• NEW! naha.11「片付けられない自分を責めるのは『不毛』です! 心の呪縛を解く方法。空海、ナイチンゲール、そして江戸時代!? 歴史と風水から紐解く。大切な人を守る片付けとは?」
    2026/06/08

    【続くから自信になる、大切な人を守る!片づけセミナー 〜 回復できる美しい絵を楽にキープできるわたしになる方法】

    5/30に開催した無料セミナーの振り返り回です。

    ▼セミナーはこちらからご覧いただけます!

    https://cohadesign.net/28792/


    ダイジェストで、内容もご紹介しています。


    「自分(家族)の健康を守る」という視点から始まったこのセミナーは、単なる掃除・片づけのテクニックにとどまらず、飛鳥時代から江戸時代までの歴史や、空海、ナイチンゲール、風水といった意外なキーワードが飛び出す、これまでにない「タイムトリップ」のような時間となりました。☺️


    【トークのハイライト】


    ●「捨てなきゃ」それ本当?: 「〇年以上使っていないものは捨てるべき」といった<世間の正しさ>ではなく、自分にとっての快適さを優先する考え方について。


    ●「不毛」という言葉の魔法: 片付けができない自分を責めてしまう「罪悪感」のループ。そこから抜け出すための、コハお気に入りのキーワード「不毛」の活用法!


    ●「呪縛」からの解放!: 「女性はこうあるべき」「人として恥ずかしくないように」という無意識の思い込みに気づき、心が風のように軽くなったという参加者の声を紹介します。


    片付けに苦手意識がある方、自分を責めがちな方にとって、心が軽くなるヒントが詰まったエピソードになっていると思います♪ ぜひ最後までお楽しみください。


    【お知らせ】

    心の不安や住まいの整え方といったテーマのさらに奥にある、<自分自身の生き方や前提をアップデートする新プロジェクト「クリスタライズ・シップ」>についても、触れています。


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    🕊️「こんなことで悩んでいる」「これについて聞いてみたい」といった皆さんの声も大歓迎です。軽率に、気軽に参加していただけるのを楽しみにしています☺️


    最後になりますが、当日ご参加くださった皆さま、そして、このエピソードを聴いてくださったあなたへ、ありがとうございます!


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    #自分から始める平和 #片付け #掃除 #整理整頓 #住まい #お部屋 #マインドフルネス #自己肯定感 #ライフハック #不毛 #罪悪感 #空海 #ナイチンゲール #風水 #五行 #セミナー

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    29 分
  • naha.10「もう世の中のニュースに翻弄されない!不安をやめ、いつでも安心を生み出せる錬金術セミナー振り返りと次回のご案内」
    2026/05/05

    【不安をやめる錬金術セミナー 〜動けない理由を分解して、不安も未来の資産に変えるあなたになる方法】

    4/26に開催した無料セミナーの振り返り回です。

    ダイジェストで、内容もご紹介しています。


    あまりにも多すぎる! 情報過多な現代を生きるわたしたち。

    自分自身のハンドルを握り続けるには、どうすればいいのでしょう?


    情報の多さ、自由度の高さは、せっかく今だからこそ「受け取れる恩恵」のはず。

    それなのに、あふれる選択肢や「誰かの成功」を見るうちに、叶わぬ理想と自分を比較しては焦らされてしまったり、無価値感や、コンプレックスがやたらに刺激されていく...

    そんな「時間」と「お金」の使い方ばかりの人生になってしまうのは、やめたいし、御免こうむりたいところですよね。


    世の中の情勢に翻弄されるのではなく。

    まずは自分自身が不安を安心に変えられ、いつでも・どこでも・何があってもなくても、小さな平和を生み出せる。

    そんな状態(あなた)でいられるためのヒントや、アイディアをお届けしました。


    【今回のトピック】


    • 次々とやってくる「不安」の波/どのようにハンドリングし、自分のハンドルを自分で握り直せばいいの?
    • 「不安」を分解する技術/漠然とした不安を放置するのは「押し入れに生ゴミを詰めている」ようなものと考えたら...
    • ノートを使って具体的なアクション(手立て)に変えていく具体的な実例やワーク。


