エピソード

  • 【特別編】鈴木祐本人の声で語る会。PALEO LABOの新商品や開発中商品のお話、質問などにお答えしていきます。
    2026/07/26

    新商品「EMPTY CHARGE」について / 現在開発中の商品についてフライングで情報解禁 / 暑さに負けない夏の過ごし方 / リーンゲインズについて など

    ユーザーからの質問に鈴木祐が答えてます!

    ※新商品発売記念の特別回ということで、今回のエピソードは鈴木祐本人が語っています🎙️

    ▼ 番組について

    PALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!

    ▼ AI音声について

    本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。

    ▼ 注意事項

    ※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。

    ※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。

    ※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。


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    17 分
  • #20【カラダ】「一気に痩せる vs ジワジワ痩せる」どちらが最適?
    2026/07/12
    スピーディに痩せる vs ゆっくり痩せる。結局、どちらが正解なのか?「急激なダイエットはリバウンドしやすい」「いや、ゆっくり痩せるほうが失敗する」――そんな相反する情報があふれるダイエットの世界。今回は、7件のランダム化比較試験をまとめた最新のメタ分析をもとに、「減量スピード」が体脂肪・筋肉・基礎代謝にどのような影響を与えるのかを解説します。同じ7kg減量でも、体の中では大きな違いが生まれていました。さらに、この研究の注意点や、一般のダイエッター・筋トレ実践者・アスリートではどんな減量戦略を選ぶべきかまで、エビデンスをもとに掘り下げます。▼ 今回のキーポイント「早く痩せる」と「ゆっくり痩せる」は、体の中でどんな違いが起きるのか?最新のメタ分析が示した、減量スピードと体組成・代謝の関係。研究結果をそのまま全員に当てはめてはいけない理由とは?一般のダイエッターとトレーニー、それぞれに適した減量ペースを考える。▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください効率よくダイエットを成功させたい方リバウンドしにくい減量法を知りたい方筋肉を維持しながら脂肪を落としたい方科学的根拠に基づくダイエット情報を学びたい方▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:「スピーディに痩せる vs. ゆっくり痩せる」どっちが健康と体型の改善メリットが大きいのか?を調べたメタ分析の話URL:⁠https://yuchrszk.blogspot.com/2025/12/vs_01353364420.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)さて、本日のテーマは「スピーディに痩せるか、ゆっくり痩せるか、どちらが体型と代謝の改善にメリットがあるのか」についてです。ダイエットの世界では、よく「急激に痩せるとリバウンドしやすい!」と言われたり、逆に「少しずつ痩せると失敗しやすい!」みたいに、真反対のアドバイスがなされることがあるわけです。結論から言えば、同じだけ体重が落ちたとしても、体の中身はゆっくり痩せたほうが圧倒的にお得なわけです!さて、どうしてそう言えるのか、直近のメタ分析のデータをチェックしてみましょう。この研究は「少しずつのダイエットと急激なダイエットは、どちらが体型と代謝の改善にとってお得なのか?」という、誰もが気になる問いに答えてくれる内容になっております。このメタ分析は、過去のダイエット研究から計7件のRCT、つまりランダム化比較試験をまとめたものです。対象となったのは、BMIが25以上の過体重から肥満の人たちです。実験では、参加者を次の2つのパターンに分けて、ダイエットを行ってもらいました。1つ目は、ハイスピードな減量です。カロリー摂取を1日450から1500キロカロリーくらいまで減らして、週に0.5から1.8キロのペースで痩せる方法で、期間は5から12週間くらいです。2つ目は、ローペースな減量です。カロリー摂取を1日1200から1500キロカロリーくらいにして、週に0.2から1.0キロのペースで痩せる方法で、期間は9から36週間くらいです。体重の落ち方のスピードだけを変えて、他の条件はなるべくそろえて比較したわけですね。で、気になる結果ですが、これが非常に興味深いデータになっているわけです。まず、体重の減る量...
