エピソード

  • #115 Curving Decisions in Shanghai
    2026/10/19
    中国科学院神経科学研究所(ION)の岡澤剛起さん(@gouki_okazawa)ゲスト回。京大・船橋研、生理研・小松研からNYU・Kiani研への留学を経て、上海CAS IONで独立するまでの道のり、ANNモデルの有用性、「脳を理解する」とはどういうことか、サルvsマウス研究などについて議論しました。 (2026/10/11 収録)Show Notes (番組HP):岡澤 剛起さん(個人HP, Lab HP)中国科学院神経科学研究所(CAS ION)Mu-ming PooNikos Logothetisのクライシス船橋 新太郎先生Funahashi et al., 1989Mark Konishi、ふくろうの音源定位京大の卒業式岡澤さんの学部時代のカエルの仕事(Okazawa and Funahashi, 2013 )夜は短し歩けよ乙女小松 英彦先生松本 正幸先生が小松研でされたFilling in論文: Matsumoto and Komatsu, 2004質感の新学術領域“shitsukan”レビュー論文: Komatsu and Goda, 2018岡澤さんの博士時代の仕事: Okazawa et al., 2014, Okazawa et al., 2016Tony MovshonEero SimoncelliRoozbeh Kiani竹村 浩昌先生Bill Newsome伊佐 正先生南部 篤先生Michael ShadlenKiani labでの最初のヒトの研究: Okazawa et al., 2018その後サルLIPの論文: Okazawa et al., 2021Mante, Sussilo, et al., 2013Stefano FusiのMixed selectivity: Rigotti et al., 2013Christian MachensMachens が curvature 言ってる総説: Keemink and Machens 2019 の Fig. 3dPCA: Kobak et al., 2016Joe PatonScott LindermannrSLDS: ‘recurrent’-swithcing linear dynamical systems(言い間違い訂正)Xiao-Jing Wang(香港へ)CIBR(北京脳科学研究所)Yasushi MiyashitaHead direction systemのserendipity: Jim Ranckはsubiculumから記録しようとしたが電極が誤ってdorsal presubiculumへ行ったらしいGilles Laurentのセレンディピティ: 噂で聞いた話でソースありません。誰か詳しい方お願いします。(藤)Kathy NagelTianming Yang総合研究大学院大学(総研大)納家 勇治先生Wendy SuzukiKianiがイランでやった研究: Kiani et al., 2007サルに10個以上のタスクをさせた岡澤研論文: Zhang et al., 2026Shaul Druckmannの言語論文: Krasa et al., 2026 私の説明が控えめに言ってわけわからないので論文見てください(藤)FusiのCCGPとPS: Bernardi et al., 2020Srdjian OstojicKrizhevskym, Sutskever, and Hinton, 2012Yamins et al., 2014Robert YangがXJ Wangと書いた論文: Yang et al., 2019I am my connectome: Connectome研究を推進するSebastian SeungのTED Talk追記:これで思い出した有名な Movshon vs. Seung ビデオ。(岡) IBLの最近の論文は、Everything everywhere all at once"All models are wrong, but some `are useful"Paul GlimcherStringer et al., 2019のサルでのフォローアップ論文: Talluri et al., 2023LIP, MIP: accumulation (reachでも): Lafuente et al. 2015吉良さん(NR出演回: #99)Alex HukのLIPいらないんじゃない論文: Katz et al., 2016に、対するShadlen研のフォローアップ: Jeurissen et al., 2022Gustav Fechner福岡市長選2026Chun Xuオカザえもんのう君La La Landの冒頭でI got shanghaied!というおそろしいセリフがあるのですが、shanghaiedされずにサバイブしている岡澤さんの後進へのpositive影響半端ない(萩)研究哲学が澱みなく出てくるところに哲学者を感じました。五カ国語は厳しいとおっしゃいつつ三カ国語を操ってらっしゃる… (脇) 具体的な研究エピソードから分野全体の方向性に至るまで、たくさんのお考えを伺えて楽しかったです。福岡時代に上海に行かなかったことを今更ながら後悔。上海料理も好きなので、ぜひ遊びに行かせていただきたいです。(藤)みなさんぜひ上海きてください!萩原さんにはサル研究者として矜持を持てと発破をかけてもらったと理解しています笑 (岡)
