エピソード

  • 【衝撃】お盆は仏教行事じゃなかった!?精霊馬や送り火に隠された「古代日本の信仰」を徹底解説!【AI仏教大学】
    2026/07/01

    教養番組『AI仏教大学』へようこそ!ナビゲーターのレン(解説)とエン(聞き手)です。

    今回は「え!?お盆って仏教行事じゃないの!?」という衝撃の事実からスタート。ナスやキュウリで作る「精霊馬」や、京都の「五山送り火」、長崎の「精霊流し」など、私たちがよく知るお盆の風習……実はこれ、仏教の経典には一切書かれていない「日本古来の信仰(魂祭)」だったんです!

    民俗学の巨人・柳田国男や五来重の視点を交えながら、古代日本人の死生観(荒魂と和魂)と、中国から伝わった仏教(盂蘭盆・施餓鬼)がいかにして見事な「神仏習合」を遂げたのか、そのダイナミズムを分かりやすく解説します。

    今年の夏は、ご先祖様への見方が少し変わるかもしれません。面白かったらぜひ【チャンネル登録】と【高評価】をお願いします!コメント欄で扱ってほしいテーマのリクエストもお待ちしています。

    00:00 オープニング:「お盆=仏教」は勘違い!?01:15 仏教にはない風習(精霊馬・五山の送り火・精霊流し)02:40 民俗学者・柳田国男と五来重が紐解く「魂祭(たままつり)」04:10 古代日本人の心「荒魂(あらみたま)」と「和魂(にぎみたま)」05:30 盂蘭盆と施餓鬼の融合!神仏習合のダイナミズム07:15 エンディング:現代のお盆に息づく古代の心

    【主な参考文献・論文】

    • 柳田国男『先祖の話』

    • 五来重『年中行事と宗教民俗学』(『五来重著作集』等)

    • 「七夕と盆行事:水の視点から」(国立歴史民俗博物館研究報告)

    • 「「五山送り火」行事の持続と変容」

    • 「二度目の葬式:「精霊流し」にみる長崎人の死生観」

    • 「宗教学の研究課題としての「施餓鬼」」

    • その他、祖霊祭祀・神仏習合に関する仏教民俗学研究論文

    ■ 運営者情報

    秋田 尚文(あきた しょうもん)

    浄土宗教師・弘誓院 第33世住職/仏教研究者(元愛知学院大学大学院博士課程在籍)

    大阪大学(フランス文学専攻)を卒業後、司法書士として働いていたものの、30歳を前に実家のお寺を継ぐことに。しかし、僧侶養成課程で触れた強い宗派意識に基づく「仏教」に疑問を抱き、初期仏教の長老の門を叩く。

    そこで出会った合理的な思想に衝撃を受け、イギリス、フランス、ミャンマー、タイなど世界中の瞑想道場を巡り修行。その後、京都・知恩院での加行を経て浄土宗教師となる。インドでのヨーガ実践や、中国・廬山での念仏修行など、宗派や国境を越え仏教を探求中。

    ■ 💡音声(AI)について

    当チャンネルはNotebookLMの音声生成を活用しています。仏教用語の誤読を減らす工夫をしていますが、一部誤読が残る点はご容赦ください。「こう指示すると誤読が減るよ!」等のアドバイスがあれば、皆様のお力を借りて改善していきますのでぜひコメントで教えてください!

    ■ お問い合わせ

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    ■運営者本人出演チャンネル

    YouTube・Podcastチャンネル「ロータスラジオ」

    https://youtube.com/@lotus_radio

    https://open.spotify.com/show/2pjcytarQublt1NdzILbnU?si=6cdb6616730b4b2f

    #お盆 #仏教 #民俗学 #柳田国男 #五来重 #神仏習合 #AI仏教大学 #歴史 #教養 #精霊馬


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    18 分
  • 【お盆の真実の姿】起源と歴史を探る「お盆千年史」〜インド・中国・日本〜
    2026/06/24

    教養番組『AI仏教大学』へようこそ!今回は「お盆の真実の姿とは?〜起源と歴史を探るお盆千年史〜」と題して、私たちが毎年当たり前のように行っている平和でなごやかな「お盆」の裏に隠された、壮大な歴史のドラマを解き明かします。

    「迎え火を焚き、精霊馬を飾り、ご先祖様を家にお迎えする」……実はこの風景、お釈迦様は一言も教えていません!

