2026-6-19OA 心理士と考える、声と心の関係
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京都三条ラジオカフェは「声のメディア」といえます。一人ひとり固有の思いが、その人の声を通して他者・社会に伝わり連帯する。一方通行でない呼応の可能性が生まれるのがラジオの魅力のひとつだと信じています。
今回は、心理職に携わられている近藤優佳さんをお招きして、声の持つ力 について伺いました。
ラジオが大好きな近藤さん。学生時代にはラジオDJをしたり、刑務所ラジオに通い「声と癒し」の研究をしたりしてきました。
ラジオが何かをしてくれるわけではなく、ラジオに集まった人が自分で自分を癒す。誰しもがもっている回復する力を支える。その場を保証するのがラジオのもつ「癒し」ではないか と語ります。
また、AI等の技術により機械音声や変声が気軽にできるようになりました。こうした「声の商品化」への懸念についても、心理士の現場で起こるエピソードを交えながらお話しています。
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