『「国境なき医師団」の僕が世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと』のカバーアート

「国境なき医師団」の僕が世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと

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「国境なき医師団」の僕が世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと

著者: 村田 慎二郎
ナレーター: けんぞう, 田所 未雪, 福 充
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10月19日まで。※適用条件あり
人生でもっとも大切な「命の使い方」とは?
スーダン、シリア、イラク、イエメン……人道支援の現場10年、
ハーバード大学大学院で学んだ著者がいま伝えたいこと

世界の紛争地区、避難する人々は、着のみ着のまま逃れてきます。
そして、ようやく逃れてきても、家はない。学校もない。
でも、命はある――。
そんな世界一過酷な場所で、生き抜いている人々を目の当たりにしてきた
国境なき医師団 日本の事務局長である村田氏。

国際人道支援の現場で活動してきた中で気づいたことは、
限りある命こそ、一番大事。
でも、生きる上ではその命の使い方こそが重要だといいます。

とくに、日本のような国にいる私たちに伝えたいことは、
「夢をもたない、追いかけないのはモッタイナイ!」
「自分の命を大きく使って生きよう」
ということ。

この命の使い方について
本書では以下の6つのポイントから考えます。

1.世界……世界の現実を知る
2.アイデンティティ……「自分が何者であるか」の問いに決着
3.夢……「これができれば本望」という夢をもつ
4.戦略……夢を“ぼんやりとした夢”で終わらせない
5.リーダーシップ……組織や社会を改善するためのアクション
6.パブリック……一人ひとりができる世界をよくする方法

本書では、この6つのポイントごとに、
スーダン、シリア、イラク、イエメンなど、
国際人道援助の最前線で著者が目の当たりにしてきた紛争地でのエピソードと、
ハーバード・ケネディスクール人気No.1
ロナルド・ハイフェッツ教授から学んだ教えの一部を紹介しながら、
生きる上で重要な命の使い方について解説していきます。©2023 SHINJIRO MURATA (P)2023 Sunmark Publishing, Inc.
倫理学・道徳 哲学
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最も関連性の高い
「命の使い方」というフレーズが響いた。死を間近に見ているからこその言葉。
若い人には良い本だと思う。
「日本人初の」とか「日本支部代表として」とかのフレーズが邪魔でした。表紙とオビだけで良かったんじゃないかな。

命の使い方

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

分かりやすい言葉で伝わった。一気に聴くことができた。他の人にもぜひ聴いてもらいたいです。

誰かの為に生きること

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話に疑問がなかった。元気になった。募金予定だったけど、本を聴いて額を増やした‼︎

命の次に大事なこと

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もっと本気で生きようと思えた。そして、困っている人たちのために自分ができることを少しずつでもやっていこうとも思えた。いろいろと考えるきっかけをいただきました。とても良い本です。おすすめです。

おすすめ

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国境なき医師団と言うと医師か看護師のイメージしかなかったが、それ以外の多種多様な職種が必要であると言う、今思えば当然のことを先ず知った。
自分は途上国に住んだことがあるので、日本に生まれ育つことが如何に恵まれているか、分かる。著者の言うとおり、この幸運を活かさないともったいない。多くの若者に読んで欲しいし、若者を過ぎた年齢の人にも今からでも命を活かすことについて考えるきっかけをくれる素晴らしい本で感銘を受けた。
リーダーシップや紛争について、自国の歴史を語れるようになることについてなど、一見人道支援に直結すると感じないテーマについても、とても参考になるエピソードや考えが盛り込まれてあり、全体的に有意義。読了後に著者に会って握手したいような気持ちになった。

医療のプロでなくともできることを知る

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