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    3 時間 27 分
  • #114 Optogenetics
    2026/10/16
    ノーベル医学生理学賞受賞記念回。井上昌俊さん(@feynman1104)、加藤eme英明さん(@emeKato)がゲスト。(10/10 収録)Show Notes (番組HP):Nobel Prize in Physiology or Medicine 2026プレスリリースAdvanced Information (pdf)Popular InformationKarl Deisseroth / Deisseroth lab (D-lab)Peter Hegemann / Hegemann lab @Humboldt大Georg Nagel(Würzburg大)井上昌俊さん NR過去出演回 1 2 3 4加藤英明さん NR過去出演回 1ChRmine周りの論文:最初にクローニングした論文 (Marshel et al., Science 2019)、構造論文 (Kishi et al., Cell 2022)、ratでtranscranial stimulation (Chen et al., Nat Biotechnol 2021)Channelrhodopsin発見論文:ChR1 、ChR2Optogenetics 論文 2005目への適用:Botond RoskaらがChrimsonで網膜色素変性症(retinitis pigmentosa)の患者の視覚を部分的に回復させた論文GLP-1:2024年LaskerCAR-T:Carl June、Michel Sadelainが2024年Breakthrough Prize尾藤研Dick Tsien = Richard W. Tsien(現NYU)Tajimaさん筆頭のK+チャネルロドプシン構造論文 (Tajima et al., Cell 2023)Brian Kobilka / KobilkaラボBito, Deisseroth, TsienのCREB周りの仕事:Deisseroth et al., Neuron 1996、Bito et al., Cell 1996、Deisseroth et al., Nature 1998BoydenのPhD:小脳運動学習 Boyden et al., Neuron 2006八尾先生のChR2のニューロンへの応用Zhuo-Hua Panの網膜への応用 Dieter Oesterhelt:2022年11月に逝去(MPI of Biochemistryの追悼記事)Lasker 2021: Deisseroth, Hegemann, OesterheltJapan Prize 2023: Deisseroth, MiesenböckGairdner Award 2018: Boyden, Deisseroth, HegemannKyoto Prize 2018: DeisserothBreakthrough Prize 2016: Deisseroth, BoydenBrain Prize 2013: Bamberg, Boyden, Deisseroth, Hegemann, Miesenböck, NagelGeroは取らないのか?の質問があった記者会見(最初の質問12:14~):発表の動画Gero Miesenböckの最初のやり方:chARGeハエの断頭実験:P2X2 + caged ATPで首なしハエを飛ばした論文Andre Berndt:Berndt et al., Science 2014、Berndt lab。同時にHegemannラボからもWietek et al., Science 2014Boydenラボ (Synthetic Neurobiology Group)2006-07年ごろのOptogeneticsはイメージングも入っていた:2006年SfNのミニシンポジウムに合わせた総説Deisseroth et al., J Neurosci 2006 "Next-Generation Optical Technologies for Illuminating Genetically Targeted Brain Circuits"(Miesenböck、Schnitzerらも著者)Mark Schnitzer labBaoラボと一緒にバイオエンジニアリングもやっている:Zhenan Bao group、共同研究の例 Liu et al., Science 2020David Baker:2024年ノーベル化学賞Frances Arnold @Caltech:2018年ノーベル化学Roger Tsien Nobel Prize日本のかずさDNA研究所:ChRの遺伝子が見つかったクラミドモナスのESTデータベース論文 (Asamizu et al., DNA Res 2000)構造解析をしてStructure-functionがわかったのはマイルストーンだ、といったDeisserothのインタビューPhDのころのDeisserothの仕事:上記CREB周りの仕事(Tsienラボ)ポスドクの頃のMalenkaラボでのDeisserothの仕事:Excitation-neurogenesis coupling (Deisseroth et al., Neuron 2004)Feng ZhangラボがヒャッハーAvishek Adhikariの論文:Adhikari et al., Nature 2015Projections(自伝的な本)、邦訳は『「こころ」はどうやって壊れるのか』(光文社)David Anderson labAndreas Lüthiとのb2b:Haubensak et al., Nature 2010(Andersonラボ)とCiocchi et al., Nature 2010(Lüthiラボ)Orexin / Hypocretinへの応用:Adamantidis et al., Nature 2007(de Leceaラボ)Engram:Liu et al., Nature 2012、Ramirez et al., Science 2013DREADD:Armbruster et al., PNAS 2007Bacteriorhodopsin 1971:Oesterhelt & Stoeckenius, Nature New Biology 19712002:上記ChR1の論文向畑先生:ハロロドプシン (1977) Matsuno-Yagi & Mukohata, BBRC 1977Sensory Rhodopsin は 80年代:Bogomolni & Spudich, PNAS 1982Edward DeLongOded BéjàのProteorhodopsinの論文:Béjà et al., Science 2000メタゲノミクスとはHegemannラボのHKR1論文 (Luck et al., J Biol Chem 2012)分子機能を報告したのはGeorg:緑藻の2-component cyclase opsinの論文 (Tian et al., BMC Biol 2018)吉澤透先生:George Wald先生のラボでのpre-lumirhodopsinの論文 (Yoshizawa & Wald, Nature 1963)George Wald:レチナールと視覚の研究で1967年ノーベル生理学・医学賞深田先生神取先生七田先生濡木先生横山茂之先生シンシア夫婦: Monje lab(Brain Prize 2025)Emeさんの会社のニュース
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    1 時間 2 分
  • #113 Gather the Mind
    2026/10/13
    計算神経科学サマースクール振り返り回。授業やプロジェクトの様子、講師陣やクラスメートとの交流など。 (2026/09/24 収録)Show Notes (番組HP):お便りフォーム(マシュマロ)山本渉さん回 (#108)Hongkui Zeng安田さんのいにしえのブログでカレルが怒ってるシーン1,2,3National Gallery of ArtPhillips Collection ロスコルームが特によい 萩細野晴臣サークル(福岡は海のなかみちである音楽フェス)Dear Prudenceをぼそぼそと歌っていた。: 1991年にジョンとヨーコの息子Sean Lennonをボーカルにカバーを細野さんがプロデュースしていたお孫さんYMOヒューマンスポンジ->スケッチショウでした。元々Audio Spongeというユニット名にする予定が狂牛病の影響で変更坂本龍一はっぴいえんど大瀧詠一オデュッセイアMBL下村さんMBLサマースクール一覧MCNRoozbehStefano(萩原さんが参加していた)ChampalimaudのサマースクールSrdjian OstojicノルウェーのComputational NeuroscienceサマースクールCSHLのComp Neuro (vision)コース内田先生Atsuko Okatsukaのwhite people are still evolvingネタSurya GanguliShaul DruckmannNachum UlanovskyElad SchneidmanLarry abbottEve Marderのmechanismに関するエッセイ; ambiguityエッセイSawtell labMarkus MeisterラボのpreprintUeli RutishauserJason LeeLoren FrankCSDはVoltageのspatial ‘2nd’ derivative(訂正)Uri EdenLiqun Luo止まってる時の場所表象: Kay et al., 2016CEBRAPie in the SkyNancy KanwisherWoods Hole Film FestivalseqNMF2019はコサインとサマーコース両方行ったのでマジで糖尿病リスクやばかったと思う(萩)Martha's Vineyardではアルパカとヨガができるらしい(脇) 本当に申し込む方にはエッセイをシェアするので(NRお便りついでにでも)ご連絡ください!(藤)
