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名探偵じゃなくても

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名探偵じゃなくても

著者: 小西 マサテル
ナレーター: 酒井 玲
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シリーズ累計10万部突破
『このミス』大賞受賞作
『名探偵のままでいて』続編

南原清隆(ウッチャンナンチャン)感嘆!
「幻影の中に誰も見えない真実が見える認知症の祖父とその孫娘。
登場人物たちが私の心に棲みついて、ミステリーの連鎖にドキドキしながらも、
一編の人情落語のように余韻が残りました」

〝密室状況からの消失〟〝学校の七不思議〟――
謎を解くのは認知症を患う、私の祖父。

(あらすじ)
クリスマス直前、居酒屋で〝サンタクロース消失事件〟について議論していた楓たちは、紳士然とした男性・我妻に声をかけられた。彼は、かつて小学校の校長を務めていた楓の祖父の教え子なのだという――。〝連続自殺未遂事件〟や〝泣いている死体〟など、楓や我妻が持ち込む不可解な謎を、レビー小体型認知症の祖父が名探偵のごとく解決する。しかし、その症状は一進一退を繰り返しており……。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2025 Masateru Konishi Published in Japan by TAKARAJIMASHA,Inc. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.
ミステリー

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
孫娘を救うお祖父さんの謎解きが素晴らしい。そして認知症になるのは嫌だけどレビー小脳によるタイムトラベルはなかなかいいかな。

タイムトラベルができるなら

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

オーディブルとの相性が良く、ナレーターが秀逸で聴きやすい。続編として必要な要素を満たしてくれていて、ファンには嬉しい作品。三角関係の進展あり、1作目のあの人物が登場!するなど、ハラハラドキドキ、最後はほろりとさせられる名作。

続編としてパーフェクト

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謎解き自体は面白いので、お爺さんのボケとか、ウジウジした孫娘の生い立ちとかに、あんまり描写に時間を割かないでほしい。
ナレーターさんお上手なんだろうけど、孫娘の絶叫シーンはうるさくて困った。

無駄な設定は多いが

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1作目が良いと思い2作目読んでみると、話の展開がよめてしまいとても残念に思いました。

残念です。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

最後の章で泣いてしまいました。
自分も母が認知症なのでそれらと合わさって落涙です。

最後にグッときた

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