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    6 分
  • #19【カラダ】糖質摂取はどこまで必要か?11件の研究から見えた効率的な栄養戦略
    2026/06/28
    「筋肉を増やしたいなら、とにかく炭水化物をしっかり食べろ!」という常識は本当なのか?近年のメタ分析データから見えてきたのは——今回は18〜65歳の健康な成人を対象に、6週間以上の筋トレを行った11件の研究データをまとめた系統的レビュー&メタ分析を徹底解説。「炭水化物の量だけで筋肥大に差が出るのか?」という疑問に対し、筋肉の増え方やトレーニングパフォーマンスにどのような違いが生まれるのか、その意外な事実を紐解きます。▼ 今回のキーポイント炭水化物の摂取量が多いほど、本当に筋肉は大きく発達するのか?「タンパク質量が同じ」という条件下で、炭水化物の量だけで筋肥大に差は生まれる?筋トレによるグリコーゲン枯渇は、私たちが思っているほど大きくない?筋肉をダイレクトに大きくするために、本当に優先すべき「2つの最重要要素」とは?▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください筋肉を増やすために、無理して炭水化物を多く食べようと頑張っている方/筋トレ中の最適な栄養戦略や食事のバランスに悩んでいる方/効率的なバイオハックに興味があるビジネスパーソン/筋トレの成果をシンプルかつ最大化したい方▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:筋肥大に炭水化物はどこまで必要なのか? 筋トレと糖質摂取の関係を調べたメタ解析を読んでみよう!URL:https://yuchrszk.blogspot.com/2026/03/blog-post_26.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)さて、本日のテーマは筋トレと糖質摂取の関係についてです。筋トレをしていると、よく「筋肉を増やしたいなら、炭水化物をしっかり食べろ!」みたいなアドバイスを受けることがあるはずです。「筋肥大したいなら、とにかく糖質を入れろ!」みたいな考え方ですね。炭水化物でトレーニングのエネルギーが増えるとか、インスリンが出て筋合成が促進されるとか、グリコーゲンが回復して筋肥大が進むといった感じでして、なかなか納得感があるわけです。実際、フィットネス界では「高炭水化物=筋肥大に有利」というイメージがわりと根強い気がしますな。ところが、近ごろ出たメタ分析が、この常識にちょっと待ったをかけてきましたんで、今回はその研究をざっくり見ていきましょう!これはSports Medicineに掲載された系統的レビュー&メタ分析でして、研究チームは「炭水化物の量が多いほど筋肥大は大きくなるのか?」という疑問を、これまでの研究をまとめて検証してくれたんですな。分析に使われた研究は11件で、対象は18〜65歳の健康な成人。実験では6週間以上の筋トレが行われています。筋トレをしつつ、炭水化物をたくさん摂取するグループと、炭水化物が少ないグループで違いを比べるわけですが、ポイントはタンパク質摂取量はどちらのグループも同じという点です。「タンパク質が同じなら、炭水化物の量だけで筋肥大に差が出るのか?」って問題をかなりストレートに検証したわけですね。さて、さっそく結論を見てみると、これがかなりシンプルなものになってまして、炭水化物の量と筋肥大には有意な関係なし、だったそうです!簡単に言えば「炭水化物が多いから筋肉が増える、という明確な証拠は見...
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    5 分
  • #18【カラダ】「空腹 vs 食後」筋トレ効果が高いのはどっち?
    2026/06/21