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    2 時間 14 分
  • #112 Critical Period
    2026/09/21
    マウントサイナイ医科大学教授/国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部部長の森下博文さん(@morishih)ゲスト回。医学生時代の様々な経験から臨界期研究に至る人生の軌跡・今後の展望について伺いました。 (2026/09/02 収録)Show Notes (番組HP):森下ラボ (@Mt Sinai / @NCNP)のキャリアエッセイ(臨床精神医学掲載)笹月健彦養老孟司河合隼雄日米学生会議西田幾多郎上田閑照中山敬一先生鍋倉淳一先生中山研での仕事犬丸:九大医学部御用達の、一見さんお断りの鳥料理店。各医学部系部活には「犬丸係」という役職があり、彼らだけが特定の時間に電話をかけることで予約を取ることができる。毎年、代替わりの際には各部活が引き継ぎの挨拶に行く。大隅典子先生中村俊先生John Rubenstein岡本仁先生精神医学の分子生物学Eric NestlerSteven E. Hyman中村祐輔先生Takao Hensch先生八木健先生: protocadherinを最初に報告された論文SPring-8樋口芳樹先生Morishita et al., 2006: Protocadherinの1つ目の細胞外ドメイン(EC1) の構造を解いた論文約10年後からでてきた構造解読論文: Rubinstein et al., 2015 (EC1-3), Goodman et al., 2016 (EC1-4), Brasch et al., 2019 (EC1-6)Morishita et al., 2004: Protocadherinとsubplate、Myelin化との関係杉山清佳先生McGee et al., 2005: myelinの中に神経軸索の伸長を抑制するNogoという分子があるZhigang HeMorishita et al., 2010Tania BarkatNadine Gogolla いざよいACNPKarl DeisserothSFARI New IdeasABCD StudyAdam Kepecs山田五郎のYouTubeItai YanaiNight Science PodcastEditorial Notes:トヨタ天下の岡崎であえてCX-5に乗ってやろうと思ってます(萩)穏やかな語り口にお医者さんを感じました。臨界期開けたら英語を再学習したいです (脇) 出身大学や学生時代の活動に思いがけない共通点のある大先輩に、あらためてじっくりとお話を伺うことができ、嬉しかったです。自分もモダンアートの世界に足を踏み入れてみたくなりました(作者に会えるのよさそう)。(藤) 藤島さんとは、福岡とニューヨークというご縁もあり、気がつけば30年をまたぐお話になっていました。ラボまでお越しいただき、楽しい収録をありがとうございました!現在、ニューヨークのラボでは新しいメンバーを募集中です。認知や社会性の発達臨界期の研究に興味のある方、ぜひお気軽にご連絡ください(hirofumi.morishita@mssm.edu)。特にfree-movingの動物を用いた電気生理学の経験をお持ちの方を歓迎します。そしてもちろん、Night Scienceに興味のある方も大歓迎です!。(森)
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    2 時間 34 分
  • #111 Let’s stop admiring them
    2026/09/18
    久しぶりのお便り回。ビッグラボでのサバイバル、神経&免疫、メリトクラシー等々、たくさんのお便りありがとうございます。今後も感想・コメントお待ちしております(特典音源あり)。 (2026/09/11 収録)Show Notes (番組HP):お便りフォーム 。完全匿名希望(メールアドレス記入したくない)の方は、マシュマロからどうぞ。Masa Inoue (NR出演回 #35, #65)免疫の昔読んだ論文(RABIDseq)とその解説NR回(#11) アストロとミクログリアでした(萩)カレルのブログあみぐだらGut-brain論文生理研大学院たまきんが博士課程の学生に1000万をと言った: 政治家は旗振るのが仕事とは言ったが、この人に関してはお前大蔵省出身だろというツッコミが成立するのか、と収録後に思った(藤)安宅さんのブログ記事メリトクラシー回 (#107)NIHに1ドルいれると2.57ドルになるという試算 ”For every $1 invested in NIH research, there was $2.57 generated in economic activity — a 250% return”マスク論文: 単著ではなくMusk and Neuralinkでした(藤)利根川先生坂野先生インタビュー長井さん (NR出演回: #97, #98)憧れるのをやめましょう森先生小坂田さん回 (#104)山本渉さん回 (#108)小豆島は香川県でした。