『ZINECAST -ジンキャスト-』のカバーアート

ZINECAST -ジンキャスト-

ZINECAST -ジンキャスト-

著者: たかしお&宿木雪樹
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ZINEとPODCAST、かけあわせて「ジンキャスト」。 「宿木文庫」としてZINEを発行している宿木屋の宿木雪樹と、40歳を節目に『ことば日記』という日記を書きはじめ、それを日記本としてZINEにする、たかしお。 ZINEを愛し、自ら制作もする二人で、「自分たちの作品も含めて、世の中にある素敵なZINEを紹介していこう!」という気持ちで始めたPodcastです。 この番組では、二人が気になったZINEを紹介したり、著者の方を招いて雑談をしたり、「ZINE」を起点に話すPodcastです。 ▼パーソナリティ 宿木雪樹 @yuki_yadorigi https://note.com/yadorigiya_words たかしお @takashi_okb313 https://my.prairie.cards/u/takashio ▼お便りはこちら https://forms.gle/YZxi9TorFvY2FxJ89 ─Special Thanks─ ・えなり かんな @enari_fr ・瀬良万葉 @seramayo ・おおばしゅう @Shu0838 #ポプはじたかしお&宿木雪樹 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 【1-6】「休学・留年」という人生の余白。当事者のリアルな声が詰まったZINE(エッセイ・合同誌)
    2026/10/15

    ZINEとPODCASTをかけあわせた番組『ZINECAST』!

    今回は、リスナーさんからのリクエストで実現した一冊、休学・留年エッセイZINE『モラトリアム』(発行:余波舎 NAGORO BOOKS)をご紹介します。

    大学の「休学」や「留年」。一般的には少しネガティブなイメージを持たれがちなこの期間を、当事者たちはどう過ごし、何を感じていたのか?

    「やりたいことが見つからなくて休学した人」「うつ病で休学した人」「コロナ禍で留学できず休学した人」など、14名それぞれの全く異なる「モラトリアム」の形が、リアルな言葉で綴られています。

    作品を読んだ宿木が考えさせられたのは、人生における「立ち止まる時間」の価値。進路に悩む学生さんはもちろん、休むことに罪悪感を感じてしまう大人にも聴いてほしいエピソードです!


    【話すこと】
    ・まずはリスナーさんからのおたより紹介。まだ始まったばかりの番組にもかかわらず、本当にありがとうございます!
    ・四年間プラスアルファの「立ち止まる時間」に何を感じたかが凝縮された一冊
    ・一度夢を捨てたことで再び本当にやりたかったことに気づき、ゼロから大学に入り直す物語を少しだけ紹介
    ・完璧な計画で夢を追っていた人の「糸が切れた瞬間」に、胸がキュッとなる
    ・書き手それぞれの実感がこもった経験談だからこそ、人の心を強く打つ
    ・エッセイの合間に差し込まれたのは、なんと手書きの日記!筆跡からも伝わる書き手さんの雰囲気
    ・表紙のデザインについて。敷き詰められた言葉たちのセンス
    ・宿木のモラトリアム経験。天才たちに囲まれた大学時代。天狗の鼻を折られ自分の身の丈を知った日々
    ・たかしおのモラトリアム経験。会社員としての13年間。当時は何もうまくいかない「停滞期」だと思っていた頃
    ・過去のしんどかった期間が「意味のある停滞」だったと、後になって気づく瞬間
    ・その人の経験は、その人だけのもの。他人が「良かった・悪かった」と評価するものではない
    ・今まさにモラトリアムの最中にいる人たちへ。一時停止する時間の大切さ
    ▼今回紹介したZINE
    ・『モラトリアム』
    https://nagorobooks.com/products/moratorium


    <直近のイベント出展予定>
    たかしお
    ・11/8(日)文学フリマ東京43
    宿木
    ・11/29(日)Nagoya Original Guild(なごぎる)@名古屋
    【※委託販売】ビールの放課後さんのブースの半分をお借りして、委託販売として参加します。(ブース担当:ayan、ERIKO)
    ・1/23(土) ZINEの窓 @札幌 (ブース担当:宿木)

    TAKASHIO BOOK
    ⁠https://takashio-book.stores.jp/⁠

    宿木文庫
    ⁠https://yadorigiya.booth.pm/⁠


    <番組BGM>
    音楽:BGMer⁠⁠ http://bgmer.net⁠⁠
    効果音:OtoLogic ⁠⁠https://otologic.jp/⁠
    <お便りはこちら>
    ⁠https://forms.gle/YZxi9TorFvY2FxJ89

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    25 分
  • シーズン1の後半も5つ紹介!早く紹介したい、私たちの心に深く刺さったZINEたち
    2026/10/08

    ZINEとPODCASTをかけあわせた番組『ZINECAST』!

    ここからは、シーズン1の後半クールがスタートします。
    前半に引き続き、テーマは「とにかく早く紹介したいZINE」。

    リスナーさんからお問い合わせいただいた休学・留年エッセイや、死と向き合い生きる勇気をもらえるエッセイから恋愛私小説まで。バラエティに富んだ5作品のラインナップを発表します。

    後半戦も、二人それぞれの視点でZINEの魅力を熱く語り合います。
    今後の配信をどうぞお楽しみに!


