『KYOTO SOCIAL WAVE(きょうとソーシャルウェーブ)』のカバーアート

KYOTO SOCIAL WAVE(きょうとソーシャルウェーブ)

KYOTO SOCIAL WAVE(きょうとソーシャルウェーブ)

著者: きょうとNPOセンター、京都三条ラジオカフェ、近畿労働金庫
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社会課題の数だけ、それらを解決せんと奮闘する方が地域にはたくさんいます。 この番組ではそうした方々を「ソーシャルプレイヤー」としてゲストにお招きし、その活動を一般の方にも広く届けることをコンセプトに私たちは京都から番組を発信し、ソーシャルプレーヤーが集るプラットフォームとして運営します。 この番組は、近畿労働金庫、特定非営利活動法人きょうとNPOセンター、京都三条ラジオカフェの提供でお送りしているラジオ番組「KYOTO SOCIAL WAVE」のアーカイブをポッドキャストでご提供しています。 アーカイブとなるため、当日放送以外は著作権によりほとんどのリクエスト曲が削除となっています。 京都市を中心としたFM放送(797MHz)で毎週金曜日の15:00からの30分、同日金曜日の夜、翌日の日中に再放送を行っています。きょうとNPOセンター、京都三条ラジオカフェ、近畿労働金庫 社会科学
エピソード
  • 2026-7-17OA 着ることで見えてくる世界がある!着物の現在地
    2026/07/17

    本日7月17日は、朝から祇園祭の先祭の山鉾巡行がありました。浴衣姿でまちを歩く方々の姿も多くみかけます。
    着る物=着物 として、古来より日本人に親しまれてきた着物や浴衣、呉服ですが、京都はその有数の生産地です。四条河原町に立つ「ゑり善」は安土桃山時代から文献に残り、440年を超えて今日に至るまで着物・呉服の老舗として店を構えています。

    番組では、代表の亀井 彬さんをゲストに着物の魅力や課題感を話しています。


    着るのが大変
    つくる人や着る人が減っていることが課題

    といった印象に対して、


    時間をかけるからこそ見える景色や背景、その根底にある文化や歴史を知れる
    「これから」を見据えたときに課題とは思わない

    とこたえる亀井さん。


    「着物“業界”ではなく着物の“世界”と言いたい」
    「気軽に“ゑり善で待ち合わせ”をしてほしい」とも語ります。

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    28 分
  • 2026-7-10OA 不妊症・不育症に寄り添うこころとキャリアの相談場所「hanaso」
    2026/07/10

    ゲスト:hanaso 代表田中 いづみさん/メンバー西田さん

    ナビゲーター:きょうとNPOセンター 土坂のり子

    結婚、妊娠、出産について、私たちは日々の会話の中で、つい“当たり前”のように話していることがあります。

    けれど、その言葉を受けとめる人の中には、人には見えにくい経験や、簡単には言葉にできない思いを抱えている方もいるかもしれません。

    今回のゲストは、不妊症・不育症に向き合う方が、安心して思いを話せる場をつくる「hanaso」のみなさんです。

    hanasoでは、不妊症・不育症を経験したピアサポーターが、対話の場や個別に話せる機会を通して、一人ひとりの思いに寄り添っています。メンバーには、キャリア支援や心理支援に関わる専門性を持つ方もおられ、心のことだけでなく、働き方やこれからの人生についても一緒に考える場を大切にされています。

    番組では、hanasoを立ち上げた思いや、安心して話せる場づくりについて伺います。

    誰かに話すことで、少し気持ちが整理されることがあります。すぐに答えが出なくても、自分の気持ちを見つめる時間が、その人らしい選択につながることもあるかもしれません。

    今回の放送では、hanasoのみなさんと一緒に、「人生の選択に寄り添う」とはどういうことかを考えます。

    「hanaso」 WEBサイト https://hanaso.org/
    インスタグラム


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    27 分
  • 2026-7-3OA 立ち呑み屋が、月に一度子ども食堂になる日
    2026/07/03

    ゲスト:ゴーゴー!こども食堂 池田由衣さん

    ナビゲーター:きょうとNPOセンター 土坂のり子


    夜は地域の人たちが集う立ち呑み屋。
    そんな場所が、月に一度、子どもたちや子育て家庭が集まる子ども食堂へと姿を変えます。

    今回ご紹介するのは、深草で活動する「ゴーゴー!こども食堂」です。
    会場は、京阪藤森駅前の「立呑み ごうちゃん」。
    月に一度、親子や地域の人たちが食事を囲み、にぎやかな時間を過ごしています。

    子ども食堂というと、食事の提供や子どもの居場所づくりといったイメージがあります。一方で、立ち呑み屋もまた、人が集い、会話が生まれる場所です。
    さらに、活動を続ける中で、子どもだけでなく保護者や地域の人、高校生ボランティアなど、さまざまな人が関わる場になってきました。

    今回の放送では、ゴーゴー!こども食堂の活動を通して、地域の中にある「集まる場所」の可能性について一緒に考えます。

    インスタグラム:
    https://www.instagram.com/gogo.kodomo/


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    27 分
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