    • インド: 合理的なポイント送金システム「廻向(えこう)」

    • 中国: 儒教の親孝行思想から生まれた感動ストーリー『盂蘭盆経』

    • 日本: 霊が山から降りてくる日本固有の「山中他界観」との完全融合

    三国三様の「先祖への想い」がどのようにぶつかり合い、見事にブレンドされて現代の「お盆」へと進化したのか。ナビゲーターのレンとエンが、分かりやすく、かつ深く解説します。

    本エピソードは、微細な息遣いまで収録した32bitフロート録音による高音質でお届けしています。クリアな音声で、歴史のロマンに浸ってみてください。

    00:00 オープニング:なごやかなお盆の風景と隠された謎02:15 インド編:合理的な功徳の送金システム「廻向(えこう)」06:40 中国編:儒教の「孝」と『盂蘭盆経(疑経)』の誕生11:20 日本編:仏教が飲み込まれた!日本固有の「山中他界観」15:50 「迎え火」と「盆踊り」が持つ本当の機能19:30 エンディング:お盆は神仏習合の最高傑作

    本エピソードの解説は、以下の一次資料および学術論文等を参照して構成しています。

    • 『仏説盂蘭盆経』

    • 柳田国男『先祖の話』

    • 五来重 諸著作(『宗教民俗学』『葬と供養』など)

    • 「日本人の宗教観と祖先崇拝の構造」

    • 「七夕と盆行事:水の視点から」

    • その他、各地域の盆踊りや精霊流しに関する民俗学論文

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    浄土宗教師・弘誓院 第33世住職/仏教研究者(元愛知学院大学大学院博士課程在籍)

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    そこで出会った合理的な思想に衝撃を受け、イギリス、フランス、ミャンマー、タイなど世界中の瞑想道場を巡り修行。その後、京都・知恩院での加行を経て浄土宗教師となる。インドでのヨーガ実践や、中国・廬山での念仏修行など、宗派や国境を越え仏教を探求中。

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    #お盆 #仏教 #歴史 #民俗学 #盂蘭盆経 #神仏習合 #AI仏教大学 #教養


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    17 分
  • 仏教VSヒンドゥー教の二千年史~こうして仏教は進化し、滅んでいった~
    2026/06/17

    「最強のシステムを開発したはずが、致命的なバグを突かれ、競合にソースコードごと奪われてしまったら……?」

    仏教発祥の地・インド。しかし現在、インドにおける仏教徒の割合はごくわずかです。一体なぜ、仏教は自らの故郷で滅びてしまったのでしょうか?

    今回の『AI仏教大学』では、インド哲学史における仏教とヒンドゥー教の2000年にわたる死闘を解説します。仏教の根本教義である「無我」が抱えていた論理的なバグ。それを修正するための「阿頼耶識」や「如来蔵」といった必死のアップデート。

    しかし、ヒンドゥー教最大のカリスマ・シャンカラは、仏教の高度な論理システムを徹底的に「リバースエンジニアリング(逆輸入)」し、ヒンドゥー教を「上位互換」へと超絶アップデートしてしまいます。

    「仮面の仏教徒」と揶揄されるほど巧妙に仏教を吸収し、結果としてインドから仏教の存在意義(USP)を消し去ってしまった、歴史の皮肉と事の顛末に迫ります。

    🎙️【AI仏教大学とは?】

    ナビゲーターの「レン」と「エン」が、仏教の歴史や思想、古代インドの哲学的な深淵を、現代のビジネスやITの感覚に例えながら分かりやすく解説する教養番組です。Apple Podcasts Connectを通じて音声版も大好評配信中!

    💡 面白かったら、ぜひチャンネル登録と高評価をお願いします!