    【話すこと】
    ・シーズン1後半クールスタート!ジャンルレスで紹介するZINEの面白さ
    ・【御礼】リスナーさんからのお問い合わせでZINE紹介できるのうれしい!本当にありがとうございます!
    ・①合同誌『モラトリアム』。休学・留年などを経験した人たちが、それぞれの“少し長い大学生活”を綴る合同誌
    ・②まつよのぞみ『みんな死んでも生きていく』。死と向き合い、生きる勇気をもらえるエッセイ
    ・③夏野海月『僕のアガペー』。「なぜモテるのか」の答え合わせになる私小説!?(関連Podcast聴いてほしい ↓リンクは下に)
    ・④haruna『愛すべき君へ』。昔の記憶を紐解き、心を解きほぐしていくやさしいエッセイ
    ・⑤ima暮らしとアトリエ『偏愛サイゼ』。サイゼリヤへの愛が爆発したフルカラーのビジュアルZINE
    ・タイトルだけでもバラエティ豊かですよね!後半クールもお楽しみに!!!


    ▼今回紹介したZINEと関連リンク
    ・『モラトリアム』 (合同誌)

    ・『みんな死んでも生きていく』 著者:まつよのぞみ

    ・『僕のアガペー』著者:夏野海月

    ・『愛すべき君へ』著者:haruna

    ・『偏愛サイゼ』著者:ima暮らしとアトリエ


    ※聴いてほしいPodcast
    宿木がパーソナリティを務めるPodcast『スナックテレカン』のエピソード。
    タイトル:「#84 クズ野郎はモテるのか」


    <直近のイベント出展予定>
    たかしお
    ・10/12 ZINEフェス文芸-詩歌と日記-
    ・11/8(日)文学フリマ東京43
    宿木
    ・11/29(日)Nagoya Original Guild(なごぎる)@名古屋
    【※委託販売】ビールの放課後さんのブース半分をお借りして、委託販売として参加します。(ブース担当:ayan、ERIKO)
    ・1/23(土) ZINEの窓 @札幌 (ブース担当:宿木)


    ▼WEBストア
    TAKASHIO BOOK
    宿木文庫


    <番組BGM>
    音楽:BGMer⁠⁠ http://bgmer.net⁠⁠
    効果音:OtoLogic ⁠⁠https://otologic.jp/⁠


    ●お便りはこちら

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    12 分
  • 【1-5】ありのままの「こちら側の世界」を優しく受け止めるZINE(短歌)
    2026/10/01

    ZINEとPODCASTをかけあわせた番組『ZINECAST』。

    シーズン前半最後!今回は、宿木が「文学フリマ札幌」でお隣に出展し、そのお人柄に感銘を受けて手にとった短歌集『ちゃんと味方をしてますように』(著者:もくめさん)をご紹介します。

    日常のささいな出来事や、他者との関わりの中で生まれる心の動きを、優しい眼差しで掬い取った一冊です。

    「起き手まず水を一杯飲むことで、こちらの世界に馴染み始める」──現実世界(こちらの世界)との距離感を絶妙に表現した歌から、自分自身を大切にする(=欲を認める)ことの美しさまで、著者の豊かな感性に触れて二人が感じたこととは?

    短歌という短い言葉の奥に広がる、十人十色の解釈と共感の面白さを語り合います。
    「短歌は難しそう……」と思っている方にこそぜひ聴いてほしいです。


    【話すこと】
    ・「文学フリマ札幌」でお隣のブースになり、お人柄に惹かれて購入
    ・短歌「起きてまず水を一杯…」に込められた現実世界との距離感
    ・日常のささいな行動に「別の世界からこちらの世界へ馴染む」という意味を見出す視点
    ・短歌初心者でも情景が浮かぶ、共感度が高く優しい言葉選び
    ・「かわりばんこ」で人物を表現するセンスに脱帽……!
    ・短歌「私にも認めてほしい欲はある…」皮ごと食べる葡萄の歌
    ・自分自身の欲求を認め、満たしてあげることの大切さと美しさ(感性エグい)
    ・読み手の数だけ解釈がある!31文字の余白から生まれる想像力の楽しさ
    ・表紙の美しい写真と、カバー・帯付きという商業出版さながらのクオリティ
    ・「短歌は難しい」というハードルを下げてくれる、初心者にもおすすめの一冊


    ▼今回紹介したZINE
    もくめ『ちゃんと味方をしてますように』
    https://booth.pm/ja/items/6689253


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    <直近のイベント出展予定>
    たかしお
    ・10/12 ZINEフェス文芸-詩歌と日記-
    ・11/8(日)#文学フリマ東京43
    宿木
    ・11/29(日)Nagoya Original Guild(なごぎる)@名古屋
    【※委託販売】ビールの放課後さんのブース半分をお借りして、委託販売として参加します。(ブース担当:ayan、ERIKO)
    ・1/23(土) ZINEの窓 @札幌 (ブース担当:宿木)
    TAKASHIO BOOK
    ⁠https://takashio-book.stores.jp/⁠

    宿木文庫
    ⁠https://yadorigiya.booth.pm/⁠


    <番組BGM>
    音楽:BGMer⁠⁠ http://bgmer.net⁠⁠
    効果音:OtoLogic ⁠⁠https://otologic.jp/⁠
    <お便りはこちら>
    ⁠https://forms.gle/YZxi9TorFvY2FxJ89

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    14 分
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