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PALEO LABO RADIO

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著者: 鈴木祐(パレオな男)の知見をAI音声でナビゲート
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2026年5月12日まで。4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。

概要

累計10万本超の論文を読破したサイエンスジャーナリスト・鈴木祐(パレオな男)の知見が、ついにポッドキャストに。 「朝からエンジンがかからない」「集中力が続かない」「一生モノの体力が欲しい」……そんな悩みを抱える現代人の方へ。 ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する、バイオハック・メソッドをAI音声でナビゲートします。 毎週月曜朝6時配信。(Powered by PALEO LABO) ▼鈴木祐(a.k.a.パレオな男)について 20万部超のベストセラー『最高の体調』や『不老長寿メソッド』の著者であり、 メンタリストDaiGo氏が「日本で一番尊敬する」と公言するサイエンスジャーナリスト。 慶應義塾大学SFC卒業。出版社を経て独立、ライター/編集者として活動中。 10万本の科学論文の読破と600人超の海外の学者や専門医へのインタビューを重ね、100冊超のヘルスケアや生産性向上をテーマに書籍や雑誌の執筆を手がける。 月間250万PVのブログ「パレオな男」を運営。 パレオな男:https://yuchrszk.blogspot.com/ ▼公式SNS 公式X:https://x.com/PaleoLabo 公式Instagram:https://www.instagram.com/paleolabo/鈴木祐(パレオな男)の知見をAI音声でナビゲート 衛生・健康的な生活
エピソード
  • #11【シゴト】"外向型=仕事ができる"は本当?「性格」と「仕事の成果」の関係について
    2026/05/03
    「自分は内向型だから、営業やリーダーには向いてない…」そう諦めていませんか?世の中には「外向型=仕事ができる」というイメージが溢れていますが、数十万人分のデータを分析した結果、驚きの真実が明らかになりました。実は、性格が仕事の成果に与える影響は、私たちが思うよりもずっと「微々たるもの」だったのです。今回は、トロント大学などのメタ分析をもとに、「なぜ性格が良くても仕事ができるとは限らないのか?」「結局、評価を分ける本当の差は何なのか?」を徹底解説。▼ 今回のキーポイント数十万人のデータで判明!外向性と仕事の成果に相関はほとんどない?リーダーに“なる”ことと、リーダーとして“有能か”は別性格で成果が当てられない「3つの理由」「内向型は聞き上手」も間違い。▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください内向的な性格で損をしていると感じる方 / リーダーシップを身につけたいビジネスパーソン / 採用や人事評価に関わるマネージャー / 性格診断の結果に一喜一憂しがちな方 / 最短ルートで仕事の成果を出したい方科学的な知見でキャリアの停滞を打破するために、ぜひ最後まで聞いてください。▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:パレオな男(運営者:鈴木祐)記事タイトル:外向的な人は本当に仕事ができるのか?問題をデータでチェックしてみよう!URL:https://yuchrszk.blogspot.com/2026/03/blog-post_06.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)こんにちは。PALEO LABO RADIOへようこそ。10万本の科学論文を読破するサイエンスジャーナリスト・鈴木祐の知見を、あなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する『バイオハック』の最前線を、AI音声でナビゲートします。さて、本日のテーマは外向的な人は本当に仕事ができるのか、という問題について。「自分は内向型だから営業は無理だ」とか、「リーダーになるには外向的じゃないとダメだ」なんて話、よく聞きますよね。外向的な人は陽キャで有利、内向的な人は静かだけど聞き上手、みたいなイメージが定着しているわけですが、果たして本当に「性格」でそこまで仕事の結果に差が出るんでしょうか?そこで参考になるのが、トロント大学などのチームが行ったメタ分析です。研究チームは、過去に行われた外向性と職務パフォーマンスに関する研究を大量に集め、なんと数十万人分のデータをまとめて分析しました。外向性が高い人は本当に仕事ができるのか、どのジャンルで成果が出やすいのかを徹底的にチェックしたわけですね。では、結論から言えばどうだったのか。驚くべきことに、全体としては「外向性が高い人は仕事ができる」傾向は見られたものの、その効果はめちゃくちゃ小さかったんです!数値で言うと、相関は「r ≒ .10から.20程度」でした。要するに、仕事の成果については、性格よりももっと影響の大きい要因が山ほどあるよね、という話なわけです。もちろん、外向性が有利に働く場面もありました。最も関連が強かったのは「リーダーシップの出現」です。つまり、グループ内で目立ちやすく、リーダーとして選ばれやすい。声が大きくて発言が多い人はリーダーに見...
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    4 分
  • #10【ヒト】なぜか初対面で好かれる人の正体。「人気者タイプ」と「親友タイプ」を分ける2つの軸
    2026/04/26