    00:00 オープニング:仏教はアップデートを繰り返したのになぜ滅びたのか?02:15 第1フェーズ:「私」がいない致命的バグと「補特伽羅」の導入06:30 第2フェーズ:クマーリラの猛攻とダルマキールティの「純粋論理」10:45 記憶とカルマの矛盾:変化し続けるデータ保存先「阿頼耶識」14:20 第3フェーズ:如来蔵というマーケティング戦略と『入楞伽経』の方便18:00 天才シャンカラ登場:仏教OSの完全なリバースエンジニアリング23:15 第4フェーズ:密教への最終進化とブランド(USP)の喪失27:00 エンディング:競合と同質化した仏教の結末と皆様へのお願い

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    そこで出会った合理的な思想に衝撃を受け、イギリス、フランス、ミャンマー、タイなど世界中の瞑想道場を巡り修行。その後、京都・知恩院での加行を経て浄土宗教師となる。インドでのヨーガ実践や、中国・廬山での念仏修行など、宗派や国境を越え仏教を探求中。

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    #仏教 #インド哲学 #シャンカラ #ダルマキールティ #歴史ミステリー #リバースエンジニアリング #教養 #AI仏教大学

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    22 分
  • 【歴史ミステリー】スパイ僧侶 vs 火あぶりの狂信者。インド哲学最大の「知の格闘技」の結末
    2026/06/13

    「仏教ってインド発祥なのに、なんで今のインドに仏教徒がほとんどいないの?」

    その答えは、7世紀のインドで繰り広げられた「命懸けの公開討論(シャーストラールタ)」の敗北にありました。敗者は改宗か死か――そんな過酷な掟の中、ヒンドゥー教と仏教の天才たちが激突します。

    今回は、仏教を憎むあまり最後は自らを火で焼いたとされるヒンドゥー教の巨星クマーリラ・バッタと、敵陣に素性を隠して潜入し、冷徹な「純粋論理(プラマーナ)」を武器に逆襲した仏教側の天才スパイ・ダルマキールティ(法称)の、事実は小説よりも奇なりな人間ドラマに迫ります!

    00:00 オープニング:インドから仏教徒が消えた衝撃の理由02:15 クマーリラの猛威:仏陀はただの人間である05:30 仏教絶体絶命!ヴェーダ聖典と祭祀の包囲網08:45 天才ダルマキールティ登場:敵の懐に潜入したスパイ伝説12:30 究極の論理バトル:信仰を捨て「プラマーナ」で殴り合え16:20 皮肉な結末:ヒンドゥー教に「パクられた」最強の武器19:10 ダルマキールティがチベット仏教や現代に残した遺産22:00 エンディング&AI仏教大学からのお願い

    📚 本編の主な参考資料・原典

    ・『シュローカヴァールッティカ』(クマーリラ・バッタ著)

    ・『プラマーナヴァールッティカ / 量評釈』(ダルマキールティ / 法称 著)

    ・論文『クマーリラによる「宗教としての仏教」批判』(吉水清孝)

    ・論文『仏陀の慈悲と権威をめぐる聖典解釈学と仏教論理学の対立』(片岡啓)

    ・その他、両者の生涯に関する歴史的伝記資料

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    そこで出会った合理的な思想に衝撃を受け、イギリス、フランス、ミャンマー、タイなど世界中の瞑想道場を巡り修行。その後、京都・知恩院での加行を経て浄土宗教師となる。インドでのヨーガ実践や、中国・廬山での念仏修行など、宗派や国境を越え仏教を探求中。

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    #仏教 #インド哲学 #ダルマキールティ #クマーリラ #歴史ミステリー #ディベート #教養 #AI仏教大学

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    18 分
  • 仏教はなぜインドで滅びたのか?神を論破した天才・ダルマキールティVS最強の刺客クマーリラ【インド哲学最大のレスバ対決】
    2026/06/10

    「昔のインドの僧侶たち、レスバ強すぎませんか?」

    仏教発祥の地・インド。しかし、現在インドにおける仏教徒の割合はごくわずかです。一体なぜ、仏教はインドで衰退してしまったのか?

    その裏には、「シャーストラールタ」と呼ばれる、敗者は改宗か死かという命懸けの公開討論(ディベート)の歴史がありました。

    今回は、仏教を絶体絶命の危機に陥れたヒンドゥー教の巨星クマーリラ・バッタと、仏教の「信仰」を捨て去り、冷徹な「純粋論理(プラマーナ)」のみで逆襲に転じた天才論理学者ダルマキールティ(法称)の、知性を懸けた壮絶な格闘技に迫ります。

    🎙️【AI仏教大学とは?】

    ナビゲーターの「レン」と「エン」が、仏教の歴史や思想、古代インドの哲学的な深淵を、現代の感覚で分かりやすく、かつエンターテインメントとして解説する教養番組です。Apple Podcasts等でも音声版を配信中!

