• 2026-7-17OA 着ることで見えてくる世界がある!着物の現在地
    2026/07/17

    本日7月17日は、朝から祇園祭の先祭の山鉾巡行がありました。浴衣姿でまちを歩く方々の姿も多くみかけます。
    着る物=着物 として、古来より日本人に親しまれてきた着物や浴衣、呉服ですが、京都はその有数の生産地です。四条河原町に立つ「ゑり善」は安土桃山時代から文献に残り、440年を超えて今日に至るまで着物・呉服の老舗として店を構えています。

    番組では、代表の亀井 彬さんをゲストに着物の魅力や課題感を話しています。


    着るのが大変
    つくる人や着る人が減っていることが課題

    といった印象に対して、


    時間をかけるからこそ見える景色や背景、その根底にある文化や歴史を知れる
    「これから」を見据えたときに課題とは思わない

    とこたえる亀井さん。


    「着物“業界”ではなく着物の“世界”と言いたい」
    「気軽に“ゑり善で待ち合わせ”をしてほしい」とも語ります。

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    28 分
  • 2026-7-10OA 不妊症・不育症に寄り添うこころとキャリアの相談場所「hanaso」
    2026/07/10

    ゲスト:hanaso 代表田中 いづみさん/メンバー西田さん

    ナビゲーター:きょうとNPOセンター 土坂のり子

    結婚、妊娠、出産について、私たちは日々の会話の中で、つい“当たり前”のように話していることがあります。

    けれど、その言葉を受けとめる人の中には、人には見えにくい経験や、簡単には言葉にできない思いを抱えている方もいるかもしれません。

    今回のゲストは、不妊症・不育症に向き合う方が、安心して思いを話せる場をつくる「hanaso」のみなさんです。

    hanasoでは、不妊症・不育症を経験したピアサポーターが、対話の場や個別に話せる機会を通して、一人ひとりの思いに寄り添っています。メンバーには、キャリア支援や心理支援に関わる専門性を持つ方もおられ、心のことだけでなく、働き方やこれからの人生についても一緒に考える場を大切にされています。

    番組では、hanasoを立ち上げた思いや、安心して話せる場づくりについて伺います。

    誰かに話すことで、少し気持ちが整理されることがあります。すぐに答えが出なくても、自分の気持ちを見つめる時間が、その人らしい選択につながることもあるかもしれません。

    今回の放送では、hanasoのみなさんと一緒に、「人生の選択に寄り添う」とはどういうことかを考えます。

    「hanaso」 WEBサイト https://hanaso.org/
    インスタグラム


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    27 分
  • 2026-7-3OA 立ち呑み屋が、月に一度子ども食堂になる日
    2026/07/03

    ゲスト:ゴーゴー!こども食堂 池田由衣さん

    ナビゲーター:きょうとNPOセンター 土坂のり子


    夜は地域の人たちが集う立ち呑み屋。
    そんな場所が、月に一度、子どもたちや子育て家庭が集まる子ども食堂へと姿を変えます。

    今回ご紹介するのは、深草で活動する「ゴーゴー!こども食堂」です。
    会場は、京阪藤森駅前の「立呑み ごうちゃん」。
    月に一度、親子や地域の人たちが食事を囲み、にぎやかな時間を過ごしています。

    子ども食堂というと、食事の提供や子どもの居場所づくりといったイメージがあります。一方で、立ち呑み屋もまた、人が集い、会話が生まれる場所です。
    さらに、活動を続ける中で、子どもだけでなく保護者や地域の人、高校生ボランティアなど、さまざまな人が関わる場になってきました。

    今回の放送では、ゴーゴー!こども食堂の活動を通して、地域の中にある「集まる場所」の可能性について一緒に考えます。

    インスタグラム:
    https://www.instagram.com/gogo.kodomo/


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    27 分
  • 2026-6-26OA 推しのNPOプロジェクト ~桜井支店~
    2026/06/26

    ゲスト:さくらい読書会「子ども読未知(よみち)」代表 福島 千佳 さん

    近畿労働金庫 桜井支店 推進委員会 推進委員長 門川 倫治 さん

    近畿労働金庫 桜井支店 支店長 神橋 伸佳 さん

    パーソナリティ:地域環境デザイン研究所ecotone代表理事 太田 航平



    「推しのNPOプロジェクト」は、会員とともに取り組むろうきん運動の行動やその結果が、子育て支援に取り組むNPO等や非営利協同セクターへの支援に繋がる仕組みです。ろうきんのパーパスである「助け合いの金融」を実践するもので、2025年度よりスタートしたプロジェクトです。

    営業店・店推進委員会(当金庫に出資加入する各会員労働組合から選出された推進委員で構成する組織)が、自分たちの地域で子ども・子育て支援活動を行うNPOの中から、目的や活動内容に共感できる「推しのNPO」(=応援・推したいNPO)を選出し、年に一度寄付を行うものとなります。

    今回は、桜井支店進委員会、桜井支店、および桜井支店「推しのNPO」団体である さくらい読書会「子ども読未知(よみち)」さんをお迎えし、選定に至った経過、および「推しのNPO」団体の活動や取組み内容について報告いただきます。

