検索キーワード (ナレーター:"綱島 郷太郎")(すべてのカテゴリー)

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    • 悼む人 (上)

    • 著者: 天童 荒太
    • ナレーター: 綱島 郷太郎, 中村 綾
    • 再生時間: 11 時間 28 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 79
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 73
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 72

    第140回(2008年)直木三十五賞受賞作 善と悪、愛と憎しみ、生と死が交錯する直木賞受賞作! 著者が切望した、「いま世界に一番いて欲しい人」とは? 不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する若者・坂築静人。静人の行動に戸惑いと疑念を覚え、その身辺を調べ始める雑誌記者・蒔野。末期がんに冒され、家族とともに最後の時間を過ごしながら、静人を案じる母・巡子。そして、自らが手にかけた夫の亡霊に取りつかれた女・奈義倖世。 静人の姿が3つの視線から描かれ、その3つのドラマが、やがて1つの大きな物語の奔流となる。「この方は生前、誰を愛し、誰に愛され、どんなことで人から感謝されてでしょう?」静人の問いかけは、彼を巡る人々の心を、少しずつ動かしていく。 家族との確執、死別の悲しみ、自らを縛りつける呪縛との対決。そして避けられぬ死の傍らで、新たな命が――。静かな感動が心に満ちる感動の巨編!

    • 5 out of 5 stars
    • 長編小説だけれど

    • 投稿者: "にゃんじー" 日付: 2018/08/23

    価格: ¥ 3,500

    • 怒り (上)

    • 著者: 吉田 修一
    • ナレーター: 綱島 郷太郎, 小林 さやか, 福田 賢二, 、その他
    • 再生時間: 8 時間 32 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 68
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 56
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 57

    若い夫婦が自宅で惨殺され、現場には「怒」という血文字が残されていた。犯人は山神一也、二十七歳と判明するが、その行方は杳として知れず捜査は難航していた。そして事件から一年後の夏――。千葉の港町で働く槙洋平・愛子親子、東京の大手企業に勤めるゲイの藤田優馬、沖縄の離島で母と暮らす小宮山泉の前に、身元不詳の三人の男が現れた。

    • 3 out of 5 stars
    • 声が小さい

    • 投稿者: nelson 日付: 2017/12/18

    価格: ¥ 3,000

    • 怒り (下)

    • 著者: 吉田 修一
    • ナレーター: 綱島 郷太郎, 小林 さやか, 福田 賢二, 、その他
    • 再生時間: 7 時間 38 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 143
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 124
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 124

    山神一也は整形手術を受け逃亡している、と警察は発表した。洋平は一緒に働く田代が偽名だと知り、優馬は同居を始めた直人が女といるところを目撃し、泉は気に掛けていた田中が住む無人島であるものを見てしまう。日常をともに過ごす相手に対し芽生える疑い。三人のなかに、山神はいるのか? 犯人を追う刑事が見た衝撃の結末とは!

    • 5 out of 5 stars
    • 感動しました

    • 投稿者: 由姫 日付: 2017/12/16

    価格: ¥ 3,000

    • 悼む人 (下)

    • 著者: 天童 荒太
    • ナレーター: 綱島 郷太郎, 中村 綾
    • 再生時間: 9 時間 46 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 103
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 94
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 94

    第140回(2008年)直木三十五賞受賞作
    善と悪、愛と憎しみ、生と死が交錯する直木賞受賞作! 著者が切望した、「いま世界に一番いて欲しい人」とは?
    不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する若者・坂築静人。静人の行動に戸惑いと疑念を覚え、その身辺を調べ始める雑誌記者・蒔野。末期がんに冒され、家族とともに最後の時間を過ごしながら、静人を案じる母・巡子。そして、自らが手にかけた夫の亡霊に取りつかれた女・奈義倖世。
    静人の姿が3つの視線から描かれ、その3つのドラマが、やがて1つの大きな物語の奔流となる。「この方は生前、誰を愛し、誰に愛され、どんなことで人から感謝されてでしょう?」静人の問いかけは、彼を巡る人々の心を、少しずつ動かしていく。
    家族との確執、死別の悲しみ、自らを縛りつける呪縛との対決。そして避けられぬ死の傍らで、新たな命が――。静かな感動が心に満ちる感動の巨編!

    • 5 out of 5 stars
    • こゆあひ

    • 投稿者: こゆあひ 日付: 2018/06/11

    価格: ¥ 3,500

    • 静人日記

    • 著者: 天童 荒太
    • ナレーター: 綱島 郷太郎
    • 再生時間: 11 時間 18 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 18
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 18
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 18

    直木賞受賞作『悼む人』の感動ふたたび!
    新聞の死亡記事を見て、亡くなった人を亡くなった場所で「悼む」ために、全国を放浪する坂築静人。死者の周辺の人々から疎んじられ、罵声を浴びせられることもあるが、時には、あなたの行為で救われたと感謝されることもある――。
    さまざまな死者や生者との、出会いと別れを繰り返す静人。やがて一人の女性との邂逅が、今度は静人の心にも波紋を生む……。
    前書きに、「できるだけ一日に一度、就寝前の時間に〈静人〉となり、空と向き合う。〈静人〉として、星を、星を隠す雲を見上げ、心にわきたつものを書きとめる。」とある通り、直木賞受賞作『悼む人』の主人公の日記という体裁をとった異色の小説は、『悼む人』を読んだ方はもちろん、未読の方にもこの素晴らしい作品世界への格好のイントロダクションになるだろう。

    • 4 out of 5 stars
    • 本編の方がおもしろかった

    • 投稿者: 八丁味噌太郎 日付: 2018/05/25

    価格: ¥ 3,500