    【次回の無料セミナーのご案内】

    次回の無料セミナーは、大切な住まいを整える「整理整頓、片付け、クリーンアップ」などを予定しています。


    🌿開催日時: 2026年5月30日(土) 🕐️20:00〜

    湿度が上がる季節に向けて、住まいを整え、気持ちよくエネルギーを回していくためのヒントや、新しい視点をお届けします。

    単なる方法論・メソッドではなく...誰かと比較して自分を責める、終わらない片付けから卒業。自分にフィットする心地よい空間作り、豊かな生活、何よりも「あなた」の幸せを重視して。


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    #自分から始める平和 #不安 #不安を資産に変える #不安の分解 #感情ケア #メンタルケア #自己受容 #自己肯定 #恐怖 #自分軸 #情報社会 #安心感

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    33 分
  • naha.9「人生を変える読書術!“難書”“積読”を血肉に変えるには?最高峰の師を何人も持つ『独学術』とAI情報社会を健やかに生き抜く『思考の整理学』をお届けします♪」
    2026/03/16

    「本を読んでも、自分のものにできていない気がする」

    「難しい古典は自分には無理だろうな」...そんな風に、本との距離を感じていませんか?

    今回は、白取春彦著『独学術』と外山滋比古著『思考の整理学』(新版)の2冊を紐解きながら、不透明な時代を「楽しく・健やかに」生き抜ける「知の免疫力」について語ります!

    Natsuが告白する「解説書に手を出しては敗退した記憶」や、Cohaが子どもの頃から感じていた「憧れの本と自分との遠い距離」。

    わたしたちのリアルな葛藤を入り口に、単なる知識(情報)の蓄積ではない、能動的な読書の醍醐味に迫ります。


    断片的な情報という「無秩序な島々」にどう橋をかけ、知恵へと昇華(抽象化)させていくのか。

    AIやネットで簡単に答えが手に入る今だからこそ、あえて「原流(ソース)」や「古典」に当たり、自分の体で咀嚼する力が、心の平和と「情報免疫力」に繋がると思うのです。


    本を「楽しくも情動コントロールを鍛えるトレーニング」や「世界最高峰レベルの師との対話」として捉え直したとき、世界の見え方はどう変わるのか。

    読後感がガラリと変わる、エキサイティングな知の冒険をガイドしてくれる素晴らしい本をご紹介いたします。


    • 「はしご」をかける読書:古典は解説書より原典の方が易しい?

    • 本を汚して「獲得」する。投資としての本選びとマインドの変化

    • 情報の3つの階層:事実を「知恵」に変えるメタ化のプロセス

    • 思考を「寝かせる」勇気。朝の知的活動とノート術

    • カーナビに頼りすぎない「地図を読む力(咀嚼力)」を鍛える


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    #積読 #読書 #本が好き #アウトプットできない #情報過多 #独学術 #白取春彦 #思考の整理学 #外山滋比古 #情報のメタ化 #免疫力 #咀嚼力 #学び直し #強要 #知的探求心

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    33 分
  • NEW! naha.8『憲法読本』2026年選挙の衝撃から私たちの「小さな世界平和」を見つけるまでを考え、話し合おう
    2026/02/16

    聞く耳を持たずに「正解」をぶつけ合うより、相手の「景色」を想像していきたいね。

    今回は、岩波ジュニア新書の名著⁠『憲法読本』(杉原泰雄著)序文を足がかりに、2026年2月に行われた、日本の衆院選、選挙について語ります。


    2/3という自民圧勝のインパクト、三重で起きた歴史的落選。わたしたちがSNSで見ている「正解」は、いかに狭い世界なのかを(自分も含め)同じ選挙結果に対する真反対の反応から改めて感じさせられました。

    「政治の話は難しい、タブーなかんじ」「強すぎる主張には違和感があるんだけど...」「でも、疑問に対する答えが見つけられない」そんな風に感じるあなたへ。わたしたちも、その一人です。


    専門家ではない一般人、女性の視点から、分断を超えてつながるためのヒントを探ります🤝

    (あなたのお声や気になること、怖いこと、不安なこと、悩んでいること、SNSやコメントでよければわたしたちまで教えてください。一緒に話していきましょう☺️)


    • 2026年選挙の光と影: 自民党・高市首相の圧勝、そして「チームみらい」の躍進。狂喜乱舞する人と、眠れないほど落ち込む人の間で私たちが感じたこと。


    • 「エコーチェンバー」の罠: ネットで見ている世界はいかに狭いか? 自分のフィード(情報の流れ)と現実の乖離、そして「いかさまだ!」と憤る心理の裏側。


    • 強い言葉への違和感: 尊敬するあの人が、政治の話になると急に「高熱」の依存的な表現になるのはなぜだろう? 「そんなことも分からないの?」と言わない、対話の場づくりを小さくともしてみたい。


