったです。

だけど、聞き終わるとなんだか普段と違うというか、面白味が薬味ないそうめんのようなあっさりとした感じで、いつもの読んだなぁっとしみじみとした感じがない。

おそらく、文字で見る時は、まるで自分のペースで脳内で古賀さんとお話しているように読んでいるからだろうとハッとしました。

やっぱり、古賀さんの文章と触れる時は、しっかりと文字で向かい合った方が、私には合ってるみたいです。

そういう意味で、⭐︎は4つの自己採点です。

日常の解像度

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

作者のことを何も知らないまま聴いたが、後で調べたらデイリーポータルZの方なんですね。エッセイとしては、特別なことは何も起きないけれど、個人が感じる等身大の感想をすごく聞きやすい素朴な語り口で綴っているので、良かったです

なんとなく聞いたけど。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーションで、語尾で息が漏れて、ため息のようになるのが気になります…この作者のエッセイはずっと気になっていました。目の付け所が面白いです。

ちょっと気になる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。