香川県民の皆様ほんとうに申し訳ありません!(藤)←日本の大学院行ってないからこうなっちゃうんじゃないの?(萩話が脱線して言いそびれましたが、夜光虫(#108に出てくるbioluminescent)が日本、しかも岡山でも見られるとは初知りでした!Shotaroさん、ありがとうございます。(藤)ベネッセアートサイト直島Art Basel森下さん五十嵐さん(NR出演回: #23, #24, #25, #26, #76, #100)がChairをしているGRCSpring Hippocampal Research ConferencePNW vowel mergerに関してはこの動画がわかりやすい ←エッグが通じなかったのはただ僕の発音が悪かっただけな気が笑(藤)元論文1, 2カッパのロゴ: æ ←この発音記号のことを言いたかった汗(藤) Editorial Notes:藤島氏の野球ネタが誰にも通じないのツボなのでやり続けて欲しい(次回への伏線です) (萩) 黒子のバスケかと思いました (脇) 空振り三振までまだ一回チャンス残ってる。ツーストライクからのホームラン打ちます。(藤)
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    1 時間 40 分
  • #110 Gut feeling — Part2
    2026/09/11
    東原幸起さんゲスト回後編。シナプス研究会@京都、さきがけIP問題、ジョブマーケット25/26戦線、これからのプロジェクトなど (8/26 収録)Show Notes (番組HP):連絡先->kouki.touhara★gmail.com生理研シナプス研究会@京都大10/29,30樽野さん高橋さん有薗さんValentin Nagarl牛山恭太選手しださん:信田泰宏選手コアラ小嵐との病気カミングアウト動画スクワット先輩はウェイトリフティング。手首が固くてフロントスクワット/クリーンがうまくできないので、ウェイトはハイプルまでやって諦めた(萩)さきがけ(海外研究機関向け)契約締結に関する事前確認様式 (直pdfファイルリンク) 加藤emeさん回北沢さん回 #28 #29 #44 #66 #77 #94SearleとかPewとか生命力2025の採択率は16/316=5.06%理研ECLポスドク10kとか言い続けてるが100kの間違い (萩)齋藤さん回 #40 #41 #79宮道さん回Eric GouauxMitchell, K. E., Levin, A. S., & Krumboltz, J. D. (1999). Planned happenstance: Constructing unexpected career opportunities. Journal of Counseling & DevelopmentJojn Krumboltz@Stanfordまとめると: Curiosity/Persistence/Flexibility/Optimism/Risk-taking が大事という理論 (計画的偶発性理論)3iScanImageAiryScan:ディテクタを複数にすることによりconfocalの光学限界(AiryUnit)を超えた解像度を出そうという機構NSPARC: をNikonがパク...inspiredされたものAxon(Molecular Device) 700B/200BSutter dPATCH生理を起こす動物 サル・コウモリ・トゲマウスYuh-Nung Janのコメンタリー: Underrepresentation of Asian awardees of United States biomedical research prizes久保先生国際生理学会(IUP)大会東原先生総長選に出たインタビュー科研費倍増求め署名活動 東原代表・後藤副代表僧帽筋でARの発現が高い(ステロイド使用でさらに上がる)横川くんオリンピア参戦決めたらしい有馬温泉あらためて自分の話をきいてみると、恵まれた研究ライフだなと感じます (東)強すぎる就活記!!! 事務手続きで心労を重ねる話は、トレーニー用フェローシップでもよく耳にします。(藤)アンドロゲンの話に始まりWomen's healthの話で終わる構成が秀逸だと感じました (脇)最近諸事情でジムに行く時間があまり取れてないが、それでもBP100/SQ150/DL180は保ってる俺、パワー(リフター)。(萩) 
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    2 時間 14 分
  • #109 Gut feeling — Part1
    2026/09/11
    スタンフォード大学にて来春独立する東原幸起a.k.a兄者さんゲスト回。ドラッグボディビル、寄生虫感染に対する腸管の防御機構に関する最新論文の議論、など (8/19 収録)Show Notes (番組HP):連絡先->kouki.touhara★gmail.comStanford Medicine, Molecular and Cellular Physiology着任アナウンスページSteven Chu optical trappingで1997年ノーベル賞Tom Südhof synaptic transmission/vesicle release mechanismで2013年ノーベル賞。Brian Kobilka β2を含むGPCRの構造解析で2012年ノーベル賞 過去ゲストの加藤emeさんのポスドクアドバイザWu TsaiニューロAllenでやってたKeystone:Interoception: Neural Sensing and Control of Organ Function Rui CostaMark AndermannXin Sun生理学会大会、萩原が参加したのは2014年(91回)でしたグレリンの発見から臨床応用まで:古き良き発見の時代に モノトリはビハインドストーリーがわかりやすくてよい。人工リガンドとオーファン受容体がある状態でのリガンド(グレリン)探しで、脳をすり潰して片っ端からかけてったけど全然ダメで答えは胃でした、という流れ。受容体の構造を解きにいく段階でKobilkaが出てくるのもよい(萩)H1Bで10k払えどうこう東原兄弟ブログ 新 / 旧Deisseroth/Monje: Love means sharing the champagne東原デスブログ石井直方博士ライナス・ポーリング水がどうの:水が全身麻酔のメカニズム?説vitCでなんでも治る説ミロス:Miloš Šarčevミロス合宿ギシ(岸)さん:Big Hide, 山岸秀匡。オリンピア10回出場、マスターズ212級優勝経験を持つ日本人最強のボディビルダー。現在は競技を引退してラスベガスでパートナーのアイリス・カイル(ミス・オリンピア最多優勝を誇る最強の女性ボディビルダー)と共にパワーハウスジムを経営。閉所恐怖症でMRIがとれないハイパー・ジャイアントセット:複数種目をインターバルなしに連続でこなす方法。横川くん:横川直隆 ビビリで飛行機に乗れない212:212ポンド(100kg弱)以下の体重の階級。JINが肩トレでゲロ吐いた動画倉持くん:Ken Kuramochiエドワード加藤Lyft岩井ウイスキーのNHK朝ドラ:マッサンバイオステーション東原さん回David Julius実は5-HT1cもクローニングしてる Julius, Macdermott, Axel, and Jessel, 1988実はP2Y, P2X, 5-HT3もクローニングしてるおもしろ動物生物学: ヘビの赤外線感知、コウモリ赤外線感知、クモ毒、電気受容 パラサイト論文 (Touhara et al., 2026)Issac Chiu, CGRP: calcitonin gene-related peptideカルテクの岡先生Crypt-Villusの論文TRPA1:TRPA1をチャネルとしてクローニングしたのは実はArdem Patapotianです。ですが、このときは温度感知チャネルとして発見されています。後にDavidがマスタード類を感知する辛味レセプターだと発見します(東)EC細胞: Enterochromaffin cell, 腸クロム親和性細胞エレクトロファイル: 求電子剤5HTR3アンタゴニスト:Ondansetron/Zofranラクテースドーピング帰国発展:JSPS帰国発展。提出前にドラフトを交換してコメントして、無事両方通りました。さきがけのIP:(海外研究機関向け)契約締結に関する事前確認様式 (直pdfファイルリンク) 加藤emeさん回“神経修飾因子”の定義: このwikipediaの説明が個人的な理解に近い(萩)volume transmission 方散痛盲腸の役割樽野さんのラージポアチャネル 原著/総説AcuteなAChは虫を水でフラッシュする登さん回パワー (東)研究はさることながら、筋トレも一流で、ただただすごい。パワー。(筋トレが続かない藤)自分も東原兄弟ブログの一読者でした。最近筋トレしてないな… (脇)キーストンin Seattleのときに3人で飯に行ったのが前回の渉さんとだったというエモさ。各ホストが勝手に企画してるので本当に偶然(萩)
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    2 時間 7 分
  • #108 Somersaulting in the Hole
    2026/09/03