    近畿ろうきん「社会貢献活動(地域との共生活動)」

    ※この番組は、働く仲間がつくった営利を目的としない金融機関「近畿労働金庫」の協力によりお届けしています。

    【近畿労働金庫のご案内・取組みはこちら】

     近畿労働金庫 ホームページ

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    28 分
  • 2026-6-19OA 心理士と考える、声と心の関係
    2026/06/19

    京都三条ラジオカフェは「声のメディア」といえます。一人ひとり固有の思いが、その人の声を通して他者・社会に伝わり連帯する。一方通行でない呼応の可能性が生まれるのがラジオの魅力のひとつだと信じています。

    今回は、心理職に携わられている近藤優佳さんをお招きして、声の持つ力 について伺いました。

    ラジオが大好きな近藤さん。学生時代にはラジオDJをしたり、刑務所ラジオに通い「声と癒し」の研究をしたりしてきました。

    ラジオが何かをしてくれるわけではなく、ラジオに集まった人が自分で自分を癒す。誰しもがもっている回復する力を支える。その場を保証するのがラジオのもつ「癒し」ではないか と語ります。

    また、AI等の技術により機械音声や変声が気軽にできるようになりました。こうした「声の商品化」への懸念についても、心理士の現場で起こるエピソードを交えながらお話しています。

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    27 分
  • 2026-6-12OA ベトナムへ母子手帳を届ける~行政との協働による国際協力
    2026/06/12

    ゲスト:NPO法人ベトナムの子ども達を支援する会 前事務局長 板東 あけみさん 事務局長 内藤 誠二さん

    ナビゲーター:ラジオカフェ 藤本 香 

    コメンテーター:きょうとNPOセンター 真鍋 拓司

    1990 年4 月30 日に設立した「ベトナムの子ども達を支援する会」。
    そのきっかけは創設者で前事務局長の坂東あけみさんが「海外の障がいのある子どもたちの実情を知りたい」と1990年3月にベトナムベンチェ省を訪問したことでした。
    厳しい環境の中、懸命に生きている障害のある子どもたちやそのご家族と会い、その現状に突き動かされ、会を設立されました。
    その後、障がい児学校や病院の建設、村診療所の医療機材改善、専門家研修などを実施してこられました。
    また、障がいの予防・早期発見・早期介入を考える時、妊産婦の管理は大変重要と考え、日本発祥の母子手帳の使用を行政に提案し、2020年には保健省からベトナムで唯一の家庭保管の母子保健記録と認定され、全国展開にまで至るなど、行政との協働による国際協力活動を展開されています。

    今回の放送では、活動への思いや活動内容、私たちにできる支援についてお話を伺います。

    NPO法人ベトナムの子ども達を支援する会 HP
    http://svca84.g3.xrea.com/

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    27 分
  • 2026-6-5OA 「哲学」を身近な存在に~学術界がつくる哲学の社会実装~
    2026/06/05

    ゲスト:NPO法人世界哲学会議推進会 副理事長 納富 信留さん、理事 大角 康さん
    ナビゲーター:ラジオカフェ 藤本 香 
    コメンテーター:きょうとNPOセンター 真鍋 拓司

    哲学の世界的イベントである「World Congress of Philosophy(世界哲学会議)」第26回大会が2028年に東京で開かれます。
    1900年から始まったこのイベントが日本で開催されるのは初めてです。
    これを契機に、哲学を学術界のみに留めることなく、日本社会全体に、自らの言葉で自らの思いを論理的かつ体系的に述べる能力、機会、コミュニティの開発を行うため、「NPO法人世界哲学会議推進会」は設立されました。
    今回の放送では、哲学は私たちの生活にどのように役に立つのかといったそもそもの疑問から、「NPO法人世界哲学会議推進会」さんの目指す社会や今後の取組についてお話を伺います。

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    29 分
  • 2026-5-29OA そうだ!しみセンに相談しよう!
    2026/05/29

    ゲスト:京都市市民活動総合センター 土坂のり子、砂川 佳祐

    ナビゲーター:京都三条ラジオカフェ 藤本香


    京都市市民活動総合センター、通称“しみセン”は、ひと・まち交流館 京都の2階にある、市民活動や地域活動を応援する拠点です。

    NPO法人だけでなく、町内会、地域活動、ボランティア、これから何か始めたい人まで、さまざまな相談が日々寄せられています。


    今回の特別回は、「そうだ!しみセンに相談しよう!」をテーマに、しみセン職員でもある土坂のり子と、2026年2月から新たにしみセン職員となった砂川佳祐さんがゲスト出演。

    「どんな人が相談に来ているのか」

    「活動の悩みに、しみセンはどのように向き合っているのか」を、

    普段のラジオとは少し違った“対談スタイル”でお届けします。


    後半では、助成金相談の裏側についてもトーク。

    実は、しみセンでは助成金情報を掲載する際、スタッフ自身が募集要項を読み込み、「どんな団体に向いているか」「どこが大事か」を整理しながら情報発信をしています。

    その積み重ねが、相談対応の質にもつながっているのです。


    “相談できる場所がある”ことの大切さを、気軽なトークの中から感じてみてください。


    京都市市民活動総合センター WEBサイト

    https://shimin.hitomachi-kyoto.jp


    助成金情報(市民活動情報共有ポータルサイト)

    https://shimisen-kyoto.org/subsidies


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    27 分