    💡 面白かったら、ぜひチャンネル登録と高評価をお願いします!

    「この経典について解説してほしい!」「あの名僧のエピソードが知りたい」などのリクエストもコメント欄でお待ちしております。

    00:00 オープニング:昔のインドの僧侶、レスバ強すぎ問題

    02:15 仏教絶体絶命!クマーリラによる「仏陀=ただの人間」説

    05:30 ヴェーダの権威と「祭祀至上主義」の恐るべき包囲網

    09:00 天才ダルマキールティ(法称)登場!信仰を捨て論理で戦う

    12:45 「神の存在」を論破せよ。純粋論理学(プラマーナ)の切れ味

    16:20 サンスクリット原典から読み解く、両陣営の「真の狙い」

    18:40 仏教vsヒンドゥー教、命懸けのディベートが残した遺産

    21:10 エンディング&AI仏教大学からのお願い

    📚 本編の参考資料・原典

    ・『シュローカヴァールッティカ』(クマーリラ・バッタ著)

    ・『プラマーナヴァールッティカ / 量評釈』(ダルマキールティ / 法称 著)

    ・論文『矛盾なき教えを求めて:クマーリラによる仏教批判』(国士舘大学学術情報リポジトリ)

    ・論文『仏陀の慈悲と権威をめぐる聖典解釈学と仏教論理学の対立』(東京大学学術機関リポジトリ)

    ■ 運営者情報

    秋田 尚文(あきた しょうもん)

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    そこで出会った合理的な思想に衝撃を受け、イギリス、フランス、ミャンマー、タイなど世界中の瞑想道場を巡り修行。その後、京都・知恩院での加行を経て浄土宗教師となる。インドでのヨーガ実践や、中国・廬山での念仏修行など、宗派や国境を越え仏教を探求中。

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    #仏教 #インド哲学 #ダルマキールティ #クマーリラ #歴史ミステリー #ディベート #教養 #AI仏教大学

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    15 分
  • 念仏は全宇宙へのパスワード!?明代のカリスマ「蓮池大師」の波乱万丈な生涯と、ヤバすぎる究極理論「事事無礙法界」
    2026/06/07

