『【1-6】「休学・留年」という人生の余白。当事者のリアルな声が詰まったZINE(エッセイ・合同誌)』のカバーアート

【1-6】「休学・留年」という人生の余白。当事者のリアルな声が詰まったZINE(エッセイ・合同誌)

【1-6】「休学・留年」という人生の余白。当事者のリアルな声が詰まったZINE(エッセイ・合同誌)

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

ZINEとPODCASTをかけあわせた番組『ZINECAST』!

今回は、リスナーさんからのリクエストで実現した一冊、休学・留年エッセイZINE『モラトリアム』(発行:余波舎 NAGORO BOOKS)をご紹介します。

大学の「休学」や「留年」。一般的には少しネガティブなイメージを持たれがちなこの期間を、当事者たちはどう過ごし、何を感じていたのか?

「やりたいことが見つからなくて休学した人」「うつ病で休学した人」「コロナ禍で留学できず休学した人」など、14名それぞれの全く異なる「モラトリアム」の形が、リアルな言葉で綴られています。

作品を読んだ宿木が考えさせられたのは、人生における「立ち止まる時間」の価値。進路に悩む学生さんはもちろん、休むことに罪悪感を感じてしまう大人にも聴いてほしいエピソードです!


【話すこと】
・まずはリスナーさんからのおたより紹介。まだ始まったばかりの番組にもかかわらず、本当にありがとうございます!
・四年間プラスアルファの「立ち止まる時間」に何を感じたかが凝縮された一冊
・一度夢を捨てたことで再び本当にやりたかったことに気づき、ゼロから大学に入り直す物語を少しだけ紹介
・完璧な計画で夢を追っていた人の「糸が切れた瞬間」に、胸がキュッとなる
・書き手それぞれの実感がこもった経験談だからこそ、人の心を強く打つ
・エッセイの合間に差し込まれたのは、なんと手書きの日記!筆跡からも伝わる書き手さんの雰囲気
・表紙のデザインについて。敷き詰められた言葉たちのセンス
・宿木のモラトリアム経験。天才たちに囲まれた大学時代。天狗の鼻を折られ自分の身の丈を知った日々
・たかしおのモラトリアム経験。会社員としての13年間。当時は何もうまくいかない「停滞期」だと思っていた頃
・過去のしんどかった期間が「意味のある停滞」だったと、後になって気づく瞬間
・その人の経験は、その人だけのもの。他人が「良かった・悪かった」と評価するものではない
・今まさにモラトリアムの最中にいる人たちへ。一時停止する時間の大切さ
▼今回紹介したZINE
・『モラトリアム』
https://nagorobooks.com/products/moratorium


<直近のイベント出展予定>
たかしお
・11/8(日)文学フリマ東京43
宿木
・11/29(日)Nagoya Original Guild(なごぎる)@名古屋
【※委託販売】ビールの放課後さんのブースの半分をお借りして、委託販売として参加します。(ブース担当:ayan、ERIKO)
・1/23(土) ZINEの窓 @札幌 (ブース担当:宿木)

TAKASHIO BOOK
⁠https://takashio-book.stores.jp/⁠

宿木文庫
⁠https://yadorigiya.booth.pm/⁠


<番組BGM>
音楽:BGMer⁠⁠ http://bgmer.net⁠⁠
効果音:OtoLogic ⁠⁠https://otologic.jp/⁠
<お便りはこちら>
⁠https://forms.gle/YZxi9TorFvY2FxJ89

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません