最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。

ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語

著者: 立川 談慶
ナレーター: 市川 和也
再生時間: 5 時間 14 分
5 out of 5 stars (3件のカスタマーレビュー)

30日間の無料体験後は月額1,500円。いつでも退会できます。

OR
カートに追加済み

あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

なぜエリートはこぞって落語をききたがるのか!?

和製チャーチルと称された吉田茂元首相が愛した、落語。
あのピーター・ドラッカーが絶賛した実業家・渋沢栄一が愛した、落語。

落語は
●大物政治家や経営者が「人の心をつかむ術」を身につけるツールとして
●ビジネスエリートが「日本の文化・価値観」「人間の変わらない本質」を知るツールとして
長年親しまれてきました。
そんな“教養としての落語”を
立川談志の弟子であり、
慶應義塾大学卒、元ビジネスマンという異色の経歴の持ち主である立川談慶氏が
教えます。

また、本書は落語だけでなく、
日本人として知っておきたい日本の伝統芸能から、世界の笑いまで!
これ1冊で学べます!

これを読めば、誰かに話したくなること間違いなし!

(誰かに話せば一目置かれる本書の内容↓↓)
・パーティーで落語演目「一眼国」が絶賛された理由
・落語は人間の失敗図鑑である
・落語の原点は、仏教の聖書的存在!?
・78歳の昭和名人が最後の高座で放ったシビれるひと言とは!?
・なぜ人間国宝は歌舞伎役者に多くて、落語家に少ないのか!?
・神田松之丞さんで有名な講談と落語の違いは武士か庶民か
・古典落語に「忠臣蔵」がないわけ
・言えると一目置かれる「芝浜だけに」の意味
・不倫ネタは落語の世界でもたくさん存在する

©2019 Dankei Tatekawa (P)2020 Sunmark Publishing, Inc.
カスタマーレビュー
総合評価
  • 5 out of 5 stars
  • 星5つ
    3
  • 星4つ
    0
  • 星3つ
    0
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0
ナレーション
  • 5 out of 5 stars
  • 星5つ
    3
  • 星4つ
    0
  • 星3つ
    0
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0
ストーリー
  • 5 out of 5 stars
  • 星5つ
    3
  • 星4つ
    0
  • 星3つ
    0
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0

カスタマーレビュー:以下のタブを選択することで、他のサイトのレビューをご覧になれます。

並べ替え:
絞り込み:
  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2020/05/14

「落語とは人間の業の肯定である」(立川談志)<br />今こそ落語。<br />処世術を身につけて、楽しい毎日を。

著者は慶応大学卒の元ビジネスパーソンという経歴を持つ。

日本の伝統芸能の落語こそ現代人に必須もののであり、時代を生き抜くカギなのだと力説する。

落語に出てくる人たちは失敗ばかりしている。

欠点ばかりが目立っている。

でも、落語はどんなでも人を否定しない。

だからいいのだと。

白か黒か。
正義か悪か。

そんなことばかりでは疲れてしまう。

ま、そんなもんだよ。
どっちもどっちだよ。

処世術が身につき、毎日が楽しくなる。

落語は、日本人の叡智を積み上げた重大な資産。

吉田茂も渋沢栄一も、好んで聞いていたという。

巨大な地下資源が埋まっているようなものであり、それを活かさないのはもったいないのだ。


志ん生。
文楽。
小さん。
談志。
志ん朝。

粗忽長屋。
芝浜。
らくだ。
明烏。
はてなの茶碗。


Youtubeにはたくさんの宝が埋もれている。

早速、談志と小さんの粗忽長屋を聞いてみた。

知っている話なのに、抜群の面白さ。

噺家が違っても、それぞれが醸し出す味わい深さ。

そして、圧倒的な馬鹿馬鹿しさ。


興味を持ったものから聞いてみる。

再生回数の多いものもオススメだとか。

歩きながらや家事をしながらでもよい。

落語が染みこんで「落語脳」ができればしめたもの。

こんな楽しみがあるのなら、STAY HOMEもわるくはない。