    教養番組『AI仏教大学』へようこそ!ナビゲーターのレン(解説)とエン(聞き手)です。今回は、中国仏教における「最強のスタンダード」を作った明代のカリスマ僧「雲棲祩宏(うんせいしゅこう/蓮池大師)」の生涯と思想に迫ります!エリートの家に生まれながら、両親・妻・我が子と次々に死別。絶望のどん底で出家した彼は、虎が出るようなヤバい廃寺「雲棲山」に一人住み着き、なんとそこを一大寺院へと復興させます。さらに彼が成し遂げたのは、おとぎ話だと思はれがちな「極楽浄土」の風景が、実は華厳経の説く究極の宇宙の真理(事事無礙法界)そのものであるという驚きの証明でした。「ただ念仏を唱える」というシンプルな行為の裏に隠された、壮大すぎる宇宙のシステムとは?悲しみを知るからこそ辿り着いた、彼の「誰でも救われる無敵のロジック」を分かりやすく解説します!「へぇ!」と驚いた方、感動した方は、ぜひチャンネル登録と高評価をお願いします👍コメント欄でのリクエストやご感想もお待ちしております!チャプター(目次)00:00 オープニング:仏教界の最強スタンダードを作ったカリスマ02:15 悲劇の前半生:愛する家族との次々の死別と「無常」06:30 虎の出る廃墟をDIY!?「雲棲山」の大復興と命の爆買い(放生)11:45 究極理論の完成:極楽浄土は「宇宙の真理」の現れだった(阿弥陀経疏鈔)15:30 最強の念仏ハック:「事持」と「理持」で全宇宙にアクセスせよ!19:20 エンディング:理屈がわからなくても大丈夫!優しき無敵の哲学#仏教 #雲棲祩宏 #蓮池大師 #名僧列伝 #浄土教 #華厳経 #歴史解説 #哲学 #AI仏教大学 #事事無礙法界■ 運営者情報秋田 尚文(あきた しょうもん)浄土宗教師・弘誓院 第33世住職/仏教研究者(愛知学院大学大学院博士課程満期修了)大阪大学(フランス文学専攻)を卒業後、司法書士として働いていたものの、30歳を前に実家のお寺を継ぐことに。しかし、僧侶養成課程で触れた強い宗派意識に基づく「仏教」に疑問を抱き、初期仏教の長老の門を叩く。そこで出会った合理的な思想に衝撃を受け、イギリス、フランス、ミャンマー、タイなど世界中の瞑想道場を巡り修行。その後、京都・知恩院での加行を経て浄土宗教師となる。インドでのヨーガ実践や、中国・廬山での念仏修行など、宗派や国境を越え仏教を探求中。■ 💡音声(AI)について当チャンネルはNotebookLMの音声生成を活用しています。仏教用語の誤読を減らす工夫をしていますが、一部誤読が残る点はご容赦ください。「こう指示すると誤読が減るよ!」等のアドバイスがあれば、皆様のお力を借りて改善していきますのでぜひコメントで教えてください!■ お問い合わせ解説リクエストはコメント欄へ!面白ければチャンネル登録をお願いします!■運営者本人出演チャンネル YouTube・Podcastチャンネル「ロータスラジオ」https://youtube.com/@lotus_radiohttps://open.spotify.com/show/2pjcytarQublt1NdzILbnU?si=6cdb6616730b4b2f本エピソードの制作にあたり、以下の文献・伝記史料(SAT大蔵経テキストデータベース、CBETA等収録)を参照しています。 • 『古杭雲棲蓮池大師塔銘』(『憨山老人夢遊集』巻第27収録)憨山徳清 撰 (X1456) • 『仏説阿弥陀経疏鈔(あみだきょうしょしょう)』4巻 雲棲祩宏 述 (X0424) • 『雲棲法彙(うんせいほうい)』雲棲祩宏 述 (JB277 等に収録) • 『明高僧伝(みんこうそうでん)』如惺 撰 (T2062)

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    19 分
  • 【衝撃の伏線回収】最強の宇宙論「華厳経」が、超シンプル「念仏」に行き着いた理由【華厳×浄土の歴史】
    2026/06/02

    教養番組『AI仏教大学』へようこそ!ナビゲーターのレン(解説)とエン(聞き手)です。今回は、仏教史における「最大の驚き」とも言える壮大な歴史ドラマをお届けします!

    果てしない宇宙の真理を説く、仏教哲学の最高峰「華厳経(けごんきょう)」。ひたすら仏の名前を呼ぶ、究極にシンプルな実践「浄土教(念仏)」。

    一見、対極にあるように見えるこの2つの教えは、実は数百年という時をかけて、まるで壮大な伏線を回収するかのように一つに結びついていきました。「宇宙論」と「ただ名前を呼ぶこと」はどう繋がったのか?歴代の天才仏教者たちによる、エキサイティングな「思想の統合」の歴史を分かりやすく解説します!

    「へぇ!」と思ったら、ぜひチャンネル登録と高評価をお願いします👍コメント欄でのリクエストやご感想もお待ちしております!


    00:00 オープニング:宇宙の真理と「念仏」の意外すぎる関係01:45 黎明期(後漢〜東晋):2つの巨大なピースの伝来(般舟三昧経と六十華厳)05:30 展開期(唐代):大事件発生!スーパーエリート「普賢菩薩」が極楽を願う10:15 統合期(五代〜北宋):天才・永明延寿の「万善同帰」ですべてが繋がる14:00 完成期(明代):「事事無礙法界」念仏一回で全宇宙にアクセス!?18:20 エンディング:究極の哲学が「究極のシンプル」に行き着いた理由

    #仏教 #華厳経 #浄土教 #念仏 #仏教史 #哲学 #AI仏教大学 #歴史解説 #教養

    本エピソードの制作にあたり、以下の経典および注釈書を参照しています(SAT大蔵経テキストデータベース等収録)。

    • 『般舟三昧経(はんじゅざんまいきょう)』3巻 支婁迦讖 訳 (T0418)

    • 『大方広仏華厳経(六十華厳)』60巻 仏陀跋陀羅 訳 (T0278)