    「朝食を抜いて筋トレをすると、筋肉が減ってしまう」という噂は本当なのか?近年の研究データから見えてきたのは——今回は20〜40歳の男女28名を対象に、12週間にわたって実施された最新の実験データを徹底解説。朝食抜きの空腹状態でトレーニングを行う「空腹トレ」と、食事を摂取した「食後トレ」では、筋肉量や筋力の向上、そして運動パフォーマンスにどのような違いが生まれるのでしょうか?▼ 今回のキーポイント朝食抜きの空腹トレーニングでも、筋肉量や筋力は普通に向上する?空腹状態での筋トレは、食後と比べて筋肉の増え方にどれほどの差が出るのか?空腹であっても十分な負荷を扱える?「朝食抜き=筋肉が減る」という恐怖心は、今すぐ捨て去っても問題ない?▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください運動する時間が取れない方 / 朝食を食べるのが面倒な方 / 食後すぐに動くと胃が重くなる方 / 効率的なバイオハックに興味があるビジネスパーソン / 筋トレの成果を最大化したい方▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:「空腹トレは筋肉に悪い」は本当か?〜最新12週間試験とラマダン研究から読み解いてみよう!〜URL:⁠⁠https://yuchrszk.blogspot.com/2025/09/12.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)さて、本日のテーマは「空腹トレは筋肉に悪い」は本当なのか?について。皆さんは、朝にトレーニングをしておりますでしょうか?私は夕方にトレーニングを行うことが多いんですけど、仕事との兼ねあいがあって、午前に有酸素運動を行うこともあるわけです。でもって私は朝ごはんは食べない派なので、「空腹で運動するのって筋肉に悪いのか?」みたいなテーマは、昔から気になっていたんですよ。空腹状態での運動については、ずっと議論が続いているからですね。空腹状態では、グリコーゲンの枯渇によって脂肪酸やケトン体の利用が増えるため、特に有酸素運動では脂肪燃焼効率が高まる可能性があると言われています。要するに、体脂肪を燃やすにはいいってことですね!しかしその一方で、筋トレのような高強度の運動はパフォーマンスが下がっちゃうかもしれず、そのせいで、空腹でトレーニングをすると筋肉が肥大しなくなる可能性がある、とも言われているわけです。なかなか難しい問題ですね。そこで新しく出た研究では、「朝食を抜いた空腹状態で筋トレをすると、筋肥大や筋力にどんな影響があるのか?」というテーマを、20〜40歳の男女28名を対象に、12週間にわたって徹底的に調べてくれていて勉強になりました。この研究では、参加者を2つのグループに分けて比較を行っています。1つ目は、朝10〜12時間の絶食状態で、週2回の筋トレを12週間実施した、空腹トレグループ。2つ目は、炭水化物を中心とした食事を1〜2時間前に摂取して、同じく週2回の筋トレを12週間実施した、食後トレグループですね。すべての参加者には、パーソナライズされた食事ガイドラインが提供されていて、カロリーや栄養バランスを一定に保つ工夫がされています。具体的には、「1日あたり体重1kgにつき2gのたんぱく質を摂ってね!」といった感じですね。非常に明確な比較デザインです。その上...
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    6 分
  • #17【カラダ】「食べてないのに、なぜか痩せない問題」について
    2026/06/14
    「食事を減らしているのに、なぜか痩せない。」実はその原因、「代謝が悪い」「体質のせい」ではないかもしれません。今回取り上げるのは、20〜40歳の男女28名を対象に12週間実施された最新研究。朝食を摂らずにトレーニングを行う「空腹トレ」と、食後に行う「食後トレ」を比較し、筋肉量・筋力・運動パフォーマンスへの影響を詳しく検証しています。▼ 今回のキーポイント私たちは自分の食事量を約47%も過小評価している?記憶に残らない「無意識カロリー」が、1日で数百キロカロリーの誤差を生む平日の努力を水の泡にする「週末のドカ食い」サラダやグラノーラを選ぶ人ほど太る?健康的なイメージに騙される「ヘルシー錯覚」の罠▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください食事制限や運動を頑張っているのに体重が減らない方 / ダイエットの停滞期にお悩みの方 / カロリー管理をしているつもりなのに効果が出ない方 / 週末になるとつい食べすぎてしまう方 / 健康的な食品を選んでいるのに痩せない方▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:【質問】食べてないのに痩せません!