『#98 On glittering star-shaped piece of sh*t — Part2』のカバーアート

#98 On glittering star-shaped piece of sh*t — Part2

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概要

理研CBSの長井淳さん(@JunNagaiLab)ゲスト回(後編)。アストロサイトが日をまたいだエピソード記憶の安定化に寄与するという新作論文の解説、人の採用、PIとしていかに研究に時間を使うかなど (9/19 収録)Show Notes (番組HP):論文リンクTissueCyte (2p-tomography)Ai14 cre-dependentなCAG-tdTom reporterマウスラインLaura DeNardoTom McHughJosh JohansenHitoshi OkamotoRoy et al. 2022 DeNardo et al. 2019 TRAP2のキャラクタライズ論文北沢さんとのmGluR->Fosの議論をしたNR回柳下さんも参加してたFosのジャーナルクラブのNR回当論文のPeer Review File (pdf)内藤コンファレンス(第50回グリア細胞が先導する脳機能)シャトレーゼキングダム(昔はサッポロ・テルメだった)Benjamin Deneen がastrocyte Fos taggingをしてそうだなと思ったイントロの論文Williamson et al. 2025 Nature初期のRAM論文 はFosのミニマルプロモータの上流にNpas4の活動依存エンハンサーを複数タンデムという謎デザイン (なので発現はエンドのFosともNpas4ともズレそう)Yingxi Linの本丸F-RAM/N-RAM論文 ここで使われたF-RAMはFosのミニマルプロモータにFosのエンハンサーを複数タンデム(なのでエンドのFosとのオーバーラップが高いだろうという主張)ニューロンは異なるserotypeを混ぜた方が取り込みがよい?九大・増田さんSuhdofの統計やばかったNature論文統計のFalse Posiであるという疑義Matters Arisingと、それに対するSudhofの反駁(定期ゲスト)北沢さんSteve Ramirezの2023 J Neurosci論文安田涼平さん 過去NR登場回 因みに、収録後, copyeditで文字数制限のため”eligibility”はタイトルから除かれました (長井)Karim Naderreconsolidation 総説1, 2recallとretrievalに関してはこのFrankland,Josselyn,Köhlerの総説がかなり意識的に使い分けているAtomic Force Microscopyなぜか安田さんが一時期AFMやってた一人で没頭できる環境を大切に by Bal KhakhEditorial Notes:「足首に巻いていたミサンガ(友達の子供がくれた)が切れて、ほどなくして論文アクセプトされました。ミサンガってすごいなあ」とプレスリリースの著者コメント欄に書いたら、真面目にコメントくださいと理研に消されたのでここに書いておきます。(長井)最近のあるある「ゲストのほうがNR過去回の内容をよく覚えている」。 (萩)1個のアストロサイトは何個ものシナプスを包んでいるイメージですが、Fos発現アストロはFos発現ニューロンのシナプスや細胞体に接しているのか、受容体発現変化にsubcellularな局所性はあるのか…など気になりました。あと、人工的なニューラルネットワークによる脳のモデリングを行う際、アストロサイト要素を組み込むとしたらどういう実装になるのかなぁ、など妄想が膨らみました。面白かったです!(脇)
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