『[第6弾] いまさら翼といわれても』のカバーアート

[第6弾] いまさら翼といわれても

(KADOKAWA)

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[第6弾] いまさら翼といわれても

著者: 米澤 穂信
ナレーター: 土師 亜文
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神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘――折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(「いまさら翼といわれても」)
奉太郎、える、里志、摩耶花――〈古典部〉4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇。
シリーズ累計230万部突破の大人気〈古典部〉シリーズ最新作!©Honobu Yonezawa 2016,2019 (P)- KADOKAWA
大衆小説 現代文学
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追加されたと思ったけれど、作品自体は5年前に発売されていたようで。土師亜文さんの朗読にもすっかり耳が慣れ、奉太郎の声がいい具合の低音で心地いい。そして秀逸な米澤穂信さんの文章。それだけに連峰は晴れているかは自分にはイマイチぴんと来なくて残念でした。それ以外はコレまでの5作を踏まえてのエピソードもあったりして古典部ファンにはたまらんと思います。

最近

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折木奉太郎という省エネ主義の人間がどうやって完成したのか気になっていましたが今回の話で分かった気がします。イバラの話は序盤ムカムカしていました。イバラの気持ちがよく分かったからです。それでも最後にはスッキリしましたし、前作?の後輩の話とも繋がって面白かったです。

イバラと折木の過去の話が特に面白かった

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全シリーズを担当しているこの人のナレーションは安定して聞き取りやすい。発声が良いのは勿論のこと、決してわざとらしい表現をしないので、それぞれのキャラの性格や情景がスッと入ってくる。古典部シリーズのナレーションがこの人で良かったと思います。

古典部シリーズのナレーションはこの人

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緻密なストーリーと各キャラのセリフが秀逸で、ウィットに富んでおり、主役級の人柄が徐々に深掘りされていき、惹き込まれます。
またナレーションは最高過ぎて鳥肌が立ちます。
続編に期待大です。

氷菓シリーズの最後まで来ました。

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古典部シリーズは大好きです。彼らの受験、進学、大学生活…社会人…と、追っていくストーリーを書いてほしいです。

是非…続きを。

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