    • 『大方広仏華厳経(四十華厳)』40巻 般若三蔵 訳 (T0293)

    • 『大方広仏華厳経行願品疏(ぎょうがんほんしょ)』10巻 澄観 撰 (T1736)

    • 『万善同帰集(まんぜんどうきしゅう)』3巻 永明延寿 撰 (T2017)

    • 『仏説阿弥陀経疏鈔(あみだきょうしょしょう)』4巻 雲棲祩宏 述 (X0424 ※CBETA/卍新纂大日本続蔵経収録

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    浄土宗教師・弘誓院 第33世住職/仏教研究者(愛知学院大学大学院博士課程満期修了)

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    14 分
  • 解脱観の大革命:パーリ経典から華厳思想へ。自己が消えて宇宙が流れ込む「事事無碍(じじむげ)」の境地
    2026/05/30

    「解脱(げだつ)とは、大自然の縁起(えんぎ)に自分が溶け込み、自分がなくなることだ」という直観。実はこれ、仏教の歴史において「ある時期」を境に正解が変わる、とんでもなく深い問いなんです。

    今回は、初期仏教(パーリ経典)と大乗仏教(特に華厳思想)の決定的な違いを徹底解説!「縁起(えんぎ)から脱出する」のが目的だった初期仏教から、「縁起(えんぎ)そのものに溶解する」大乗仏教へ。仏教がたどり着いた究極の宇宙観「法界縁起(ほっかいえんぎ)」の正体に迫ります。

    【この動画で学べること】・初期仏教における「無我(むが)」と「縁起(えんぎ)」の本当の意味・なぜ初期仏教では「自然に溶け込む」と言わないのか?・華厳経(けごんぎょう)が描く「インドラの網」と「重々無尽(じゅうじゅうむじん)」の世界・「自分がなくなる」ことが「宇宙そのものになる」ことへ繋がる論理

    0:00 イントロ:解脱(げだつ)への鋭い疑問1:20 初期仏教の視点:縁起(えんぎ)は「脱出するべき」もの?3:15 パーリ経典が説く「無我(むが)」と「有為(うい)・無為(むい)」5:10 大乗仏教の革命:縁起(えんぎ)の解釈が180度変わった!7:05 華厳思想(けごんしそう)の極致:事事無碍(じじむげ)とインドラの網9:30 結論:自分が消えて、宇宙が流れ込む瞬間11:15 終わりのご挨拶とお知らせ

    #仏教 #解脱 #華厳経 #初期仏教 #縁起 #マインドフルネス #哲学 #AI仏教大学 #悟り #インドラの網

    本解説にあたり、以下の一次資料および学術論文を参照しています。

    【一次資料:SAT大蔵経テキストデータベース】

    • 『大方広仏華厳経』(八十華厳)巻第五十「如来出現品」 (T0279)

    • 法蔵 撰『華厳経探玄記』巻第一「十玄縁起」 (T1733)

    • 龍樹 造『中論』第24章「観四諦品」 (T1564)

    【一次資料:南伝大蔵経(なんでんだいぞうきょう)】

    • 『相応部(サンユッタ・ニカーヤ)』無我相経

    • 『自説経(ウダーナ)』涅槃に関する諸経

    • 『阿毘達磨(あびだるま)』度知・捨断に関する解説

    【学術参照論文】

    • 遠藤純一郎「法蔵の法界縁起思想」

    • 舘野正生「法蔵華厳思想に於ける縁起相由の研究」

    • 徐海基「澄観の華厳法界観」

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    秋田 尚文(あきた しょうもん)

    浄土宗教師・弘誓院 第33世住職/仏教研究者(愛知学院大学大学院博士課程満期修了)

    大阪大学(フランス文学専攻)を卒業後、司法書士として働いていたものの、30歳を前に実家のお寺を継ぐことに。しかし、僧侶養成課程で触れた強い宗派意識に基づく「仏教」に疑問を抱き、初期仏教の長老の門を叩く。

    そこで出会った合理的な思想に衝撃を受け、イギリス、フランス、ミャンマー、タイなど世界中の瞑想道場を巡り修行。その後、京都・知恩院での加行を経て浄土宗教師となる。インドでのヨーガ実践や、中国・廬山での念仏修行など、宗派や国境を越え仏教を探求中。

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