『#10【ヒト】なぜか初対面で好かれる人の正体。「人気者タイプ」と「親友タイプ」を分ける2つの軸』のカバーアート

#10【ヒト】なぜか初対面で好かれる人の正体。「人気者タイプ」と「親友タイプ」を分ける2つの軸

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「あの人はどこへ行っても好かれるのに、自分は連絡先が増えるだけで深い関係になれない——」“初対面の出会い”を再現した調査をもとに、「他人に好かれる人と好かれない人」の特徴を分析。広く浅く好かれる「人気者」と、特定の相手に深く刺さる「親友タイプ」で、求められる能力が別物だとしたら?対人関係のパフォーマンスを最大化する、2つの科学的な好意軸を使い分ける戦略とは。▼ 今回のキーポイント他人に好かれる要素は「自信・主導性」と「温かさ・協調性」の2軸で決まる好意は「感じのいい人」と「この人とまた会いたい」の2パターンに分類される対人戦略は「他人からどう好かれたいか」で変わる「温かさ・協調性」=「とにかく優しくしてればいい」というわけではない?▼ こんな方はぜひ最後まで聞いてください初対面で緊張しやすい方 / 人脈を広げたいビジネスパーソン / 「いい人」で終わりがちな方 / コミュニケーション能力を高めたい方 / 深い人間関係を築きたい方▼ 番組についてPALEO LABO RADIO|鈴木祐の知見をあなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。毎朝6時配信予定。気に入ったら「フォロー」して、次回の配信をお見逃しなく!▼ AI音声について本番組はAI音声で制作しています。読み上げの特性上、イントネーションや間の取り方に不自然な箇所がある場合がございます。内容についてはテキストでもご確認いただけるよう、本編の全文を下部に掲載しています。▼ 出典・参考サイトブログ名:パレオな男(運営者:鈴木祐)記事タイトル:初対面で好かれる人の正体。人気者と親友タイプは“別物”だよーという話URL:https://yuchrszk.blogspot.com/2026/03/blog-post_05.html▼ 注意事項※本エピソードは、上記ブログおよびそこで紹介されている研究論文の内容を参考に作成しています。※紹介している内容は一つの学説や研究結果であり、すべての方に当てはまる絶対的な事実を示すものではありません。※参考元ブログや論文の情報の完全性・正確性について、当番組が保証するものではございません。一つの読み物(聴き物)としてお楽しみください。▼ 本編テキスト(文字起こし)こんにちは。PALEO LABO RADIOへようこそ。10万本の科学論文を読破するサイエンスジャーナリスト・鈴木祐の知見を、あなたの耳に。ビジネスや私生活のパフォーマンスを最大化する「バイオハック」の最前線を、AI音声でナビゲートします。さて、本日のテーマは「初対面で好かれる人の正体」について。「あの人は、どこに行っても好かれるなぁ」みたいな人が、どの世界にも必ずいるもんです。飲み会でも職場でも、初対面から空気を支配して、しかも嫌味がない。そんな人、周りにいませんかね。しかし、その一方で、「自分はそこそこ会話できるのに、なかなか相手と深い関係に発展しないなぁ」という人もおりましょう。その場は盛り上がるのに、なぜか次につながらず、連絡先だけ増えていく。いわゆる「いい人止まり」のパターンですね。では、このような「人にめっちゃ好かれる人と好かれない人の違いはどこにあるのか?」この疑問にかなりストレートに答えた研究がありますんで、内容をチェックしておきましょう。この実験で、研究チームは「初対面の出会い」を再現して調査を行っております。面識のない参加者同士をペアにして、会話の様子をビデオ撮影。その後、互いの「好意」を評価してもらい、さらに第三者が行動を客観的に分析したわけです。大量の会話を分析した結果、研究チームは「他者からの好意」には2つの軸がある!と主張しておられます。1つ目の軸は「エージェント性」です。これは主導性や自己主張のことで、他人をリードする、自信がある、堂々としている、といった「デキる感」のある振る舞いですね。要するに、「この人についていけば大丈夫そう」という雰囲気を出す態度です。2つ目の軸は「コミュナル性」。これは温かさや協調性のことで、礼儀正しい、親切、フレンドリーといった「感じのよい」振る舞いです。「この人...
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