ロメリア戦記 ~魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織した~ ガガガ文庫
(小学館)
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥3,500 で購入
-
ナレーター:
-
笹本 菜津枝
-
著者:
-
有山 リョウ
「ロメリア伯爵令嬢。君との婚約を破棄する」
アンリ王子がそう宣言したのは、魔王を倒した直後だった。
王子の側には聖女エリザベート、帰らずの森の賢者エカテリーナ、東方の女剣士呂姫が並び立ち、「役立たず」と弾劾の指を向ける。
だが王子達は知らなかった。
ロメリアには幸運を授ける『恩寵』と呼ばれる奇跡の力があることを。
婚約者を失い、仲間からも見捨てられたロメリアだが、彼女はくじけなかった。
祖国にはいまだ魔王軍がはびこり、魔族に囚われ奴隷となった人たちがいたからだ。彼らを救うため、行動を開始したロメリアの前に数々の困難が立ちはだかる。
まず軍隊が手元にない。傷を治す癒し手もいない。資金が無い。
しかしロメリアは、全ての問題をアグレッシブに解決していく。
「軍隊がない? 地方領主を脅して砦を乗っ取りましょう」
「傷を治す癒し手がいない? 教会と話をつけて融通してもらいましょう」
「お金がない? 商人たちと商談して、資金を出させましょう」
「手に入れた兵隊が新兵ばかりで使い物にならない? 魔物を退治して経験を積ませましょう」
そして――ロメリアは忠誠を誓う者たちとともに、いま出陣する!©2020 ryo ariyama (P)2025 小学館
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_c
シリーズを続ける
ストーリーは婚約破棄から始まる伯爵令嬢の内政物語です。ロメリアの活躍に胸躍ること間違いないです。
聞きながらロメリアを応援してしまいます。文句無しの星5つです。
婚約破棄から始まる者
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
あと、この話はほぼロメリア視点で進むのだけど、妙に俺ツエェー!感のある話し方だなって思った。
それと小説本文、文章の校正があまいというか、これくらい編集者の方が指摘してあげればいいのにと思う時がしばしば感じられた。
俺ツエー感?
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
各キャラクターの性格や思考の違いもしっかり描かれていて、そこらへんのラノベとは一線を引いています。
今後の展開に期待です!
名作
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
内政特化
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
なろう小説お約束の主人公のチート能力は「恩寵」という発動条件も効能も曖昧なもので、戦闘能力ゼロのお嬢様がなぜ、そしてどうやって一度は脱出した敵国へ軍を率いて再び戻っていくのかというのが話の流れでしょうか。
魔王討伐のための王子との旅で主人公は裏方として様々な経験を積んでおり、その知識と経験だけが唯一の彼女の武器。
第2巻まで聞き進めましたが、第2巻の冒頭、第一巻で仲間を得た主人公が激しい戦いへと身を投じる鮮烈なシーンがあり、攻略に長けた敵国との頭脳戦もあり戦記物としても面白いです。
アニメ化が予定されているようですが、納得の面白さです。
シリアス要素強めの女性主人公戦記物
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。