    アーカンソー大学 リトルロック校で独立される山本渉さん(@wayamamo)ゲスト回。MA州Woods Holeから野外収録でお届け。ユステ研でのヒドラ研究、MBLでのグラスフェロー、激凸グラスラボツアー等。(2026/07/26 収録)Show Notes (番組HP):山本渉さん (X, Google Scholar)MBL Yuste labGrass FellowCoffee ObsessionPie in the Skyフレンチベーカリー阪東さん池谷先生Martha’s Vineyard (オバマ家が別荘持っていてよく遊びに来たり、映画JAWSの撮影地だったり)ちゃぱくいでぃっく(離島)でケネディー家が起こした事件長濱さん (NR出演回: #51, #96)寺田さん野口朝子さんNakanishiさんYamamoto and Yuste, 2023: レーザーでmanipulateYamamoto and Yuste, 2023: (ヒドラのsummersaultingの動画あり)Yamamoto and Yuste, 2026: 最新作osmoregulation、9月末までフリーアクセスアインシュタインの息子クフラー: Ecclesの弟子で、Hubel, Wiesel , Kandel, Barlowを生み出した生理学の巨匠。NRでも既出(と萩原さんに言われた)(藤)イーセルブラウン: 一番最初にヒドラでorganizerを見つけたシュペーマン・マンゴールドオーガナイザー他にも多くの著名な研究者がこの墓地に眠っている: ノーベル賞受賞者ではOtto Loewi, Albert Szent-Györgyi, and Selman Waksman等Liqun Luo第3版(単著教科書のこと)Whitman FellowMethods in Computational NeuroscienceRoozbeh KianiStefano FusiUri EdenBioluminescenceあめんぼ: ウォータースライダーは言い間違い。正しくはウォーターストライダー(water strider)。ユーロンリーMice All Over結局「チュートリアル」も全然レベル高かったです汗(藤)Michael BrechitGaby Maimon城倉さん本多さん吉田さん高橋さんWoods Hole Film FestivalRachel Carsonアルビン(潜水艦)Woods Hole Oceanographic InstitutionAtlantis - 船 (写真下載)Josh RosenthallMark HorbWallace Craig (Craig 1917)HodgikinはMBLでKenneth Coleからイカ巨大軸索のプレップとその電気生理学的測定法を学び、それが後のHodgkin–Huxleyによるvoltage clamp実験の基礎になったとのことRonald (Ron) ValeはMBLでイカを使ってkinesinを発見グラスフェローのTシャツ(写真下載)Michael GreenbergLarry Abbott大学時代の友人がトップスターにThe Grass Foundationは電気生理の実験器具(パッチクランプのアンプ等)で財をなしたEllen&Albert Grass夫婦により設立Orca FusionOrca Flash (Fusionの一世代前のモデル)遺伝研にいた藤沢研の清水さんNatural NeuroscienceThomas Morgan宮崎憲一さんWilliam (Bill) Ross接点Tかめだ古館昌平さん (NR出演回: #62, #63, #80)OIST Computational Neuroscience Course (OCNC)銅谷先生Neuromatch AcademyTadasu Nozaki (NR出演回 #92)尾藤先生私は模試の成績が良すぎて高校3年間代ゼミと駿台がタダでした。架空の国ジャパンとか言い続けてるのは富田の影響が強そう。アーカンソーはOnyx coffee labのpreserveに行きたいです(萩) トーラスヒドラの神経細胞をイメージングしたらグリッド細胞は出てくるのでしょうか(脇) 到着直後にWoods Holeの町やMBLについて知ることができ、お陰様で充実した1ヶ月を過ごすことができました。今後のヒドラ研究のさらなる発展も楽しみにしています。(萩原さん<-僕富田大好きでした) (藤) 藤島さん、Woods Holeではお世話になりました。ありがとうございます。収録中ということも忘れるくらい、すごく楽しかったです。勢いで適当なこともいろいろしゃべってしまった気がするので、そのあたりは話半分くらいで聞いてもらえると助かります。University of Arkansas at Little Rockでは、ヒドラなどを使って、神経系の進化やneuroengineeringに関する研究を始めます。今年はまずひたすらグラントに応募して、来年以降、本格的にメンバーをリクルートしていく予定です。神経の進化やneuroengineeringに興味があって、一緒に研究してみたいという方がいたら、ぜひご連絡ください(wyamamoto1@ualr.edu)。研究を一緒にする人だけでなく、友人やコラボレーターもいつでも募集中です。研究の話でも雑談でも、気軽に声をかけてもらえたらうれしいです(山)
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    3 時間 56 分