食事にもかなり気をつけています!運動もしています!URL:⁠https://yuchrszk.blogspot.com/2026/04/blog-post_22.html⁠▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)本日のテーマは「食べてないのに、なぜか痩せない問題」について。 ダイエット中で食事にもかなり気をつけているつもりなのに、思ったように体重が減らない、というお悩みですね。間食もほとんどしていないし、運動も軽くやっているのに結果が出ないから、自分の代謝や体質が悪いのかと不安になってしまう。結論から言えば、こういったケースでは、自分がどれだけ食べているかを正確に認識できていない可能性が極めて高いわけです。このテーマでよく引用されるのが、肥満ぎみな参加者を対象に「自己申告」と「客観測定」のズレを検証した古典的な研究です。参加者に普段どおりの生活を送らせつつ、食事内容を日記に自己記録してもらい、それと同時に「二重標識水法」という精度の高い方法で実際の消費カロリーをチェックしたんだそうな。要するに、本人の思い込みと現実のデータを突き合わせたわけですね。で、分析の結果がどんなもんだったかと言いますと、ほとんどの人は、自分が食べている食事の量を約47%も過小評価していた!さらに、自分が運動で消費しているカロリー量を約51%も過大評価していた!だったそうです。このズレはすごいですなぁ。私 たちは「食べていない!」と思い込む一貫したバイアスを持っているため、「私は食べてない!」という認識そのものが、かなり怪しい可能性があるわけです。では、なんでここまでのズレが生まれるのか。これまでの研究では大きく4つの原因が指摘されております。1つ目は、「無意識カロリー」の存在ですね。「そんなに食べていないはずなのに痩せない」という感覚の裏には、ほぼ例外なくこれがあります。キッチンでのつまみ食い、仕事中に口にするお菓子、飲み物に入れた砂糖やミルクみたいな行動は、脳が食事としてカウントしづらいんですよ。これらの行動は記憶に残りにくいため、たとえ1回あたり...
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    5 分
  • #16【カラダ】プチ断食の科学!「16時間断食」の本当の効果とは?
    2026/06/07
    巷で大流行中の「プチ断食」や「16時間断食」。このダイエット法に、本当に独自の健康効果や代謝を改善するバイオハックとしてのメリットはあるのでしょうか?メタボリックシンドロームの男女108名を対象にした最新の3ヶ月間のランダム化比較試験(RCT)をもとに、時間制限とカロリー制限の真実を徹底解剖。▼ 今回のキーポイント108名を対象にした最新研究を解説健康指標に見られた意外な変化とは?本当に効いているのは断食?それとも別の要因?プチ断食の武器は「続けやすさ」?▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください16時間断食や8時間ダイエットに挑戦中の方 / カロリー計算が面倒で挫折した経験がある方 / プチ断食に特別な健康効果を期待している方 / 効率よく体脂肪を落としたいビジネスパーソン / 挫折しない食事管理法を探している方▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:プチ断食には何か特別な健康効果があるのか?を最新のRCTでチェックしてみましょうURL:https://yuchrszk.blogspot.com/2025/03/rct.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)さて、本日のテーマは「プチ断食の本当の効果」について。「16時間断食」や「8時間ダイエット」など、プチ断食はここ数年でめちゃくちゃ注目されている手法なわけです。しかし、「プチ断食で代謝が変わって健康になるのか?」それとも「単にカロリーが減るから痩せるだけなのか?」という疑問については、実は科学の世界でもまだ議論の最中だったりします。そこで参考になるのが、メタボリックシンドロームを持つ108名を対象にした3ヶ月間の最新RCTです。