この父ありて 娘たちの歳月
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥3,000 で購入
-
ナレーター:
-
八百屋 杏
-
著者:
-
梯 久美子
不朽の名作を生んだ9人の女性作家たち。
唯一無二の父娘(おやこ)関係が生んだ、彼女たちの強く、しなやかな生涯。
『狂うひと』『原民喜』『サガレン』など、話題作を発表し続けるノンフィクション作家が紡ぐ、豊穣たる父娘の物語(ナイン・ストーリーズ)。
目次
・渡辺和子
目の前で父を惨殺された娘はなぜ、「あの場にいられてよかった」と語ったのか?
・齋藤 史
二・二六事件で父は投獄された。その死後、天皇と対面した娘が抱いた感慨とは――。
・島尾ミホ
慈愛に満ちた父を捨て、娘は幸薄い結婚を選んでしまい、それを悔い続けた……。
・石垣りん
四人目の妻に甘えて暮らす、老いた父。嫌悪の中で、それでも娘は家族を養い続けた。
・茨木のり子
時代に先駆けて「女の自立」を説いた父の教えを、娘は生涯貫いた。
・田辺聖子
終戦後の混乱と窮乏のなかで病み衰えた父の弱さを、娘は受け入れられなかった。
・辺見じゅん
父の望む人生を捨てた娘は、父の時代――戦争の物語を語り継ぐことを仕事とした。
・萩原葉子
私は、父・朔太郎の犠牲者だった――。書かずには死ねないとの一念が、娘を作家にした。
・石牟礼道子
貧しく苦しい生活の中でも自前の哲学を生きた父を、娘は生涯の範とした。
・「書く女」とその父 あとがきにかえて©梯 久美子 (P)2023 Audible, Inc.
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
最近の声優的な大仰に演技する朗読には辟易している。
何度も聞き返したい。
ナレーションが素晴らしすぎる
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
父と娘、双方から感銘をもらえる作品でした
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
一番印象に残ったのは最初の渡辺和子さん。2.26事件で父が襲撃され亡くなる現場に居合わせた壮絶な経験をなさりながらも、「父は自分の最期を私に看取らせたのだ」「父には9年で一生分愛された」などの言葉は忘れられません。
淡々とした落ち着いたナレーションも良かったです。
父を思い出しながら聴きました
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
内容もとても。
オーディブルになってくれてよかったー。
とてもとてもよかった。
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
あの著名人の私生活はこんなのだったのか、という新鮮な驚きもあり、そういった観点からも楽しめた。
当時の家族観などを、家族の視点から見られる良著
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。