    • 1950年の図書館革命: 女性に参政権があり、男女で図書館を利用できるのは当たり前ではなかったという、衝撃の事実。歴史が教えてくれる「今の権利」への感謝😢


    • 「マシな選択」から始める平和: 完璧な人はいないけれど、一歩を踏み出す。知ろうとしてみよう。「分からないことは友人と検討する」という前書きに学ぶ、小さな社会参加の形♡


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    #憲法読本 #2026年選挙 #衆院選 #エコーチェンバー #SNS #認知戦 #対話 #小さな世界平和 #参政権 #岩波ジュニア新書 #政治 #社会参加 #日常生活 #平和

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    27 分
  • naha.7「『脳を鍛えるには運動しかない』:脳をスパークさせ、人生の活力を取り戻す運動の魔法」
    2026/01/26

    これを読めば「運動=つらい」という常識がひっくり返るかも!

    今回は、ジョン・J・レイティ著の名著『脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方(原題:SPARK The Revolutionary New Science of Exercise and the Brain)』を語ります。

    キーワードは、タイトルにもある「SPARK(発火)」🔥単なるダイエットや健康管理のためではなく、私たちの「生きる力」を取り戻すためのヒントを凝縮してお届けします。


    • 「0時限体育」の衝撃:「タイム」で競わない。◯◯を見た運動によって、驚くほど子どもの成績が上がり健康になった理由
    • ストレスは「脳の筋トレ」: 面倒くさいと感じた瞬間、あなたのニューロンは成長している? 運動すると脳の神経成長因子が増えることが分かった
    • 家事は最高のトレーニング: 床磨きも階段も、意識ひとつで「脳への刺激」に変わる! ストレス、不安、うつへの対処法。
    • アルツハイマーを凌駕する脳: 84歳まで聡明だった修道女の解剖結果が教えてくれた、人間の持つ「補填する力」。週2回以上の運動で認知症になる確率も半分に。
    • 2026年をハッピーに生きる: 不安を自分でコントロールし、人とつながり続けるための「SPARK」とは💥


    #脳を鍛えるには運動しかない #本好きと繋がりたい #認知 #脳科学 #メンタルヘルス #健康習慣 #体育 #認知機能 #ストレス解消 #生きる力 #アルツハイマー #ニューロン


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    37 分
  • naha.6「『大好き』と『途中』を人類の資産にする。100年後の誰かに届ける私たちのリアルなプロセス」
    2026/01/12

    「その人が体験して得た知恵が失われるのは、人類全体の損失である」

    2025年は「本」をガイドに13回の旅を続けてきましたが、2026年からはその枠を広げ、より「生っぽく、等身大の生き様」を、わたしたちとあなたの3人で分かち合う場へと進化します。

    • なんでもない?「私の経験」は人類の資産:

      「自分なんて」という遠慮を捨て、戸惑いや、そこで得た気づきや楽しさをアウトプットする。それが巡り巡って、誰かのショートカットになるという新常識。

    • 無関心だった世界へ誰かの心をつなぐ「大好き」のエネルギー:

      結果だけではなく、夢中になっている最中の「熱量」って伝わりますよね。

      このポッドキャストでも、あなたが聴いたあとに、少しだけ(できればめっちゃ!)心が軽くなる、発見がある、動きたくなるような時間を届けます。

    SNSやネットが「他人との比較で病んでしまう場所」ではなく、お互いの知恵を積み上げ、良い方向に変わっていける「ヘルシーな場所」であってほしい。

    そんな願いを込めて、「あなた」へ。

    息苦しいギュウギュウの電車、どこに行くのかも分からない。でもみんな、これに乗ってるから。だけど、どこかに違和感がある、でも誰も降りない。降りたらダメになる...