    「あの人はどこへ行っても好かれるのに、自分は連絡先が増えるだけで深い関係になれない——」“初対面の出会い”を再現した調査をもとに、「他人に好かれる人と好かれない人」の特徴を分析。広く浅く好かれる「人気者」と、特定の相手に深く刺さる「親友タイプ」で、求められる能力が別物だとしたら?対人関係のパフォーマンスを最大化する、2つの科学的な好意軸を使い分ける戦略とは。▼ 今回のキーポイント他人に好かれる要素は「自信・主導性」と「温かさ・協調性」の2軸で決まる好意は「感じのいい人」と「この人とまた会いたい」の2パターンに分類される対人戦略は「他人からどう好かれたいか」で変わる「温かさ・協調性」=「とにかく優しくしてればいい」というわけではない?▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください初対面で緊張しやすい方 / 人脈を広げたいビジネスパーソン / 「いい人」で終わりがちな方 / コミュニケーション能力を高めたい方 / 深い人間関係を築きたい方▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:パレオな男(運営者:鈴木祐)記事タイトル:初対面で好かれる人の正体。人気者と親友タイプは“別物”だよーという話URL:https://yuchrszk.blogspot.com/2026/03/blog-post_05.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)こんにちは。PALEO LABO RADIOへようこそ。10万本の科学論文を読破するサイエンスジャーナリスト・鈴木祐の知見を、あなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。さて、本日のテーマは「初対面で好かれる人の正体」について。「あの人は、どこに行っても好かれるなぁ」みたいな人が、どの世界にも必ずいるもんです。飲み会でも職場でも、初対面から空気を支配して、しかも嫌味がない。そんな人、周りにいませんかね。しかし、その一方で、「自分はそこそこ会話できるのに、なかなか相手と深い関係に発展しないなぁ」という人もおりましょう。その場は盛り上がるのに、なぜか次につながらず、連絡先だけ増えていく。いわゆる「いい人止まり」のパターンですね。では、このような「人にめっちゃ好かれる人と好かれない人の違いはどこにあるのか?」この疑問にかなりストレートに答えた研究がありますんで、内容をチェックしておきましょう。この実験で、研究チームは「初対面の出会い」を再現して調査を行っております。面識のない参加者同士をペアにして、会話の様子をビデオ撮影。その後、互いの「好意」を評価してもらい、さらに第三者が行動を客観的に分析したわけです。大量の会話を分析した結果、研究チームは「他者からの好意」には2つの軸がある!と主張しておられます。1つ目の軸は「エージェント性」です。これは主導性や自己主張のことで、他人をリードする、自信がある、堂々としている、といった「デキる感」のある振る舞いですね。要するに、「この人についていけば大丈夫そう」という雰囲気を出す態度です。2つ目の軸は「コミュナル性」。これは温かさや協調性のことで、礼儀正しい、親切、フレンドリーといった「感じのよい」振る舞いです。「この人...
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    4 分
  • #09【ココロ】AIに感情移入する人は操られやすい?「擬人化」の進化心理学
    2026/04/19
    スマホのSiriに思わずお礼を言ったり、掃除ロボットを「健気だ」と感じたり——。そんなあなたの優しさは、実は脳が仕掛けた生存戦略かもしれません。動物認知の専門家、ジャスティン・グレッグ博士が解き明かす「擬人化」の正体とは?私たちの脳がなぜ無生物にまで「心」を見出してしまうのか、その進化心理学的な理由から、AI時代の最新マーケティングに潜む巧妙な罠まで。「共感」を利用して消費者の判断を操作するバイアスの正体に迫ります。▼ 今回のキーポイント擬人化は生存のために進化した「脳の誤検知」である?愛着ホルモン「オキシトシン」を分泌させる擬人化のメリットなぜAIとの「信頼関係」を信じることがいけないことなのか戦争や差別に悪用される擬人化の邪悪な双子「脱人間化」とは?▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてくださいAIツールを日常的に活用している/マーケティング・広告業界で働いている/ペットや愛車に名前をつけている/心理学や進化論に興味がある/意思決定の質を高めたい現代ビジネスにおいて「感情移入」をコントロールするリテラシーは必須です。ぜひ最後まで聞いてください。▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:パレオな男(運営者:鈴木祐)記事タイトル:AIに感情移入する人は操られやすい?──擬人化の心理学を書いた本を読んだ話URL:https://yuchrszk.blogspot.com/2025/10/ai.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)こんにちは。PALEO LABO RADIOへようこそ。10万本の科学論文を読破するサイエンスジャーナリスト・鈴木祐の知見を、あなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。さて、本日のテーマは「擬人化の心理学」について。皆さんは、ペットの犬が「悪いことをした」と反省しているような顔を見て、ついつい許してしまったり、あるいは、スマートフォンのSiriにお礼を言ったりしたことはありませんか?実はこれ、私たちの脳が進化の過程で手に入れた、非常に強力な「認知バイアス」が原因なわけです。今回は、動物認知の研究者であるジャスティン・グレッグ博士の著書『Humanish』をもとに、人間がなぜあらゆるものを擬人化してしまうのか、その驚きのメカニズムを紐解いていきましょう。結論から言えば、人間の脳は「そこに心があるか?」を常に探し続ける装置として進化しているわけです。これは進化心理学で「行為者検知」と呼ばれる能力ですね。太古の昔、草むらが揺れたときに、それが単なる風なのか、それとも捕食者が潜んでいるのかを瞬時に判断しなければなりませんでした。もし「心を持った存在がいるかも!」と過剰に反応して逃げれば生き残れますが、逆にスルーしてしまったら命を落とす。要するに、脳は「誤検知をしてもいいから、とにかく何か意図を持った存在がいると推測せよ!」という方向に進化したということですね。さて、どうすればいいかと言いますと、まずはこの擬人化が「やめられない宿命」であることを自覚するのが第一歩です。擬人化は単なる勘違いではなく、実は社会的な協力を生み出すための「武器」でもあったわけです。相手の...
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