『【1-5】ありのままの「こちら側の世界」を優しく受け止めるZINE(短歌)』のカバーアート

【1-5】ありのままの「こちら側の世界」を優しく受け止めるZINE(短歌)

【1-5】ありのままの「こちら側の世界」を優しく受け止めるZINE(短歌)

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ZINEとPODCASTをかけあわせた番組『ZINECAST』。

シーズン前半最後!今回は、宿木が「文学フリマ札幌」でお隣に出展し、そのお人柄に感銘を受けて手にとった短歌集『ちゃんと味方をしてますように』(著者:もくめさん)をご紹介します。

日常のささいな出来事や、他者との関わりの中で生まれる心の動きを、優しい眼差しで掬い取った一冊です。

「起き手まず水を一杯飲むことで、こちらの世界に馴染み始める」──現実世界(こちらの世界)との距離感を絶妙に表現した歌から、自分自身を大切にする(=欲を認める)ことの美しさまで、著者の豊かな感性に触れて二人が感じたこととは?

短歌という短い言葉の奥に広がる、十人十色の解釈と共感の面白さを語り合います。
「短歌は難しそう……」と思っている方にこそぜひ聴いてほしいです。


【話すこと】
・「文学フリマ札幌」でお隣のブースになり、お人柄に惹かれて購入
・短歌「起きてまず水を一杯…」に込められた現実世界との距離感
・日常のささいな行動に「別の世界からこちらの世界へ馴染む」という意味を見出す視点
・短歌初心者でも情景が浮かぶ、共感度が高く優しい言葉選び
・「かわりばんこ」で人物を表現するセンスに脱帽……!
・短歌「私にも認めてほしい欲はある…」皮ごと食べる葡萄の歌
・自分自身の欲求を認め、満たしてあげることの大切さと美しさ(感性エグい)
・読み手の数だけ解釈がある!31文字の余白から生まれる想像力の楽しさ
・表紙の美しい写真と、カバー・帯付きという商業出版さながらのクオリティ
・「短歌は難しい」というハードルを下げてくれる、初心者にもおすすめの一冊


▼今回紹介したZINE
もくめ『ちゃんと味方をしてますように』
https://booth.pm/ja/items/6689253


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<直近のイベント出展予定>
たかしお
・10/12 ZINEフェス文芸-詩歌と日記-
・11/8(日)#文学フリマ東京43
宿木
・11/29(日)Nagoya Original Guild(なごぎる)@名古屋
【※委託販売】ビールの放課後さんのブース半分をお借りして、委託販売として参加します。(ブース担当:ayan、ERIKO)
・1/23(土) ZINEの窓 @札幌 (ブース担当:宿木)
TAKASHIO BOOK
⁠https://takashio-book.stores.jp/⁠

宿木文庫
⁠https://yadorigiya.booth.pm/⁠


<番組BGM>
音楽:BGMer⁠⁠ http://bgmer.net⁠⁠
効果音:OtoLogic ⁠⁠https://otologic.jp/⁠
<お便りはこちら>
⁠https://forms.gle/YZxi9TorFvY2FxJ89

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