この実験では、全体の半分にプチ断食を割り当てて、1日の食事時間を8〜10時間にまで縮めてもらいました。だいたい睡眠の3時間前までに食事を終えるような設定ですね。一方で対照グループは、普段どおりの食生活を続けてもらいました。ちなみに、どちらのグループにもカロリー摂取量の指示は一切出ていません。その結果、3ヶ月でプチ断食グループには面白い変化が見られたわけです。具体的には、糖化ヘモグロビンの数値が0.10%低下し、1日の血糖値の変動が減少しました。さらに、体重が1.66キロ減少し、体脂肪率が1.25%減少し、LDLコレステロールも9.1ミリグラム低下したわけです。この中で言うと、血糖値の変動が減ったところが健康に最も関わるポイントでしょう!血糖値の安定は糖尿病リスクの低減につながるんで、プチ断食が健康に良い影響を与える可能性があるわけっすね。しかし、一方で「他の糖代謝マーカーには有意な変化なし!」という結果も出ているんで、ここらへんはちょっと辛いところです。つまり、プチ断食が特別な「血糖改善効果」を持つかは微妙な感じなわけです。では、プチ断食の本当の効果は何なのか?この研究で最も大事なポイントは、「カロリー制限を指示しなかったのに、プチ断食をしたグループは平均で1日350キロカロリーも自然に減っていた」という点です。ここで考えなければならないのは、プチ断食による体重減少や糖化ヘモグロビンの低下が、「プチ断食そのものの効果」なのか、それとも「単にカロリーが減ったから」なのか、という問題でしょう。体重が...
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    6 分
  • #15【カラダ】クレアチンがもたらす最新の「血管と代謝」アンチエイジング効果
    2026/05/31
    「筋トレ好きの定番サプリ」というイメージが強いクレアチン。しかし最新の研究では、筋肉を増やすだけでなく、私たちの血管や代謝を劇的に若返らせる可能性が——あまり運動をしていない50〜64歳の男女12名を対象に、4週間のクレアチン摂取が血管と代謝に与える影響を検証した最新のパイロット研究をご紹介。血管の若々しさを保つ指標や血糖値、中性脂肪の数値に驚くべき変化が現れました。運動不足が気になるビジネスパーソンや中高年層が、心血管疾患のリスクを抑えて健康を維持するための「クレアチン新常識」とは?▼ 今回のキーポイント筋肉だけじゃない!クレアチンが持つ「血管と代謝系」への知られざる改善作用4週間の摂取で血管内皮機能(FMD)や細小血管の酸素回復力が有意に向上?空腹時血糖値と中性脂肪を同時に低下させ、代謝機能を高めるバイオハッククレアチンはもはやアスリートの特権ではない!運動不足の中高年こそ飲むべき理由▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください運動不足が気になっている方 / 血糖値や中性脂肪の数値がやや高めの方 / 筋トレだけでなく将来の健康も気にしている方 / 効率的なアンチエイジング方法を探しているビジネスパーソン / 最新の科学的エビデンスに基づいたサプリ選びをしたい方。▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:クレアチンでアンチエイジング?血管機能と代謝改善の最新研究結果を解説URL:https://yuchrszk.blogspot.com/2025/07/blog-post_31.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)さて、本日のテーマはクレアチンによる血管機能と代謝改善の最新研究について。クレアチンと聞くと、「筋トレ好きのサプリ」というイメージが強いですよね。長年にわたってスポーツの分野で使われてきた定番サプリで、私もここ10年くらいずっと飲み続けているわけです。なぜクレアチンが効くのかと言いますと、人体のガソリンであるATPの再合成を促進して、短時間で力を発揮する能力を高めるからですね。しかし近年では、筋肉以外のメリットとして「血管と代謝系の改善作用」が話題になっています。もともと抗酸化作用や抗炎症作用が報告されていましたが、血管系にも良い影響をもたらすのでは?という仮説が出てきたわけですね。血管機能の改善がアンチエイジングに重要なのは言うまでもありません。心血管疾患は、酸化ストレスや糖質・脂質の代謝異常が土台になって進行し、血管内皮の機能がガタつくことで動脈硬化につながるわけです。