    その電車、降りてもいいんです。


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    23 分
  • naha.5-5「新しい人間観が変える世界〜人を信じるという選択」『Humankind 希望の歴史』エピソード5
    2025/11/07

    🐈️ Natsu選書 ˊˎ˗

    ⁠⁠⁠⁠『Humankind 希望の歴史 人類が善き未来をつくるための18章』⁠⁠⁠⁠

    ⁠⁠⁠⁠上⁠⁠⁠⁠・⁠⁠⁠⁠下巻⁠⁠⁠⁠ ルトガー・ブレグマン著(文藝春秋社)


    『ヒューマンカインド 希望の歴史』を読み解くシリーズ、最終回。


    私たちが暮らす多くの社会システム...学校、会社、政治、サービスが、「人は怠ける」「ズルをする」「管理しなければ動かない」という前提の上に築かれているという現実。

    監視や罰則、目標管理といった仕組みが「人を正す」ために設けられている一方、そこには“人間を信頼しない構造”が根づいています。


    もしもこの前提そのものを変えたら、社会はどう変わるのか?

    ブレグマン氏は実際に世界各地の成功例を紹介しています。


    ノルウェーの刑務所に見る「人間的扱い」の力

    受刑者一人ひとりに個室があり、キッチンや音楽スタジオまで備えられている刑務所のケース。
    厳重な監視ではなく、尊厳を守る「人としての扱い」を徹底しているのが特徴です。その結果、釈放から2年以内の再犯率はわずか20%。アメリカの60%と比べても圧倒的に低く、「人を人間として扱えば、人は人間らしく振る舞う」という理念が数字として証明されています。

    ブレグマン氏はこの本で、「人間を信頼する生き方」のための10の指針を提示しています。

    1. 疑うよりも、まず最善を想定しよう。

    2. すべての関係をウィン・ウィンで考えよう。

    3. もっとたくさん質問しよう。

    4. 共感より、思いやりを育てよう。

    5. 同意できなくても、理解しようと努めよう。

    6. 他人を愛するように、自分も愛そう。

    7. ニュースから少し離れてみよう。

    8. 憎しみではなく、学びで過去を見つめよう。

    9. 善意を隠さずに表へ出そう。

    10. 現実的でありながら、希望を持とう。


    これらのルールは理想論ではなく、実際に世界を変えつつある人々の生き方から生まれたもの。

    人を信じるということは、単なる優しさではなく、未来を選び取る力です。
    信頼のある社会は、効率ではなく安心を、競争ではなくつながりを育てていく。

    この5回のシリーズを通して、誰かを信じる視点が少しでも増えたなら、それはすでに新しい人間観が芽生え始めている証です🌱


    ぜひ、本も読んでみてくださいね!


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    19 分
  • naha.5-4「共感よりも、大切なことがある〜共感とコンパッションの違い」『Humankind 希望の歴史』エピソード4
    2025/10/31

    🐈️ Natsu選書 ˊˎ˗

    ⁠⁠⁠『Humankind 希望の歴史 人類が善き未来をつくるための18章』⁠⁠⁠

    ⁠⁠⁠上⁠⁠⁠・⁠⁠⁠下巻⁠⁠⁠ ルトガー・ブレグマン著(文藝春秋社)


    ルトガー・ブレグマン著『ヒューマンカインド 希望の歴史』をめぐる第4回。


    今回のテーマは「共感力のパラドックス、思いやりの力」

    わたしたちは、共感を“人間らしさ”の象徴として語ります。


    ですが、ブレグマン氏はそこに潜む落とし穴を指摘します。共感はスポットライトのように一部を強く照らす一方で、その光が届かない場所を見えなくしてしまうことがあるのです。


    被害者への共感が、知らぬうちに誰かを傷つける炎上を生み、身近な人への共感が、異なる文化を遠ざける偏見に変わることもある...
    愛情ホルモン「オキシトシン」さえも、親しい人への絆を深めながら、見知らぬ人への嫌悪を高めてしまう作用を持っています。

    共感は、人をつなぐ力であると同時に、分断を生む力でもある。


    だからこそブレグマン氏は提案します。より良い世界をつくるのは、共感ではなく「思いやり」だと。

    思いやりは、相手の痛みを“自分の痛み”として感じるのではなく「その人のために、今できることは何だろう」と行動に変えていく心の動き。

    共感が感情に留まるのに対し、思いやりは実践へとつながります。


    そしてその出発点は、問いかけること。
    「あなたはどう感じているの?」

    「どうしてほしい?」
    そう尋ねることで、相手の声を奪わずに、ほんとうの優しさを形にできる。


    このエピソードでは、共感と思いやりの違いを軸に、わたしたちが日々どんな“心の使い方”をしているのかを見つめ直します。


    人との関係をやさしく整えるヒントが詰まった回です。


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    14 分