『僕は白と黒の間で生きている。』のカバーアート

僕は白と黒の間で生きている。

(幻冬舎)

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僕は白と黒の間で生きている。

著者: 近本 光司
ナレーター: 蒼木 智大
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決めつけんの、はやない?

野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、

穏やかに、清らかに、生きるコツ。

【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。
【走塁】7年で6度の盗塁王。
【守備】ゴールデンクラブ賞5回。
【総合力】ベストナイン5回。

3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。

近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは
セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。
団体スポーツの野球ではあるが、
1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する
近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。
身長は172㎝。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、
なぜ、毎年活躍を続けられるのか? 
その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。

「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」

これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。
野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、
もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。
近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮!

<近本光司選手から>
現代は情報過多な時代を迎えています。
野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。
不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。
でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……?
これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。
これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。
何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。
ぜひ、手に取ってみてください。

合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です!©2026 KOJI CHIKAMOTO, GENTOSHA (P)2026 Audible, Inc.
野球・ソフトボール

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
ご本人も文中で
仰っていますが、
スポーツ選手の本としては
かなり難解な部類に
入ると思います。

ただ、この選手が
1番で居るから
タイガースは強いのだな、
とは凄く感じました。
私は横浜ベイスターズ
ファンなのですが、
彼のような絶対的な1番は
居ないので純粋に
羨ましいと思いました。

こんなに試合前から試合中、
試合後に至るまで
思考に思考を重ねて
最善解を求め続けて
いるとは恐れ入ります。

息抜きもアニメ鑑賞と
いうことで理想的だなと
感じました。
こちらも頭を使う趣味だな
とも思いましたが。

間違いなく面白い本の
範疇には入るという感想を
持ちましたが、
哲学書でも聴いたのかな?
と勘違いするほどの
難解さでびっくりします。

最後にご本人が仰ったように、
暫くインターバルを
置いてからまた聴いてみたい
本の一つだなと感じました。

1番センター近本

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

プロ野球選手は一般人とは桁違いの努力をしているそれだけの理解だったが、この本を読んで近本さんが努力を最大限に言語化されているので、親近感がわき、自分の仕事でもこのことがいかせると確信しています。最近『かくかくしかじか』を映画でみて、まずは行動という気持ちがすごくでてきたのですが、近本さんの本を読んでその後の言語化もするようにします。

プロ野球選手でも車をすったりしたことで1日動揺するエピソードは同じ人間だと思わせてくれました。書きたくなかったことかもしれませんが、こんな部分も赤裸々に書いてくださりありがとうございます。

道具へのこだわりとホテルでの階段ダッシュ

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