そこで、新たに行われたパイロット研究では、50歳から64歳の男女12名を対象に、クレアチンの血管効果への影響をチェックしています。参加者は、高血圧や糖尿病、持病などがなく、週150分未満の中強度運動しかしていない、あまり運動していない男女に限定されたそうなんですね。実験は、信頼性の高いプラセボ対照・二重盲検・クロスオーバー試験で実施されました。被験者も研究者も誰がクレアチンを飲んでいるか知らない状態で、クレアチンと偽薬を交互に4週間ずつ摂取してもらったわけです。最初の5日間は1日20gを飲むローディング期とし、その後は1日5gを23日間続けてもらうデザインですね。気になる結果...
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    5 分
  • #14【カラダ】男性の活力源、テストステロンを最大化する「脂質の最適解」とは?
    2026/05/24
    「脂質は悪」という90年代の常識を信じ続け、脂質を減らしすぎていませんか?実は、適切に脂質を摂らないことが、あなたのテストステロン値を密かに削っているかもしれません。18〜65歳の健康な男性を対象とした6件のランダム化比較試験(RCT)をメタ分析。脂質比率19%の低脂肪食と39%の高脂肪食、どちらが男性のエネルギー源であるテストステロン値を高めるのか?最新の研究データから導き出された「テストステロンを最大化する脂質の摂取量」とは。パフォーマンス低下を防ぐための具体的なガイドラインを公開します。▼ 今回のキーポイント低脂肪食を続けると、総テストステロン値が最大100ng/dlも低下する?なぜ脂質を減らすと「材料不足」でホルモンバランスが崩れるのか体重1kgあたり「1g」の脂質が、集中力とやる気を維持する基準になる?野菜中心のヘルシーすぎる食生活が、逆に男の活力を削いでしまう理由とは▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください筋トレの成果を最大化したい方 / 日中の集中力が続かないと悩むビジネスパーソン / 常に倦怠感がありやる気が出ない方 / 効率的な食事管理を知りたい方 / 脂質制限ダイエットを検討中の方▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:「低脂肪食でテストステロンが下がる」って本当?男性ホルモンをキープするには、どれぐらい脂質を摂ればいいのか?のメタ分析URL:⁠⁠⁠https://yuchrszk.blogspot.com/2025/08/blog-post_28.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)さて、本日のテーマは、脂質とテストステロンの関係について。ここ10年から15年ほどで、脂質の立ち位置もだいぶ変わったもんです。かつては「脂は悪の元凶」と言われ、とにかく脂を減らせば健康になれる!みたいな雰囲気が主流だったわけです。特に90年代はローファット信仰が強く、ノンオイルドレッシングこそが正義、みたいな風潮もありましたよね。が、近年は脂質の役割が見直され、むしろ「脂は健康に不可欠だ!」って感じになってきたのはご存じのとおり。特に注目されているのが、脂質の摂取量とテストステロン、つまり男性ホルモンの関係なわけです。テストステロンといえば、筋トレに欠かせないのはもちろんのこと、やる気、集中力、性欲といった人生のパフォーマンス全般に関わるホルモン。いわば、男のエネルギーの源です。こいつを増やすためには、適切に脂肪をとらなきゃいけないんですよね。ってことで、近ごろチェックした興味深いメタ分析についてお話ししましょう。これは6件のランダム化比較試験をまとめた分析で、「脂質を減らすとテストステロンは下がるのか?」という問いに、ある程度の答えを出したものになります。調査の対象になったのは18歳から65歳の健康な男性。低脂肪グループ、これは脂質の比率が平均19%の食事ですね。これと、高脂肪グループ、こちらは脂質比率が39%の食事。この2つを比べて、テストステロンの量にどれほどの違いが出るのかを検証したわけです。その結果がどうだったかと言いますと、高脂肪食のほうが、テストステロンが明確に高かった!とくに大きな差が出たのが総テストステロン値です。低脂肪グループは、50から100ng/dl...
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